西條剛央の記事一覧

1974年、宮城県仙台市生まれ。早稲田大学大学院(MBA)客員准教授。日本学術振興会特別研究員(DC/PD)を経て、2009年より早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻専任講師、2014年より現職。専門は組織心理学、哲学、質的研究法。独自に体系化した構造構成主義は医療や教育、経営など領域横断的に様々なテーマに導入、応用され、200本以上の論文、専門書が公刊されている。

ふんばろう東日本支援プロジェクト元代表。2011年、東日本大震災をうけて、独自に体系化した構造構成主義をもとに「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を設立、物資支援から重機免許取得といった自立支援まで50以上のプロジェクトからなる日本最大の総合支援組織に育てあげた。2014年、世界的なデジタルメディアのコンペティションである「Prix Ars Electronica」のコミュニティ部門において、最優秀賞にあたるゴールデン・ニカを日本人として初受賞。同プロジェクトは「ベストチームオブザイヤー2014」も受賞。代表理事を務めるスマートサバイバープロジェクトがGood減災賞受賞。

現在、スマートサバイバープロジェクト(代表理事)、いいチームを作りましょう(共同代表)、日本医療教授システム学会編集委員などを務める。

著書としてAmazon総合1位のベストセラーとなった『人を助けるすんごい仕組み』(ダイヤモンド社)、『構造構成主義とは何か』(北大路書房)、『研究以前のモンダイ』(医学書院)などがある。

西條剛央のオンラインサロン「エッセンシャル・マネジメント・スクール」主催
http://yakan-hiko.com/meeting/ems.html

記事一覧: 5件

「脳内の呪い」を断ち切るには

ぐるぐるといつも同じことを考えてしまう。 意味もないし、建設的でもなく、辛いので止めたいと思っていても止められず、気づくといつのまにかまた考えてしまっているーー。 そんな経験のある人は少なくないと思います。 最近気づいたのは、こうした「脳内の呪い」の構造は、心理学の「強化理論」を拡張することで説明可能だということです。(2018.09.19)  続きを読む

孤独と自由との間で、私たちは生きている

昨日、海辺の通りをひとり歩きながら、 自分に立ち現れている世界は、実は自分だけの世界なんだなあとふと思いました。(2018.03.19)  続きを読む

エッセンシャル・マネジメント(本質行動学)とは何か

存在しないのであれば、自分で作ってしまうしかない。そういう思いで、来年1月から「エッセンシャル・マネジメント・スクール」を立ち上げることになりました。当初はオンラインサロンの形式をとりますが、リアルゼミ(研究論文指導、読書会)や研究会などと紐付けることで、「本質(essential)」に基づいた「マネジメント(management)」の学を打ち立てたいと考えています。(2016.12.18)  続きを読む

「本質を学ぶ場所」を作る

「夜間飛行」が運営するオンラインサロンにおいて、「エッセンシャル・マネジメント・スクール」を主催させて頂くことになりました。オンラインサロンですので、遠方の方でも参加していただけます。日本中の本質に関心を持つ人が集まり、知恵を共有し、切磋琢磨していく場にしたいと思います。(2016.12.07)  続きを読む

極めてシンプルでありながら奥が深いシステマ小説

何かいい本ないかなと思っているみなさまに、超オススメの一冊があります。物語形式なのでめ、夢中になっているうちにあっという間に読めちゃいます。そして、書かれていることは奥が深いですが極めてシンプル。すぐに実践できるので、最近読んだ本のなかで一番役に立ちました。物語の主人公は何事にも自信を持てない、しがないサラリーマンです。(2016.08.03)  続きを読む

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