働き方と過ごし方。人生の“幸福の総量”とは

僕が“フリーランス”で仕事をし始めた……すなわち、会社員などの何らかの組織に所属することを辞めたのは1993年末のことでした。ずいぶん遠い昔のことのようですが、今でも勤め人だったころの自分を忘れることはありません。(本田雅一)
続きを読む2018.02.23

なぜか「KKベストセラーズ」問題勃発と出版業界の悲しい話

一部では楽観論も出ていたKKベストセラーズ社の混乱の話ですが、どうも変な話になってしまったようです。2015年ごろから「KKベストセラーズが引受先を探している」「身売り話が出た」というもっぱらの噂はあったものの、比較的編集者が元気な出版社なので、代替わりして新しい資本でも入れるだけではないかと思われていた矢先に、かなり微妙な形で話題になってしまったため非常に残念です。(やまもといちろう)
続きを読む2018.02.19

今年の冬は丹田トレーニングを取り入れました

今週は、東京にいます。冬季トレーニング週間も、あとわずかとなりましたが、今年取り入れた新規トレーニングのひとつが、「丹田トレーニング」です。丹田(たんでん)とは、へそから5-9センチほど下、中へ数センチほど入ったところにあるとされる「気」の「田」のことで、西洋医学的には、「腸」に過ぎませんが、東洋医学的には、精気を集め、養う重要な場所と言われています。(高城剛)
続きを読む2018.02.19

終わらない「大学生の奨学金論争」と疲弊する学びの現場

返済しなければならない奨学金を巡っての論争は、私が大学生のころから度々出ては消える、古式ゆかしい類の階級論争の具になりやすい案件であります。最近再び降ってわいたのも、大学自体が子供の数の減少で苦しくなる中、大学への進学率を確保するためにどんどん奨学金という名の学資ローンをぶち込む世界観が問題になっていることは間違いありません。(やまもといちろう)
続きを読む2018.02.16

週刊金融日記 第304号【楽しいのはパーティーか読書か、世界の株式市場が大暴落、新大久保で美味しいネパール料理他】

最近は本当に寒いですね。日本の冬は厳しいです。みなさん風邪をひかないように気をつけてください。加湿器を持っていない人はぜひひとつ買うといいと思います。僕は加湿器を使うようになってから、風邪をひく確率がだいぶ下がりました。(藤沢数希)
続きを読む2018.02.14

そんなに「変」じゃなかった「変なホテル」

ある日ウェブニュースを読んでいると、「変なホテル、東京にオープン」という記事が目に入った。「変なホテル」とは、H.I.Sグループが展開するホテルチェーンで、ハウステンボスにある一号店が有名だろう。ロボットが接客し、客室には様々なIT機器が置かれている。「変な」とは変わった、という意味ではなく、機器やサービスが常に変わり続けるホテル、という意味らしい。2月1日に、東京・銀座に「変なホテル 東京銀座」としてオープンした。部屋の空きを見ると、どうやら泊まれそうだ。というわけで、ちょっと一泊してきてみた。当然、取材として先方から便宜は図られていない。完全な自腹である。(西田宗千佳)
続きを読む2018.02.12

日本が観光立国になり得るかどうかの試金石はVIPサービスにあり

今週は、沖縄の今帰仁にいます。2017年の沖縄県入域観光客数が、ハワイの観光客数を初めて上回りました! これは、2000年代初頭、沖縄ブーム創出に関わった人々の悲願であり、ついに、国際的な観光地として、あたらしいステージに立てたことを意味します。数日前に、正式な数字が発表され、当時、僕と共に仕事をしていた沖縄のスタッフから、歓喜の報告をいただきました。実に感慨深いものがあります。(高城剛)
続きを読む2018.02.12

ソニー平井CEOの引き際。なぜソニーは復活できたのか

平井氏は、どん底の大赤字を出したソニー暗黒時代に社長兼CEOとなり、2期目に掲げた収益目標を達成。過去最高益が確実になった、まさに“何をやっても許される”我が世の春を迎えたところで、子会社の経営を立て直し、自ら三顧の礼で迎えた吉田氏に社長を譲ることになった。平井氏が、どのような道程でソニーを立て直したのか。過去の取材メモを掘り起こしながら、ふだんは記事化していない意外な側面について書いてみることにした。(本田雅一)
続きを読む2018.02.09

週刊金融日記 第302号【コインチェックで人類史上最高額の盗難事件が起こり顧客資産凍結、暗号通貨は冬の時代へ他】

ついに恐れていたことが、起こるべくして起こってしまいました。1月26日、現物ビットコイン取引では日本No1(ということは世界でもトップクラスの規模)の取引所であるコインチェックから約580億円のnemという暗号通貨がハッカーに盗まれました。僕が知る限り、これは人類史上最大の盗難劇です。(藤沢数希)
続きを読む2018.02.05

