石田衣良の記事一覧

1960年、東京都生まれ。 ‘84年成蹊大学卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。 ‘97年「池袋ウエストゲートパーク」で、第36回オール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。 ‘03年「4TEENフォーティーン」で第129回直木賞受賞。 ‘06年「眠れぬ真珠」で第13回島清恋愛文学賞受賞。 ‘13年「北斗 ある殺人者の回心」で第8回中央公論文芸賞受賞。 「アキハバラ@DEEP」「美丘」など著書多数。 最新刊「オネスティ」(集英社) 公式サイト http://ishidaira.com/
記事一覧: 17件

石田衣良さん、前向きになれる本を教えてください

今回紹介した本の作者はイギリス人。やっぱりイギリス人って、大英帝国を作ったおかげで、世界のことを全部見ておくと得になるっていうことが分かっているんだよね。みんなも鳥瞰的な「イギリス人の目」を持っておくといいんじゃないかな。(2016.11.25)  続きを読む

人生における「老後」には意味があるのでしょうか?

最近は子どもを作らずに夫婦だけで過ごすという方も多いようです。でも、それって老後に相手に先立たれたら、さみしいような気がします。いや、人間誰しも、老いたら寂しく過ごすものでしょうか。そうだとしたら、この先に希望もなく試練しかない気がします。人生において老後にはどんな意味があるのでしょうか。(2016.11.11)  続きを読む

フランス人の「不倫」に対する価値観

昨年の12月、フランスの最高裁にあたる破毀院が「不倫はもはや反道徳的とはいえない」という判決を下しました。すごいですよね、最高裁でそういう判決をしちゃうっていうのは。ちなみにフランスでは不倫が1975年から法律の処罰の対象から外されているそうです。(2016.05.26)  続きを読む

高齢の親と同居し面倒をみていますが、自分の将来が不安です

高齢化社会についてご意見を伺いたくメールしました。私自身も高齢の母と暮らしていますが、同居は正直言ってとても窮屈です。自由が削がれます。この先どうなっていくのだろうと不安を覚えています。(2016.05.17)  続きを読む

「疲れているとついイラッとしたり、怒りっぽくなってしまうのですが……」

Q.衣良さんは、いつも温厚で淡々としているイメージなのですが、イラッとすることはありますか? そういう時はマイナスの感情とどう向き合うのでしょうか。声を荒らげたり、物に当たったりするイメージが全くないので聞いてみたいです。(2016.04.07)  続きを読む

石田衣良がおすすめする一冊 『繁栄―明日を切り拓くための人類10万年史』

この本は、副題がすべてを語っていますね。こういう、欧米の優秀な人が書いた、ジャンル分けされていないおおきな歴史の通史って本当におもしろいですね。最近で言えばジャレド・ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』が流行りましたけど、あんなふうに人類の歴史を1つの観点でズバッと切るという本です。(2016.03.30)  続きを読む

「交際最長記録は10カ月。どうしても恋人と長続きしません」

誰しも恋愛に失敗は付き物。しかし、失敗から学ぶことは多く、人は“しくじった”数だけ成長するとも言えるでしょう。このコーナーでは毎回、一般女性をゲストにお招きし、すでに幸せをつかんでいる人にはその過程で得た教訓を、どうしても幸せをつかめずにいる人にはその原因を、鼎談形式でひもといていきます。(2016.03.14)  続きを読む

住んでいるだけでワクワクする街の見つけ方

22歳、学生です。住んでいるだけでワクワクするような街は、どうやったら探せますか? 人それぞれ「ワクワク」の基準は違うと思いますが、街全体に活気があって、やる気がみなぎってくるような街があったらいいなぁと思います。どんなところに着目して探すといいか、アドバイスをお願いします。(2015.10.28)  続きを読む

付き合う前に「別れ」をイメージしてしまうあなたへ

私は男の人と付き合う前に、別れる時のことを想像するクセがあります。まだ始まってもいないのに、どういう問題が起きて、どういうところが嫌になって、別れるときはどうしようかと妄想して、面倒くさくなってしまいます。人との別れは相手も自分も傷つけるし精神的に痛手を被ることがわかるからです。(2015.10.05)  続きを読む

株の運用、まずはゲームから

老後のことを考えると、資金の運用は避けて通れません。これから年金もどんどん削られますしね。若いうちから少しずつ「痛み」を勉強したほうがいいと思います。「一切傷つきたくない」「怖い」といって手を出さないのは、女の子の素晴らしさをわからないまま恋愛をしないでいる草食男子と一緒です。確かにそれだと、一生資産は減りませんよ。でも当然、増えもしないですよね。(2015.10.01)  続きを読む
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