藤沢数希の記事一覧

理論物理学、コンピューター・シミュレーションの分野で博士号取得。欧米の研究機関で教鞭を取った後、外資系投資銀行に転身。以後、マーケットの定量分析、経済予測、トレーディング業務などに従事。また、高度なリスクマネジメントの技法を恋愛に応用した『恋愛工学』の第一人者でもある。月間100万PVの人気ブログ『金融日記』の管理人。
記事一覧: 4件

週刊金融日記 第267号<クラミジア・パズルとビジネスでの統計の使い方他>

こんにちは。藤沢数希です。僕の会社の決算も終わり一息つきました。それにしても、うちは粗利益率が高いので、法人口座にたまったお金がすごい割合でお国に召し上げられますね。なんか自営業の人は税金を払ってない、みたいなことがサラリーマンの間でまことしやかに語られていますが、それは売上1000万円もいかない人が、生活費なんかのレシートを必死こいて集めて経費をたくさん作っている的なしょぼい話でして、税務署もカスい事業者なのでいちいち調査しないだけのことです。(2017.05.22)  続きを読む

週刊金融日記 第265号 <日本社会で多夫一妻制が急激に進行していた 他>

こんにちは。藤沢数希です。ゴールデンウィークは瀬戸内海で釣りをしてきたのですが、釣りというのは、とても恋愛工学に似ていますね。釣り師同士が、あそこでいい型のタイが釣れたとか、こういう仕掛けでやるとヒラメが釣れるとか、ワイワイやっております。何だか恋愛工学のコミュニティを見ているようでした。釣りも恋愛も、基本はポイント、仕掛け、タイミングですからね。(2017.05.11)  続きを読む

キャリア女性のみなさん、その結婚、本当に大丈夫?

今年の2月に『損する結婚 儲かる離婚』を上梓した藤沢数希氏。藤沢氏は「結婚は男女にとって等しく最大の“リスク”であるにもかかわらず、多くの女性はいまだに結婚の法律を驚くほど知らない」と語る。(2017.04.27)  続きを読む

『外資系金融の終わり』著者インタビュー

まず、外資系の巨大金融機関というのはどのような組織で、どういう人が働いていて、どのように世界経済に影響を与えているのか、というのを包み隠さず全部書いてしまいたかったんですよね。なんか、エリート集団みたいに見られてますけど、中身は大したことないんだよ、というのを分かりやすく書きたかった。(2012.11.13)  続きを読む

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