ブラック企業に欠けているのは「倫理」ではなく「合理性」!? ーーホットヨガスタジオ「LAVA」急成長を支えた人材育成戦略

町中でよく見かける「LAVA」の看板。国内300店舗以上を展開する最大級のホットヨガスタジオ「LAVA」を手がけるのは、ほかにも暗闇バイクエクササイズの「FEELCYCLE」などを手がけ、グループ総売上369億円(2017年3月期。2018年3月期予想は487億円)と成長を続ける、株式会社ベンチャーバンクだ。なぜ、ホットヨガスタジオ「LAVA」は急成長を続けるのか。競合他社と何が違うのか。先ごろ、『突然ですが、社員をもっと大切にしてみてください 持続可能な経営戦略』を刊行したベンチャーバンクの創業者・代表取締役会長の鷲見貴彦氏に聞いた。(鷲見貴彦)
続きを読む2018.02.05

目のパーソナルトレーナーが脚光を浴びる日

今週は、東京にいます。数日間でシンガポール→京都→台北→東京、そして週末から那覇と渡航が続き、南国と雪降る日本を短期間に移動していますと、まるで、暖かいサウナと冷水を浴びるのを交互に行なっているような不思議な感覚になります。こう書くと、一見健康的のように思えますが、不健康極まりない日々を送っているのは間違いありません。さて、いよいよ冬季トレーニングも後半に差し掛かりました。(高城剛)
続きを読む2018.02.05

「罪に問えない」インサイダー取引が横行する仮想通貨界隈で問われる投資家保護の在り方

前回のメルマガでも詳述しましたが、コインチェック社の問題もさることながら、仮想通貨取引の本丸でもあるビットコイン(BTC)の取引に疑義が起き始めていることで、2月1日も仮想通貨全体の相場は冴えない状態にあります。(やまもといちろう)
続きを読む2018.02.01

冠婚葬祭に思うこと

今年は冒頭から偉大な人の物故、お世話になった方の旅立ちが立て続けに発生する一方、親しい友人の結婚が2件、離婚が2件、また出産が3件(加えて妊娠報告もあるよ)という状態で、人生の節目というものを強く印象付けられた序盤でありました。(やまもといちろう)
続きを読む2018.02.01

フィンテックとしての仮想通貨とイノベーションをどう培い社会を良くしていくべきか

コインチェック社の件は、先週末からあれこれと記事を書いたりしておりましたが、まだこれからどうなるのか予断を許さない状況に陥っております。この手の話は動きが速いので、どうしても話題がセンセーショナルな方向に行きがちですが、金融庁や関東財務局が出したコメントでほとんど当局の見解は「さもありなん」という内容に仕上がっていて、行間を読むことで多くのことが理解できるのではないか、また近い将来の出来事を予測できるとも感じます。(やまもといちろう)
続きを読む2018.01.31

「今の技術」はすぐそこにある

今年のCESで面白いものを見た。いや、正確には「面白いものがすでに当たり前になりつつある」のを見た、というのが正しい。小糸製作所が展示した「アダプティブLEDヘッドライト」だ。この機構、まったくの新技術なのか、というと「そうではない」そうだ。私はよく知らなかったのだが、日本ではすでに2年ほど前から、一部車種にオプションとして導入が始まっている。この技術のいいところは、最新技術であるが、それをシンプルにパッケージング化していることだ。導入する側に負担が小さい。テクノロジーをうまくまとめあげ、得られる利益はいままでより大きなものになっている。(西田宗千佳)
続きを読む2018.01.29

かつて都市の隆盛を象徴した駅や空港の「行列」「混雑」は古くさい20世紀の思い出に過ぎない

今週は、シンガポールにいます。数日前に滞在していた東京は大雪で、数日後に行く予定の京都は氷点下の雪。そして、ここシンガポールは、日々30度を超えています。気温差もさることながら、湿度の差も激しく、時差以上の違いを厳しく体感しますが、なにより、数ヶ月前にオープンしたチャンギ空港の新ターミナルと成田や関空との差に驚きました。昨年10月末にオープンした直後にも利用し、まだ、開港まもないので利用者が少なく、閑散としている印象でしたが、実際は、驚くほどの無人化空港です。(高城剛)
続きを読む2018.01.29

僕ら“ふつうのおじさん”が理解できないこと

先日、犬山紙子女史のブログにツッコミを入れたら、ご本人からツイッターで反応をいただいて驚いている本田です。(本田雅一)
続きを読む2018.01.26

美食の秘訣は新月にあり

今週は、東京にいます。本来なら、今週はシンガポールにいるはずでしたが、今年に入って、突然仕事にやる気を見せたために案件が終わらず、というより、整理ができなくなってしまいました。さて、せっかく東京にいるのだから、今週は東京らしいことをもっとやろう!と、新年会を毎夜開催しました。世界一の美食の街とも言われる最近の東京食事事情ですが、あの店が美味しい、この店がどうの、とインターネットのサイトからグルメ本まで多岐に渡って書かれています。しかし、僕がなにより大切にしているのは、「タイミング」です。(高城剛)
続きを読む2018.01.22

