壁を越えたいすべての人に贈る究極の卓球理論DVD
[DVD] 軸・リズム・姿勢で必ず上達する 究極の卓球理論ARP(アープ)
世界のトップ選手たちはなぜあれほど速く、激しいラリーの中でもバランスの取れた、美しい姿勢を崩さずにプレーを続けられるのか。全日本選手権を2度制し、世界選手権団体優勝に導いた名選手・山中教子がまとめた卓球理論=ARP(アープ)理論は、その秘密を軸・リズム・姿勢の三要素でひもとき、誰でも学べる形にまとめている。初心者からトップランカーまで、卓球に取り組むすべてのプレーヤー必携の究極の卓球理論!!
特設販売サイトはこちら!
http://arp.yakan-hiko.com/
Amazonで購入する
プレッシャーとは受け止めるもの
先日、ある番組でオリンピックの代表選手たちがプレッシャーに対してどう取り組んでいるかという特集が放送されていました。そこでは「プレッシャーをどうなくすか」「どう忘れるか」という発想でいろんな方法が紹介されていました。
[caption id="attachment_2798" align="aligncenter" width="300"]
選手時代の山中教子[/caption]
私は、そうやってプレッシャーをなくそうとしたり、何かに置き換えようとするのは、あまりいい方法ではないと考えています。笑い顔を作ったり、おしゃべりを したり、音楽を聴いたりといった方法でリラックスするといった方法で得られるのは、浅いレベルの「リラックス」でしかないと思うからです。
オリンピックや世界選手権といった大舞台でのプレッシャーというのは感じて当然のもので、それは受け止めるしかないものです。逃げ場なんてない。そこから逃げてしまったら、必要な緊張(テンション)も失われてしまうんです。
日本代表を「演じきる」
私 自身、初めて日本代表になったときには、脚が宙に浮いたような感覚がありましたが、「日本代表としての自分を演じきろう」と決心することで、落ち着きを取り戻すことができました。そのとき考えたことは、「プレッシャーがかかった場面でプレーするのが、自分の役割なんだ」ということでした。
その舞台が大きければ大きいほど、それを引 き受ける人には大きなプレッシャーがかかるけれど、それを引き受ければ、それは自分から大きな力を引き出してくれるはずのものなんです。
そこから逃げて、表面的なリラックスを求めてプレッシャーを消してしまうことは、せっかく自分に与えられた役割を忘れてしまうことにつながります。表面的なリラックスによってプレッシャーをなくしたり、見ないようにするのは、ものすごくもったいないことだと思います。
実 は、そうしたプレッシャー(役割)というのはそうした大きな試合だけではなく、日常の練習、もっといえば日常生活のあらゆる場面でかかっています。それをその都度、瞬間ごとに受け止めて、演じきっていくことが、土壇場でもプレッシャーに負けない自分を作っていくのだと私は思います。
<次回に続く>
<関連記事>
(1)上達し続ける人だけがもつ「謙虚さ」
(2)「目標」から「目的」へ
(3)プレッシャーの受け止め方
(4)視野を広げる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
壁を越えたいすべての人に贈る究極の卓球理論DVD
[DVD] 軸・リズム・姿勢で必ず上達する 究極の卓球理論ARP(アープ)
世界のトップ選手たちはなぜあれほど速く、激しいラリーの中でもバランスの取れた、美しい姿勢を崩さずにプレーを続けられるのか。全日本選手権を2度制し、世界選手権団体優勝に導いた名選手・山中教子がまとめた卓球理論=ARP(アープ)理論は、その秘密を軸・リズム・姿勢の三要素でひもとき、誰でも学べる形にまとめている。初心者からトップランカーまで、卓球に取り組むすべてのプレーヤー必携の究極の卓球理論!!
特設販売サイトはこちら!
http://arp.yakan-hiko.com/
Amazonで購入する
その他の記事
|
中国マネーが押し寄せる観光地の今(高城剛) |
|
やっと出会えた理想のUSBケーブル(西田宗千佳) |
|
21世紀型狩猟採集民というあたらしい都会の生き方(高城剛) |
|
乙武洋匡さんの問題が投げかけたもの(やまもといちろう) |
|
【第4話】キャンプイン――静かな戦いの始まり(城繁幸) |
|
【動画】速すぎる! 武術家の一瞬の抜刀術!!(甲野善紀) |
|
ニューノーマル化する夏の猛暑(高城剛) |
|
結婚はむしろコスパサイコー!? ほとんどの若者が理解していない賢い老後の備え方(岩崎夏海) |
|
夕陽的とは何か?(前編)(岩崎夏海) |
|
「新聞を読んでいる人は、政治的、社会的に先鋭化された人」という状況について(やまもといちろう) |
|
今週の動画「顔面へのジャブへの対応」(甲野善紀) |
|
【号外】「漫画村」ブロッキング問題、どこからも被害届が出ておらず捜査着手されていなかった可能性(やまもといちろう) |
|
地味だが「独自色」が蘇った今年のCEATEC(西田宗千佳) |
|
PS5の「コストのかけどころ」から見える、この先10年の技術トレンド(本田雅一) |
|
「コンテンツで町おこし」のハードル(小寺信良) |











