甲野善紀
@shouseikan

DVD『甲野善紀 技と術理2015――重心側から動く』

重心側だから動きやすい? 武術研究者・甲野善紀の技と術理の世界!

02

スポーツ、介護、楽器演奏、教育……。元巨人の桑田真澄投手の復活をはじめとして、多方面に影響を与え続ける武術研究者・甲野善紀氏。その最新の技と術理を追う人気シリーズ「甲野善紀 技と術理」の最新DVD『甲野善紀 技と術理2015――重心側から動く』が2015年6月26日に発売される。

今回のテーマは「重心側から動く」。

通常、重心側の脚は軸足と呼ばれ動きにくいのが武道やスポーツの常識だが、甲野氏は、身体の使い方によっては、重心側のほうが動きやすいと言う。さらに、そうした「重心側から動く」動きを行うことで、相手に読まれにくく、素早く、力強い動きが可能となったという。

その最新映像がこちら。

 

DVD『甲野善紀 技と術理2015――重心側から動く』2015年6月26日発売決定!

187A1200のコピーsm重心側でも動ける、ではなく 重心側だから動けるのだ−− 常識を疑い続けることが 新たな技の境地を開く!

武術研究家・甲野善紀の最新の技と術理を追う人気シリーズ「甲野善紀 技と術理」の最新DVD『甲野善紀 技と術理2015――重心側から動く』

2015年6月26日発売! 前作をさらに上回る迫力でお届けする甲野善紀の技と術理の世界をお楽しみください。

現在、非売品の特典DVD付き予約受付中!

詳細・購入はこちらから

http://kono.yakan-hiko.com/

 

甲野善紀
こうの・よしのり 1949年東京生まれ。武術研究家。武術を通じて「人間にとっての自然」を探求しようと、78年に松聲館道場を起こし、技と術理を研究。99年頃からは武術に限らず、さまざまなスポーツへの応用に成果を得る。介護や楽器演奏、教育などの分野からの関心も高い。著書『剣の精神誌』『古武術からの発想』、共著『身体から革命を起こす』など多数。

その他の記事

「なぜ本を読まなければいけないのか」と思ったときに読む話(名越康文)
米豪だけでなく日露も導入を見送る中国通信機器大手問題(やまもといちろう)
菅政権が仕掛ける「通信再編」 日経が放った微妙に飛ばし気味な大NTT構想が投げかけるもの(やまもといちろう)
400年ぶりの木星と土星の接近が問う「決意と覚悟」(高城剛)
家入一真×上祐史浩悩み相談「宗教で幸せになれますか?」(家入一真)
ゆとり世代に迫るタイムリミット(岩崎夏海)
今の京都のリアルから近い将来起きるであろう観光パニックについて考える(高城剛)
日本が地震大国であるという現実(高城剛)
「意識のレベル」を測る手技を学ぶ(高城剛)
衰退がはじまった「過去のシステム」と「あたらしい加速」のためのギアチェンジ(高城剛)
食えない中2はただの中2だ!(家入一真)
夏休みの工作、いよいよ完結(小寺信良)
「相場下落」の冬支度、なのか(やまもといちろう)
『売れるネット広告社』加藤公一レオさんから派手な面白ムーブが出る一部始終(やまもといちろう)
「50GBプラン」にして、5G時代のことを考えてみた(西田宗千佳)
甲野善紀のメールマガジン
「風の先、風の跡~ある武術研究者の日々の気づき」

[料金(税込)] 550円(税込)/ 月
[発行周期] 月1回発行(第3月曜日配信予定)

ページのトップへ