京都で実感した宗教を超える文化のグローバリゼーション

今週は、京都にいます。現在、京都の本を執筆中のため、四季折々の京都に訪れていますが、京都には数多くの神社仏閣があっても、地元の人たちは初詣に行きません。確かに正月早々、有名な神社で見かけるのは他府県ナンバーの車と観光客ばかりで、地元の友人に尋ねると「なんで行くの?」と、不思議がって聞き返される始末。そんな京都人でも、正月にお参りに出向く先があります。それが、「十日えびす」です。(高城剛)
続きを読む2018.01.15

主役のいない世界ーーCESの変遷が示すこと

2年前、Consumer Electronics Associationのトップであるゲイリー・シャピロが基調講演でCEAの名称変更を発表した。CTAとは「Consumer Technology Association」である。もともと“電機”をテーマにした活動をしていたCEAだが、そこにクラウドを通じたネットワークサービス、それに自動車やさまざまな電動の乗り物といったモビリティが加わり、さらにはモバイル通信技術の発展といったものも絡み合い、家電という枠組みでは包含できないテーマが増えてしまったからだ。CTAとなった主催者はCESという名称のままでショウを主催しているが、その内容は単一の商品を改善していくことではなく、社会全体、あるいは人々の生活をテクノロジーでどのように変革するか? がテーマになっている。(本田雅一)
続きを読む2018.01.12

ビジネスに「自己犠牲」はいらない! ーー私たちが「社員満足度経営」にたどり着いた理由

親が自分を犠牲にして、子どもの命を守る。自己犠牲の物語は、テレビドラマや小説の世界であれば美しい。しかし、ビジネスの世界では、自己犠牲の精神は、必ずしも成果をもたらさない。新刊『突然ですが、社員をもっと大切にしてみてください 持続可能な経営戦略』が話題のベンチャーバンクの創業者・代表取締役会長の鷲見貴彦氏はそう語る。暗闇バイクエクササイズ「FEELCYCLE」や、ホットヨガスタジオ「LAVA」などの事業で、グループ総売上369億円(2017年3月期。2018年3月期予想は487億円)を叩き出す、ベンチャーバンクグループの経営の秘密を聞く。(鷲見貴彦)
続きを読む2018.01.12

週刊金融日記 第299号【誰も教えてくれなかったWebサービスとアフィリエイトの勝利の方程式、日本も世界も株式市場はロケットスタート他】

Twitterやブログに必死こいてアフィリエイト・リンクを貼っている人は見苦しい、とネット世間では思われている。また、実際のところアフィリエイトで儲けることは簡単ではない。ほとんどの人は月に1万円も稼げないのではないだろうか。しかし、すでにバックナンバーに書いたように、僕自身はサラリーマン時代にブログのアフィリエイト収入で生活できるほどになったことが、その後、サラリーマンを辞めて、主にネットで活動する作家や投資家としてのキャリアを歩みはじめるひとつの重要な転機であったように思える。(藤沢数希)
続きを読む2018.01.11

2018年は誰もが信じていたことがとても信用できなくなる事態が多発するように思われます

あけまして、おめでとうございます。今週も東京にいます。昨年を振り返りますと、前半の半年は、遊んでばかりいましたので、今年は年初に気を引き締め、しっかり仕事をしようと思っています(いまのところですが)。「一年の計は元旦にあり」と古くから言われておりますように、このメールマガジンをご愛読いただいている皆様のご要望に応えるためにも、長年思案していたカバンやシャツのプロジェクトを本格始動し、サウンドメディテーションのライブを行って、今年前半に20冊の本のリリースや雑誌の創刊をはじめ、あたらしい映像プロジェクトもはじめるつもりです(いまのところですが)。(高城剛)
続きを読む2018.01.08

2017年、バブルの時代に

一年を振り返って、と言われるとどうしても暗号通貨の一連のバブル現象と行く末について思いを馳せてしまうのであります。この原稿を書いている12月25日時点でビットコイン(BTC)はいまなお100万円以上の値段がついているものの最高値からは4割近い下落をしたり、大幅にリバったりと、もはや完全なチューリップ状態です。(やまもといちろう)
続きを読む2017.12.27

「#metoo」が本来の問題からいつの間にかすべてのハラスメント問題に広がっていくまで

私が外野として語るべきことはすでにBuzzFeedの古田大輔さんが書いておられる内容でほぼ納得しているわけですが、この「#metoo」問題については、本来なら当事者間、あるいは本当に解決したいのであれば代理人を立てて法的に処理するべきことが、一方的な告発という態を取ると簡単にこじれてしまうことに問題があるように感じます。(やまもといちろう)
続きを読む2017.12.25

急成長を遂げる「暗闇バイクエクササイズ」仕掛け人は入社3年目!?–「社員満足度経営」こそが最強のソリューションである!!

