甲野善紀の記事一覧

こうの・よしのり 1949年東京生まれ。武術研究家。武術を通じて「人間にとっての自然」を探求しようと、78年に松聲館道場を起こし、技と術理を研究。99年頃からは武術に限らず、さまざまなスポーツへの応用に成果を得る。介護や楽器演奏、教育などの分野からの関心も高い。著書『剣の精神誌』『古武術からの発想』、共著『身体から革命を起こす』など多数。
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人間は「道具を使う霊長類」

1月18日は、「田舎で働き隊!」花見川地区協議会からの依頼で、千葉の花見川区の農地で農作業の実技講習会を初めて行なう事になり、早朝家を出て、陽紀と合流し、勝田台駅へ。鍬を持つことなど20年ぶり以上かもしれないので、一体どうなる事かと思ったが、参加者の質問に応えて動いてみると、昔より、遥かに疲れず、上手になっている自分に我ながら驚く。(2012.09.03)  続きを読む

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