※「競争考」はメルマガ「ハックルベリーに会いに行く」で連載中です!
岩崎夏海の競争考(その12)心のストッパーを外す方法
勝利するためには、心のストッパーを外さなければならない。
なぜなら、心のストッパーは「自分が敗北すること」を望むからだ。
敗北を望んでいれば、負けても心が傷つかない。なにしろ、初めから負けを望ん
でいるのだから。
心が傷つくことを怖れ、人は負けることを望む。しかし、そうして負けを望んで
いると、本当に負けるようになる。力が出なくなったり、実力が身につかなくなっ
たりするのだ。
本物の勝利――全てを兼ね備えた勝利を得るためには、そんな「心のストッパー」
を外す必要がある。その方法として、有効なものが一つある。
今回は、その心のストッパーを外すための有効な方法をご紹介したい。
その他の記事
|
津田大介×高城剛対談「アフター・インターネット」――ビットコイン、VR、EU、日本核武装はどうなるか?(夜間飛行編集部) |
|
Tカードは個人情報保護法違反に該当するのか?(津田大介) |
|
英語圏のスピリチュアル・リーダー100(鏡リュウジ) |
|
遺伝子と食事の関係(高城剛) |
|
細かいワザあり、iPhone7 Plus用レンズ(小寺信良) |
|
落ち込んで辛いときに、やってはいけないこと(名越康文) |
|
「一人でできないこと」を補う仕組み–コワーキングスペースが持つ可能性(家入一真) |
|
日本が抱える現在の問題の鍵はネアンデルタール人の遺伝子にある?(高城剛) |
|
「群れない」生き方と「街の本屋」の行方(名越康文) |
|
メダルの数より大切なことがある ――有森裕子が語る2020年に向けた取り組み(宇野常寛) |
|
長寿県から転落した沖縄の光と影(高城剛) |
|
日本人の情報感度の低さはどこからくるのか(やまもといちろう) |
|
「リボ払い」「ツケ払い」は消費者を騙す商行為か(やまもといちろう) |
|
身近な日本の街並みが外国資本になっているかもしれない時代(高城剛) |
|
なぜ今、「データジャーナリズム」なのか?――オープンデータ時代におけるジャーナリズムの役割(津田大介) |











