自分の心を見たければ、自分の部屋を見ればいい
目をつむって5分間、自分の心を見つめてください。そうしたら、自分の心がどれだけ荒れ狂っているか、どれだけ汚らしいか、驚くと思いますよ……という話を僕はよくします。メルマガ読者の方にはおなじみの方法ですよね。
でも、それを聞いた人の何割ぐらいが、実際に5分間、目をつむって自分の心を見つめる、ということをやってくれているでしょう。せいぜい2割ぐらいの人なんじゃないかと思うんです。
おそらくたいていの人は、ばかばかしくて取り組もうともしない。ちょっとやってみようかな、という人も、1分間ぐらいで「あ、もうわかった!」などといって止めてしまうことが多い。そこにはもしかすると、自分の心のおぞましさに気づいていて、あえて目を背けようとする心の働きがあるのかもしれません。
そういう人には最近、「自分の部屋を改めて見てみてください」と言っています。
部屋は「あなた」である。
一度そういう認識に立つと、いろんなものの見え方、感じ方が変わってきます。
その他の記事
|
持たざるもの、という人生(小寺信良) |
|
「あたらしいサマー・オブ・ラブ」の予感(高城剛) |
|
「戦後にケリをつける」ための『東京2020 オルタナティブ・オリンピック・プロジェクト』(宇野常寛) |
|
自分の部屋を「iPhone化」する–大掃除の前にヘヤカツ(部屋活)してみよう!(岩崎夏海) |
|
ポストコロナという次の大きな曲がり角(高城剛) |
|
「価値とは何かを知る」–村上隆さんの個展を見ることの価値(岩崎夏海) |
|
責任を取ることなど誰にもできない(内田樹) |
|
素敵な真夏を迎えるための身体の備え(高城剛) |
|
「Go To Travelキャンペーン」の正体(高城剛) |
|
週刊金融日記 第285号<暗号通貨トレーディング失敗記録もぜんぶメルマガ読者にお見せします、株式市場は日米の政策期待に期待他>(藤沢数希) |
|
粉ミルク規制問題から見えた「中国vs香港」の図式(ふるまいよしこ) |
|
Yahoo! JAPAN「爆速」の終わり(やまもといちろう) |
|
生成AIの台頭と「情報密度の薄いコンテンツ」の危機(やまもといちろう) |
|
花見で教えられるこの世の唯一の真実(高城剛) |
|
古くて新しい占い「ルノルマン・カード」とは?(夜間飛行編集部M) |