株式会社ベンチャーバンクという会社をご存じだろうか。 照明を落とした、ムードのあるスタジオの中で、最先端のダンスミュージックに合わせてインドアバイクを漕ぐ新感覚のフィットネス「FEELCYCLE」や、日本全国で330店舗以上を展開するホットヨガスタジオ「LAVA」、次世代型マンガ喫茶「Hailey'5 Cafe(ハイリーファイブカフェ)」など、業界に新風を吹き込む新規事業を次々と成功させており、グループ総売上は2017年3月期で369億円、2018年3月期の予想は487億円と右肩上がりに業績を伸ばしている。(鷲見貴彦)
続きを読む2017.12.25

腰痛対策にも代替医療を取り入れる偏執的高城式健康法

今週は、東京にいます。3週目に入ったトレーニング・ウィークは、ウェイトの負荷を高めると同時に、より柔軟性を出すため、ピラティスをはじめとするコアトレーニングなども取り入れています。年々、機内で過ごす時間が多くなり、会議や会食などで座っている時間が長くなると、腸腰筋の柔軟性がなくなっていき、結果的に腰痛を招くことになります。本メールマガジンで多くの方からご質問頂戴します腰痛の原因は、腰そのものではなく、大半の問題がこの腸腰筋にあるのです。(高城剛)
続きを読む2017.12.25

50歳食いしん坊大酒飲みでも成功できるダイエット —— “筋肉を増やすトレーニング”と“身体を引き締めるトレーニング”の違い

現状、最大時とくらべてマイナス51kgとなった本田です。体重はあまり変わっていませんが、体脂肪率は20%を切ってきました。そろそろ“普通の人”と言っても恥ずかしくないレベルになってきたと思います。実は体重はほとんど変わっていないのですが、体脂肪だけが下がるようになっています。(本田雅一)
続きを読む2017.12.22

親野智可等さんの「左利き論」が語るべきもの

先日来、Facebookでも私たち左利きが集まり話題になっていた記事がありまして、まあおおいに賛否両論になりました。私などは、左利きは「ぎっちょだから直しなさい」と両親から言われて矯正した結果、鉛筆や食事は右手、ボール投げや細かい作業、スマホ入力などは左手という、いわゆる「両利き」になりました。もっとも、小学校時代は習字や剣道の授業で右利きのクラスメートに比べて満足に上手くやることができず、非常にストレスが溜まったのはいまでも記憶に残っています。(やまもといちろう)
続きを読む2017.12.20

週刊金融日記 第297号【世界最大のビットコイン市場であるビットフライヤーのBTC-FXを完全に理解する、法人税率大幅カットのトランプ大統領公約実現へ他】

よく日本は世界最大の仮想通貨大国だと言われる。いくつかの統計データで、世界のビットコイン取引高の約半分が対日本円であるからだ。一方で、他の統計を見ると、日本は大したことがなかったりする。(藤沢数希)
続きを読む2017.12.19

開発者会議で感じた「AWS」という企業の本質

11月26日から一週間、米ラスベガスに出張していた。Amazon Web Service(AWS)の開発者イベント「re:invent 2017」の取材のためだ。筆者はコーポレート系事業は専門ではないため、このイベントにはこれまで足を運んでいなかったのだが、ディープラーニングやAlexaとの関係もあり、今回取材機会を得て、初めて参加した。(西田宗千佳)
続きを読む2017.12.18

国内IMAX上映に隠された映画会社や配給会社の不都合な真実

今週は、大阪にいます。いよいよスターウォーズ「最後のジェダイ」が日本でも公開となり、そのシリーズ最新作を観るため、わざわざ大阪のIMAXシアターまでやってきました。IMAXは、カナダの特殊映像規格を持つ会社で、60年代に設立された古い企業です。動画用フィルムでもっとも大きな面積を持つ70mmを、横送りにしてさらに大型映像にした超高解像度の映像フォーマットで、横幅のピクセルがおよそ16Kもあり、今後登場する8Kの4倍の情報量を持っている、現在、世界最大画素数の動画規格となります。(高城剛)
続きを読む2017.12.18

週刊金融日記 第296号【魑魅魍魎たちが跋扈する暗号通貨市場を生き抜く、多数のイベントが待ち構える12月のビットコイン他】

恋愛工学のフィールドワークの素晴らしいところは、まったくランダムな社会階層にアプローチできることだ。共通点は、若くて可愛い女性ということぐらいで、さまざまな職業、学歴、社会階層の人たちと接することになる。一方で、同性とのつきあいは、やはり同じ社会階層、そして、ビジネスをいっしょにしている人たちに限られがちだ。(藤沢数希)
続きを読む2017.12.13

