岩崎夏海の記事一覧

1968年生。東京都日野市出身。 東京芸術大学建築科卒業後、作詞家の秋元康氏に師事。放送作家として『とんねるずのみなさんのおかげです』『ダウンタウンのごっつええ感じ』など、主にバラエティ番組の制作に参加。その後AKB48のプロデュースなどにも携わる。 2009年12月、初めての出版作品となる『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(累計273万部)を著す。近著に自身が代表を務める「部屋を考える会」著「部屋を活かせば人生が変わる」(累計3万部)などがある。
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YouTubeを始めて分かったチャンネル運営の5つのポイント

HIKAKINを始め、YouTubeだけで生計を立てる「YouTuber」たちが台頭して久しいが、多くのYouTubeチャンネル運営者は集客や収益化に苦しんでいる現実もある。『もしドラ』『部屋を活かせば人生が変わる』などのヒット作を連発する岩崎夏海氏が実際にYouTubeチャンネルを運営する中で感じたポイントとは?(2014.09.08)  続きを読む

怒って相手から嫌われることのメリット

怒ったり、短気で相手から嫌われたりすることには、大きく二つのメリットがある。「自分に対してのハードルが上がること」と「他人のハードルが下がること」だ。これらのメリットは、競争に対してどのように有利に働くのだろうか。(2014.08.29)  続きを読む

喜怒哀楽を取り戻す意味

競争に勝つためには、喜怒哀楽を取り戻す必要がある。なぜかというと、喜怒哀楽は強力な「センサー」だからだ。 決断を迫られたとき、どちらに進むべきか、喜怒哀楽がセンサーとなって教えてくれる。喜怒哀楽は、あなたに正しい道を教えてくれる道標なのだ。(2014.08.21)  続きを読む

心のストッパーを外す方法

勝利するためには、心のストッパーを外さなければならない。 そのために必要なことは「自分を客観的に見る」ということ。「離見の見」である。 あなたという人間は、この世界においてはたくさんいる人間の一人に過ぎない。ワンノブゼムだ。吹けば飛ぶような存在である。それが、客観的に見たあなたの本当の姿だ。(2014.08.05)  続きを読む

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