津田大介
@tsuda

津田大介のメルマガ内連載・岡ぱみゅの「がんばれ! 紙メディア!」より

わずか6ページの『アンパンマン』

(※この記事は2013年8月23日に配信されたメルマガの「岡ぱみゅの「がんばれ! 紙メディア!」《第17回》」から抜粋したものです)

 

メディア論から全裸中年男性の話題まで、縦横無尽に話題を振りまく謎のツイッタラー・岡田ぱみゅぱみゅ(@kettansai)。岡ぱみゅが愛して止まないマニアックな「雑誌」の世界をハイパーメディアにキュレーションします。

 

戦争と飛行機野郎

津田マガ読者のみなさん、こんにちは。日本禁煙学会 [*1] の岡田ぱみゅぱみゅです。嘘です。むしろ禁煙学会のサイトを見て「なんか、うかつにからかったりすると冗談が通じずに本気の猛反撃をしてきそうな、心がぞわぞわするデザインだな……」と若干ひいてしまった岡田ぱみゅぱみゅです。

えー、何のことかわからない方に説明しますと、宮崎駿監督作品『風立ちぬ』[*2] が高い評価を得る中、日本禁煙学会という団体が「喫煙シーンは社会的に問題がある」的な申し入れを行った [*3] わけです。よく読んでみますと「この映画から喫煙シーンを削除せよ」ではなく「今後、特段の留意を願いたい」という申し入れなんですが、あのシーンでタバコを登場させる必要はなかった、などと作品の構成自体に触れちゃったので、宮崎駿に対して「あのシーンの演出、今イチだったよ」と説教垂れてるかのように見えてしまったという……。こうなったら、タバコを吸う場面をシンナーを吸うシーンに変えてですね、歯の溶けた主人公が焦点の合わない目でウンコ座りしながら飛行機をつくる作品にしてみてはいかがでしょうか。あるいは時代背景を考慮し、ヒロポンを多用して目を血走らせた主人公が「失恋レストラン」[*4] を歌うとか。

ま、そんな騒動も含めて話題の作品『風立ちぬ』。8月に入って以来、当コーナーは「戦争もの」が続いておりますが、今回は『風立ちぬ』をリスペクトし、「戦争と飛行機野郎」をテーマにしてみようと思います。紹介するのは童話とマンガですが、まぁ、盆休み前後の軽いリハビリみたいな感覚で読んでいただければと思います。

というわけで、どうぞ。

 

■『十二の真珠』[*5]

今から43年前の1970年に、ある売れない漫画家が描いた絵本である。書名のとおり子ども向けの童話が12篇ばかり掲載されているのだが、その中に、わずか6ページだけ、聞き覚えのあるタイトルの作品が載っている。作品名は『アンパンマン』。

そう、今や国民的アニメーションとなった『それいけ! アンパンマン』[*6] の原型となった童話である。この作品も一部で大きな話題を呼んだので、ご存じの方も多いのではないかと思う。作者はもちろん、やなせたかし先生で、絶版になっていたのを2012年に復刊させたという経緯があるようだ。読んでみればわかるが、「こりゃ絶版になるよな……」と感じてしまうほどに子ども向きではない「アンパンマン」である。なんせ、顔がパンではなく、オッサン。しかも小太りでブサイク。その小太りでブサイクなオッサンが飛んできて、子どもに「アンパン食べないか?」と質問し、「いらないよ」「ソフトクリームとか持ってないの」と返されて「アンパンしか持ってないんだ……」と立ち去って行くという、読み手としても、どう解釈すればいいのか困ってしまうヒーローである。さらに、飛ぶのが下手クソで「なんだあいつ。落ちろ!」とdisられることも。しかもラストは、戦争中の国に飛来し、おなかをすかせた子どもたちにアンパンを配って「また持ってくるぞ!」と飛び立った瞬間、高射砲がアンパンマンに直撃するという、とんでもない展開。やなせ先生、こう言っちゃアレですが、こんな童話、絶対売れませんよ!