ヘルスケアで注目したい腸のマネージメント

今週は、東京にいます。毎年恒例の冬季トレーニングが、はじまりました! 今年も最新西洋トレーニングと新規に開拓した代替ケアを組み合わせて、日夜トレーニングを続けています。目的は、この先一年間に世界中を高速で駆け回っても持つだけの体力と瞬発力を増強することで、ウェイト、ピラティス、ヨガ、ジョギングやファストウォーキングを組み合わせて、また、鍼灸や整体、ストレッチに、一般的には「怪しい」と言われる量子力学的アプローチのケア、さらに、各種メディカル検査も同時に行っています。(高城剛)
続きを読む2017.12.11

ソニー復活の秘密

このところのソニーの元気さはどうやら偶然ではなさそうだ。単なる業績の良し悪し、単発の製品の良さなどではなく、社内から新しいアイディアや製品が生まれる土壌がきちんと生まれてきている。新たなアイディアを社内から呼び起こす空気……環境を整えるには、まず業績を整え、誰もが納得するカタチで“遊ばせる”必要があるだろう。しかし、ソニーは上手くそれをやってのけた。大胆なリストラと合理化を行いながら、新しい製品が生まれてくる環境を作るというのは、言うほど簡単なことではない。(本田雅一)
続きを読む2017.12.08

高2だった僕はその文章に感情を強く揺さぶられた〜石牟礼道子さんの「ゆき女聞き書き」

石牟礼道子さんが亡くなった。『苦海浄土』は、自分にとって大きなインパクトを与えられた作品であり、一時代の終わりを感じさせられる。石牟礼さんが描いた水俣を訪ねると、石牟礼さんの功績を否定する人はおらず、ただ「患者を聖なる存在にしてしまった」というような批判はあったりはする。「現場」は様々な利害、便益が、交錯する場なのだなと思い知られたこともあった。(川端裕人)
続きを読む2018.02.20

MacBook Proをサクッと拡張する「QacQoc GN28G」

最近はMacBookの横にくっつけるタイプの拡張端子が結構低価格で出回るようになってきている。最初はクラウドファンディングあたりで出始めた商品だと思うが、今は量販店などでも様々なメーカーから販売されるようになっており、Amazonで探しただけでも7〜8種類はありそうだ。価格的にも結構安い。時代は変わったなぁと思いつつ、比較的評判の良さそうなものを1つ買ってみた。それが「QacQoc GN28G」である。(小寺信良)
続きを読む2018.02.19

AV女優だからって、特別な生き方じゃない 『名前のない女たち~うそつき女』サトウトシキ監督インタビュー

メルマガ「映画の友よ」で公開中の映画『名前のない女たち〜うそつき女』の取材を行い、サトウトシキ監督にインタビューしました。(切通理作)
続きを読む2018.02.16

「他人のタスク」に気を取られるな–自分を変える人のほうが得をする

古くから、多くの賢人たちが、人間という生き物がいかに自分ではコントロールできない「他人のタスク」に心を奪われ、「自分のタスク」に使うための時間を失っているかということを、説いてきました。(名越康文)
続きを読む2018.02.07

面接やプレゼンにも効果的! 「他人を味方に変える」ための3つのアプローチ

自分を否定されたらどうしよう、無視されたらどうしよう、仲良くなれなかったら嫌だな……。私たちは初対面の相手や、少し苦手意識のある人に会うとき、無意識のうちに不安を覚えています。(名越康文)
続きを読む2018.01.31

こ、これは「スマート」なのか? スマートカメラ「IPC-T3710-Q3」が割とやべえ

家庭内で使うための監視カメラを購入することにした。Amazonで探すと、この手のWi-Fiで繋がるカメラは有象無象の製品があるのだが、比較的廉価で問題なく使えたと評判の高い「ELEGIANT ネットワークカメラ監視 ネットワーク IP WEB カメラ HD高画質 屋外屋内兼用」というのを購入してみた。これがいろんな意味でやべえ製品だった。(小寺信良)
続きを読む2018.01.22

年の瀬に「私の人生はこのままでいいのか?」と思ったら読む話

ふむふむ、なるほど。いや、よくわかりますよ。皆さんの抱えている悩みに共通していることを、あえて一言で表現すれば、それはたぶん「自分の人生は、このままでいいのか?」という問いになると思うんです。(名越康文)
続きを読む2017.12.29

目的意識だけでは、人生の中で本当の幸せをつかむことはできない

「馬の鼻先にニンジンをぶら下げて走らせる」ことができるのは、馬がお腹を空かせている間だけだ。ニンジンを食べて満足した馬は、走るのをやめてしまうだろう。(名越康文)
続きを読む2017.12.25

