※家入一真メールマガジン「家入学級」2015年5月19日 Vol.38より
ちょっと前に、就活生がGmailを使ってたら面接官に怒られて、面接拒否されたという話がネットで話題になっていました。どっかのニュースサイトの記事が、BLOGOSなんかでさらに拡散されていた。
※キャリコネニュース「就活生は『Gmail』を使っちゃダメなのか? 面接担当者の指摘に『不安になる』の訴え」
https://news.careerconnection.jp/?p=10036
------ 抜粋 ------
ある会社の面接を受けた就活生は、面接で「メールアドレスにGmailなんて普通ありえないよ」と批判された、と困惑してネットに書き込んでいる。エントリーシートのメアド欄を見た面接担当者から、「もういいです。帰ってください」と言われたそうだ。
このエピソードを2ちゃんねるに書き込んだスレ主は、他のユーザーから「不合格にするための口実」であって実はGmailが原因じゃない、と突っ込まれている。
スレ主はこれに納得した姿勢を見せつつも、「でも『普通はGmailはありえない』なんて言われれば不安になる…」と訴えている。
--------------------
最初の記事に、元ネタは2ちゃんねると書いてあるんだけど、その記事がさらにまた2ちゃんねるにあがってて。
※2ちゃんねる 「【社会】就活生は『Gmail』を使っちゃダメなのか? 面接担当者の指摘に『不安になる』の訴え©2ch.net」
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1429015826/-100
もう、ぐるーっと回ってるんですよね。ここまでくると、なにがソースだかよくわからない。そもそも、2ちゃんねるの内容が、こういう形でニュースになること自体がおかしいとも思う。2ちゃんねるの信憑性なんてたかがしれていて、実際に起こった出来事かどうかさえも、厳密に言えばわからない。
でも、みんなニュースサイトに載ってることはやっぱり信じちゃうじゃん。「Gmail使ったら就職できないかもしれない」って。本当は単に2ちゃんのスレとしてあっただけなのに、そこまでソースを探ろうする人はいないよね。
ネットの世界ではネタが使い回しされます。「このニュースサイトだったら安心」だとか、サイトを選んで信頼するかどうかを決めている人もいるけど、そういう判断基準も、もう通用しないんじゃないかな。
(この続きは家入一真メールマガジン「家入学級2015年5月19日 Vol.38でご覧ください!)
家入一真メールマガジン「家入学級」
2015年5月19日 Vol.38
>>>> 家 入 学 級 * 時 間 割 <<<<
1時間目:今日の授業「信頼できるサイトはない/保留にするという態度」
2時間目:【Q&A】読書離れとインターネット
3時間目:【対談記録】シモダテツヤさん「満足度50%の人生相談展」3
4時間目:メディア情報・活動予定/学級日誌/次号予告
ダメだけど、なぜかみんなに愛されてやまない連続起業家・家入一真が、4ヶ月の準備期間を経てメルマガ界に帰ってきました!(通算3度目) 学校嫌いだった著者が「学校では教えてくれない、この世を生きる術」について、ときにマジメに、ときにはゆるく語ります。日頃、twitterで寄せられる悩みに140字を超えて答えるコーナーや、ゲストを迎えた対談、講演録なども掲載。 自分の夢に向かって頑張っている人も、世の中にちょっと生きづらさを感じている人も。日本一自由な学び場メルマガ、「家入学級」に来たれ!
【料金(税込)】 648円 / 月 <初回購読時、1ヶ月間無料!!> 【 発行周期 】 月2回配信(第1,第3火曜日配信予定)
詳細・お申し込みはこちらから
その他の記事
|
快適な日々を送るために光とどう付き合うか(高城剛) |
|
夏の帰省に強い味方! かんたん水やりタイマーセット「G216」(小寺信良) |
|
タレント候補が減った理由–戦い(の見物)を終えて(やまもといちろう) |
|
本当に自分が進みたい未来へ通じる道はどこにあるのか(高城剛) |
|
バンクーバーの街中で出会う「みっつの団体」(高城剛) |
|
見捨てられる子供の安全(小寺信良) |
|
大麻ビジネス最前線のカナダを訪れる(高城剛) |
|
世界中の未来都市を訪れて気付いた良い街づくりの必要条件(高城剛) |
|
彼女を部屋に連れ込んでどうにかしたい時に聴きたいジャズアルバム(福島剛) |
|
私的録音録画の新しい議論(小寺信良) |
|
6月のガイアの夜明けから始まった怒りのデス・ロードだった7月(編集のトリーさん) |
|
世界的観光地が直面するオーバーツーリズムと脱観光立国トレンド(高城剛) |
|
21世紀のスマートトラベラーは天候のヘッジまで考えなければいけない(高城剛) |
|
電気の「自炊」が当たり前の時代へむけて(高城剛) |
|
健康と自然のリズム(高城剛) |












