イケダハヤト×家入一真 Wメルマガ対談
生き残るための選択肢を増やそう(前編)
この対談は、家入一真さんのメルマガ「家入学級」と、イケダハヤトさんのメルマガ「イケハヤマガジン」とのWメルマガ対談企画です! それぞれのメルマガに異なる内容を掲載しています。家入学級に収録されていない分は、「イケハヤマガジン」創刊号 ~絶望の国ニッポンでの育児編~ にてお楽しみいただけます。
「家入学級」お申し込み→夜間飛行メルマガ(初月無料)
http://yakan-hiko.com/ieiri.html
「イケハヤマガジン」お申し込み→「BLOGOSメルマガ」(初月無料)
http://magazine.livedoor.com/magazine/85
【家入一真】
1978年生まれ。起業家/投資家/クリエイター。悪ふざけをしながら、リアル・ネットを問わず、カフェやWEBサービスや会社など、遊び場を作りまくっている。JASDAQ最年少上場社長。40社程の若手ITベンチャーにも投資している。解放集団Liverty代表、JASDAQ上場企業paperboy&co.創業者、カフェ運営企業partycompany Inc.代表取締役、ベンチャー投資企業partyfactory Inc.代表取締役、クラウドファンディングCAMPFIRE運営企業ハイパーインターネッツ代表取締役。個人名義でも多数のウェブサービスの立ち上げを行うクリエイターでもある。
【イケダハヤト】
プロブロガー。1986年生まれ。新卒で入社した大企業を11カ月で退社し、13カ月のベンチャー企業勤務を経てフリーランスに。月間100万PV以上の人気ブログ「イケハヤ書店」にて、これからの時代へ向けた価値ある情報を発信し続けている。著書に『フェイスブック 私たちの生き方とビジネスはこう変わる』(講談社)、『年収150万円で僕らは自由に生きていく』(星海社新書)、『武器としての書く技術』(KADOKAWA / 中経出版)、『旗を立てて生きる』(晶文社)などがある。執筆業のほか、テレビやラジオ、講演などにも出演している。
・ブログ http://www.ikedahayato.com/
・ツイッター @IHayato
家入一真が好きだから、ちゃんと批判する
家入・イケダハヤトさん(以下イケダ):お疲れ様でーす! 乾杯!(2人でビールを飲む)
家入:最近ね、僕うれしいの。イケダくんが「Bitstrips」で僕をいじってるじゃん。それがうれしいの。
※イケハヤ書店「Bitstripsで家入一真氏をいじってみたら超面白かった:このアプリは流行る!」
http://www.ikedahayato.com/20131204/1434254.html
イケダくんは本来面白い人なのに、誤解されてるところがあると思う。ユーモアがあるんすよ、イケダくん。それが一般に伝わっていないのがもどかしくて。僕はイケダくんの面白い部分をもっと推していきたいの。まぁいいや、今日は何を話そう?
イケダ:せっかくなので頭のなかでモヤモヤしているテーマ、まだ言語化できていないテーマを話せたらと思ってるんですよね。宗教だったり、死だったり、日本の同調圧力との付き合い方だったり。
家入:僕ら、相変わらずイベントで「働き方」をテーマに呼ばれることが多いじゃないですか。でも正直、働き方については、もうわりと答えが出てるような気がしてるから、次のステージに行きたいなと思っていて。最近は人とのつながりとか、新しい共同体とか、宗教とかに興味がある。
イケダ:僕は自分が好きな人を批判するのが好きなんですよね。それは好きだからできることで、好きじゃないとちゃんとした批判はできないと思うんです。だから家入さんに僕が批判できるところあるかなって電車のなかで考えてきたんですけど(笑)。
家入:超聞きたい!
その他の記事
|
台湾から感じるグローバルな時代の小国の力(高城剛) |
|
なぜ、僕らは「当然起こるバッドエンド」を予測できないのか?(岩崎夏海) |
|
役の中に「人生」がある 俳優・石橋保さん(映画『カスリコ』主演)に訊く(切通理作) |
|
『「赤毛のアン」で英語づけ』(3) 〝大事なこと〟にはこだわっていい(茂木健一郎) |
|
iPad Proは何をどうしようとしているのか(小寺信良) |
|
「疲れているとついイラッとしたり、怒りっぽくなってしまうのですが……」(石田衣良) |
|
参院選で与党過半数割れしたら下野を避けるため連立拡大するよという話(やまもといちろう) |
|
生き残るための選択肢を増やそう(前編)(家入一真) |
|
昨今の“AIブーム”について考えたこと(本田雅一) |
|
競争法の観点から見たTwitter開発者契約の不利益変更とサードパーティーアプリ禁止問題(やまもといちろう) |
|
成功する人は「承認欲求との付き合い方」がうまい(名越康文) |
|
αショック:オートフォーカスカメラの登場(高城剛) |
|
ヒットの秘訣は「時代の変化」を読み解く力(岩崎夏海) |
|
コロナ禍以前には戻らない生活様式と文化(高城剛) |
|
中国発・ソーシャルゲーム業界の崩壊と灼熱(やまもといちろう) |