過去17年間のAmazon依存度を振り返る

今年も色々な振り返り企画が登場する時期となったが、今回は個人的な買い物のトレンドを振り返ってみたいと思う。今やネット通販最大手と言えるほどに成長したAmazonだが、個人的にもかなり利用している。なによりもその網羅性と、スマホアプリの存在が大きいのではないかと思う。思いついたらその場で買えるというのは、便利を通り越して罪深いとも言える。そんなAmazonの購入履歴から、その年の合計購入金額が出せるという恐ろしいブックマークレットがあるのをご存じだろうか。(小寺信良)
続きを読む2017.12.25

なぜ、旅人たちは賢者のような眼をしているのか–旅こそが最良のソロタイム

最新刊『SOLO TIME (ソロタイム)「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である』が話題の精神科医の名越康文先生は、「旅」には、心をリフレッシュする効用があると言います。その一方で、旅に出る機会のない人も、「あること」で、同じようなリフレッシュ効果を体験することができる、と言います。(名越康文)
続きを読む2017.12.24

ひとりぼっちの時間(ソロタイム)のススメ

「ひとりぼっちで過ごす」ことにさびしさや孤独感を覚えるとすれば、それは結局、今あなたが所属している群れーー会社や家族、友人――を失うことへの不安と恐怖心にほかなりません。(名越康文)
続きを読む2017.12.23

なぜ人は、がんばっている人の邪魔をしたくなるのか

世の中は、他人の足を引っ張る人であふれている。それは、自分が努力するよりも、他人の邪魔をしたほうが、簡単に競争に勝てると考えているからだ。(名越康文)
続きを読む2017.12.21

Amazon Echoのスピーカー性能を試す

IT業界11月のビッグイベントといえば、「Amazon Echo祭り」だったのではないかと思う。11月8日の国内発表ののち、予約が開始されたが、なんと「招待制」だという。招待制というと聞こえはいいが、要するに予約した人の中から先着順でもなく、発送する順番はAmazonが決めるというわけだ。少ない弾数の争奪戦やいつまでも届かないという不満解消の手段かもしれないが、こうした高飛車な販売方法はかつてなかったのではないだろうか。当然選ばれた人、選ばれなかった人が出るわけで、筆者は後者である。結局実際のモノが届いたのは11月30日で、とっくにネットのレビュー祭りは完了。出遅れること甚だしいわけだが、スピーカーとしての音質評価はあまりされていないのではないかと思い、音楽再生機器という切り口で軽くレビューしてみたい。(小寺信良)
続きを読む2017.12.11

『驚く力』から『ソロタイム』へ–『驚く力 矛盾に満ちた世界を生き抜くための心の技法』文庫版あとがき

さる11月、5年以上前に出した『驚く力』の文庫版が出ました。 加筆修正、見出しの改稿、『ソロタイム ひとりぼっちこそが最強の生存戦略である』でもお世話になったイラストレーター、伊藤美樹さんのイラストもたくさん入れて、新装開店!! でのお届けとなりました。ここでは、文庫版のあとがきを、メルマガ読者のみなさまにお届けします。(名越康文)
続きを読む2017.12.05

セルフィーのためのスマホ、Wiko Viewから見えるもの

11月22日、フランスのスマホメーカー Wikoが、国内向けの新商品を発表した。白金のフランス大使館内で行なわれるということで、珍しいと思い足を運んだ次第である。Wikoはフランスにおいてシェア20%を握るスマホメーカーで、今年3月にTommyという端末で日本デビューを果たした。このとき発売されたTommyは、そこそこの性能を持ちつつ実売13,000円以下として話題になった。今回発表されたViewは、それよりもやや上級モデルで、価格は2万8千円前後の予定だ。発売は12月を予定している。18:9というやや縦長の液晶を採用し、画面サイズの割には横幅が狭く握りやすいサイズを実現した。(小寺信良)
続きを読む2017.11.27

責任を取ることなど誰にもできない

内田先生、「責任を取る」とはどういうことでしょうかーー内田樹先生・著『困難な成熟』第1章より、「責任を取ることなど誰にもできない」を全文公開! 原発事故、不祥事、政治から身近な揉め事まで。人は「責任を取る」ことはできるのか?(内田樹)
続きを読む2017.11.24

追悼・鶴ひろみさん/再生の水の秘密を知る少女=ブルマとともに

漫画やアニメ、ゲームには神話や昔話、古代芸能の心性や構造は生きているわけですが、ドラゴンボールはまさにその典型とも言える物語であり、ブルマはその核を顕したキャラクターであったと私は考えています。(武田梵声)
続きを読む2017.11.24

スルーカ! スルーカ!

例によって今月も数回、あちこちの小中高校に出かけては、ネットリテラシーの講演している。多くの学校では、ほぼほぼこちらが用意した内容そのままをお願いされるのだが、事前にアンケート調査や質問したいことなどを募集して、資料として送っていただける学校も多くなってきた。それだけ、より現状に即した内容にして欲しいということなのだろうが、学校側やPTAがよりネット教育に対して重要課題として認識するようになったという表われでもあるだろう。そんな中、ある中学校の生徒から寄せられた質問で興味深いものがあった。(小寺信良)
続きを読む2017.11.13

交通指揮者という視点

関東地方では連日雨が続いているせいで、車で出かけざるを得ない日々が続いている。窓の水滴で視界が悪くなるため、普段よりも用心して運転しているつもりだが、ここのところ「もうちょっと考えれば?」という事例に遭遇することになったので、今日はそのことについて書いてみたい。(小寺信良)
続きを読む2017.10.30

「なぜ本を読まなければいけないのか」と思ったときに読む話

本の役割って、大きくわけると2つあるんです。ひとつは「内容を伝える」ということ、もうひとつは「行動を後押しする」ということ。それで、実は本でも、映画でもそうなんですけど、「内容」って、限られたものなんです。(名越康文)
続きを読む2017.10.26

対人関係の9割は「自分の頭の中」で起きている

僕の考える意味での「ひとりぼっちの時間」を過ごせなくて、苦しんでいる人がたくさんいる。そして多くの人は、そのことになんとなく気づいているけれど、うまく言葉にできていない。 いやむしろ多くの人は、「私は人付き合いが苦手だ」「もっと人とうまく関わらなければ」と焦っているからこそ、本当に足りないのが「ひとりぼっちの時間」であることに、気がつかずにいるのでしょう。(名越康文)
続きを読む2017.10.19

誰も無関係ではいられない「メディアの倫理」

僕は最初にテレビ業界に就職したわけだが、先輩には「オマエらいいか、この仕事に就いたからには親の死に目には会えないかもしれないと思っとけ」などと言われたものだ。その時は親もまだまだ元気だったし、「ほーんそういうものなんですかー」ぐらいの事しか考えなかったのだが、それから33年経って本当に親が死に、その時のことを思い出した。今にして思えば、親が死んでも仕事してろなんてことは、自分がやる分には勝手だが、人に強要できることではないだろう。単に昔は、そうやってモーレツに働くのが当然だったし、そういう生き方がカッコいいとして語られるような時代でもあった。(小寺信良)
続きを読む2017.10.16

暗い気分で下す決断は百パーセント間違っている

人生には、長年なじんできた群れから離れ、旅立たなければならないときがあります。転職や起業はもちろんのこと、人によっては、家族や生まれ育った国から離れる決断をすることだってあるでしょう。私は三十代の終わりごろ、十数年勤めた病院を辞めてクリニックを開きました。不安になった時期もありましたが、実際に病院組織という大きな「群れ」から離れてみると、辞める前の心配事の多くは杞憂だったと感じました。(名越康文)
続きを読む2017.10.11

夏休みの工作、いよいよ完結

さて今回は先々週の続きで、 音楽之友社から発売されている「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」のユニットと、「スピーカー工作の基本&実例集 2017年版」に付属のエンクロージャのその後、塗装から音出しまでをレポートしたい。(小寺信良)
続きを読む2017.10.02

フェイクニュースに騙されないことなど誰にもできない–心理学的メディアリテラシー考

最近、「フェイクニュース」なる言葉が流行しています。ネット上に情報が洪水のようにあふれる現代においては「メディアリテラシー」を持つことが重要といわれますが、フェイクニュースを批判していた側が、別のフェイクニュースに踊らされていた、ということもしばしば目にします。どうすれば目の前の情報をきちんと「疑う」ことができるでしょうか。(編集室)(名越康文)
続きを読む2017.09.21

夏休み工作、今年の「音友ムック」はQWT型!

毎年夏になると、AV Watchの連載枠で「夏休みの工作シリーズ」を展開している。例年音楽之友社がムックとして出しているスピーカーユニットを使ってスピーカーを自作しているのだが、今年は夏にも面白い製品がいっぱいあったので、やる機会がなかった。とはいえ今年はどんなスピーカーなのか、気になるところである。そこでメルマガ枠としてスピーカーを制作することにした。今回使用したユニットは、「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」で、エンクロージャは同時に発売されている別ムック「スピーカー工作の基本&実例集 2017年版」に付属のものである。(小寺信良)
続きを読む2017.09.11

なぜ母は、娘を殺した加害者の死刑執行を止めようとしたのか?~ 映画『HER MOTHER 娘を殺した死刑囚との対話』佐藤慶紀監督インタビュー

娘を婿の孝司に殺害された母親・晴美の姿を中心に、死刑制度、そして、憎しむべき相手との「対話」をテーマに描いた映画『HER MOTHER 娘を殺した死刑囚との対話』。メルマガ「映画の友よ」84号でも問題作としていち早くレビュした同映画の佐藤慶紀監督にお話を伺いました。(切通理作)
続きを読む2017.09.09

私が古典とSFをお勧めする理由

夏休み、皆さんはどんな本を読まれたでしょうか? 精神科医の名越康文さんは、最新刊『SOLO TIME (ソロタイム)「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である』で、古典やSFを読むことには、会社や家族など、身近な人間関係に疲れた心を癒す効用があると語っています。どういうことでしょうか。(名越康文)
続きを読む2017.08.19

ITによって失ったもの

多くのサラリーマン諸氏は、そろそろ夏期休暇に入る頃だろう。皆さんも少し時間が取れるだろうから、今日は時間にまつわる話をしたい。今から30年ぐらい前だろうか。僕は仕事の傍ら、アマチュアの音楽家として自分で曲を作り、打ち込みと生演奏をミックスしたライブ活動をしていた。一緒に演奏してもらう仲間に曲を聴かせるわけだが、お互い社会人なので忙しい。出演してくれるベーシストにデモトラックの入ったカセットテープを渡すため、仕事帰りのサラリーマンでごった返す千代田線西日暮里駅の、JR線との乗り換え改札で待ち合わせしていた。(小寺信良)
続きを読む2017.08.14

テレビのCASがまたおかしな事に。これで消費者の理解は得られるか?

無料放送にCAS、すなわち著作権保護技術を搭載するという「ユニーク」な方法論を取っているのが日本という国だ。そもそもは現BS放送の有料化を睨んでCASを搭載すると言う話だったものが、有料化への目処が立たず、なし崩し的にCCASだけが残った。だが2018年12月からスタートするBS 4K本放送に向けて、別のCASシステムが搭載されることになりそうだ。しかも消費者負担で。(小寺信良)
続きを読む2017.07.31

世界を息苦しくしているのは「私たち自身」である

茂木:もともと、2011年の震災後に始めたメルマガ「樹上の微睡み」(〜2013年)の中で「続・『生きて死ぬ私』」というタイトルで連載していた・コラムエッセイだったんです。『生きて死ぬ私』は、僕の30代における思考の出発点そのものといってもいい記念碑的な本なんですが、まさにその続編といっていい。そういう意味では、「自分の原点が詰まった本が、20年ぶりにやっと出た」という感じ。(茂木健一郎)
続きを読む2017.07.29

『STAR SAND-星砂物語-』ロジャー・パルバース監督インタビュー 

映画『STAR SAND -星砂物語-』は、沖縄を舞台に平和への思いを込めてロジャー・パルバース監督が執筆した自身の小説を映画化。1945年、戦禍から遠く離れた島で暮らし始めた16歳の洋海(ひろみ:織田梨沙)は、洞窟で、戦うことを拒否した“卑怯者”の脱走兵である日本人・岩淵隆康(満島真之介)と、アメリカ人・ボブ(ブランドン・マクレランド)と出会う。言葉が通じないながらも、次第に心を通わせ合うが、隆康の兄・一(はじめ:三浦貴大)が洞窟へ来たことを機に悲劇が起きる———。(切通理作)
続きを読む2017.07.24

あるといいよね「リモートプレゼンター」

5月末からこっち、ほとんど毎週のように全国の小中高校で、子供とネットの講演をして回っている。講演はPowerPointの画面を表示しながら、子供の中に入っていって意見を発表させながら進めるというスタイルだ。どんな意見でもいいから、子供が考えたことを聞くのは新鮮である。マイクを持って子供達の間に分け入っていると、パワポの次の画面を送るのにいちいちパソコンのところまで戻るという時間が、無駄になってきた。そこで、リモートでパワポが次画面に送れるプレゼンターを買うことにした。(小寺信良)
続きを読む2017.07.17

成功を導くのは、誰からも評価されない「助走期間」だ–天才を育む「ひとりぼっちの時間」(ソロタイム)

スティーブ・ジョブズ、アルバート・アインシュタイン、トーマス・エジソン……時代を切り開いてきた天才たちにも、不遇の時代がありました。 最新刊『SOLO TIME (ソロタイム)「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である』が話題の精神科医の名越康文さんは、そうした誰からも適切な評価を受けない時間こそが、その人の持つ才能を開花させる上で大切だと語ります。(名越康文)
続きを読む2017.07.10

ロドリゲス島で出会った希少な「フルーツコウモリ」!

先週、ドードー関連の取材のためにモーリシャス島を訪ねた。さてさて、せっかくモーリシャスまで来たのだから、近縁のソリテアがいたロドリゲスにも行くべきだと思い、二泊だけれども、訪ねた。モーリシャスから飛行機で1時間半くらいの距離だ。(川端裕人)
続きを読む2017.07.08

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