……という作品なんですが。なぜこれを「戦争と飛行機野郎」をテーマとした今回の冒頭にもってきたかというと、本作品には「戦争と飛行機野郎」に関する悲しいエピソードをもつやなせ先生の哲学が込められているからなんですね。先生の自伝『アンパンマンの遺書』[*7] と照らし合わせると涙なしには読めないんですけども、実はですね、やなせ先生の実弟は特攻で亡くなっているのです。スポーツ万能で京都帝大に通う自慢の弟さんだったようです。それを知ったのは、やなせ先生が中国戦線から復員した後のこと。弟の死と、戦争に伴う飢えと荒廃を見た経験から、やなせ先生がたどりついた哲学は「正義のための戦いなんてどこにもないのだ。正義は或る日突然逆転する。正義は信じがたい」「逆転しない正義とは献身と愛だ。それも決して大げさなことではなく、目の前で餓死しそうな人がいるとすれば、その人に一片のパンを与えること」(いずれも『アンパンマンの遺書』より)というものでした。当然、他人にパンを与えると自分が飢えますが、それができるヤツは、たとえカッコ悪くてもヒーローだということ。そんな「戦争と飛行機野郎」の悲しみを乗り越え、希望を託されたヒーローがアンパンマンなのです。最初は「ブサイクで格好悪いオッサン」として、今は「顔を分け与えたり濡らされたりするだけでパワーを失う情けないヒーロー」として、どんなところへでも飛んでいく。希望を届けるために飛ぶとき、友と呼べるものは愛と勇気だけ。

と、そんなことを考えながら読んだり、アンパンマンの主題歌を聞いたりすると、作品に込められた思いを感じられるのではないでしょうかね。たぶん。

津田マガ読者は、アンパン(シンナー遊びの俗称)やって歯が溶けてる人ばかりだと思うので、おすすめの一冊だ。

発行所  :復刊ドットコム
ページ数 :126ページ
価格   :1890円

〈素人でも楽しめる度〉
★★★★★
〈貴方の知らない世界度〉
★★★★
〈石破さんはジャムおじさんのトレス疑惑あり度〉
★★★★★

 

■『夜間飛行(まんがで読破)』[*8]

いまや「夜間飛行」といえば、津田マガ読者にはメルマガスタンドでおなじみであるが、元々は『星の王子さま』[*9] などで知られるサン=テグジュペリ [*10] の書いた小説である [*11] 。津田マガ読者の9割はフランス語が堪能なので原書を紹介しようと思ったが、フランス語を理解しない方も1割ほどいるだろうし、何より「俺が読めない」という事情により、今回はマンガ版を紹介。日本語の翻訳小説もあるんだけど、訳者が堀内大學 [*12] だったりするんですよ 。この人、もう、若き日に明星派 [*13] に分類されウンヌン、与謝野鉄幹 [*14] との知遇がウンヌン、という歴史上の人物なので、邦訳版も「な、なんやこの死語みたいな言い回し……読みにくいですお……」と弱音を吐いてしまうこと請け合い。そこでマンガ版だよ、君。

さて、こちらの『夜間飛行』、南米の最南端・パタゴニアとブエノスアイレスをつなぐ航空郵便事業を描いた、1931年の作品である。ライト兄弟が1903年に「59秒間」の初飛行を成功させた [*15] わずか28年後なので、当時の飛行機にはレーダーも推進力もなく、燃費も悪い。まだまだ発展途上で、限りなく不安定だった。そのなかで、暴風が吹き荒れる夜間の暗闇に、月と星と己の腕だけを頼りに飛んだ飛行機野郎たちの生き様と周囲の人々の葛藤を描いた物語だ。この作品の魅力は、無謀とも思える挑戦に勇敢に挑む姿ばかりを描いた物語ではない点。気のたるみで整備ミスをするベテラン整備士、いい歳なのに機械オタクで女性と付き合った事もないエンジニア、現場経験や秀でたスキルがなく立場上だけ人事管理をやらされる監督の心細さ、そして事業の価値を信じ冷酷なまでに厳格なリーダーであろうとする経営者。彼らが衝突したりすれ違ったり、わかり合えないことに直面しながら、己の生き方を模索する熱い群像を前に、「股間飛行」とかいう単語を思いついた自分を嫌悪するばかりである。「うわー、こっちの棒はレバーじゃなかった! だが……これはこれで……悪くない……!」とかね、もうなんなんだ俺は。けしからん。

さて、なぜサン=テグジュペリは、この『夜間飛行』や『星の王子様』など、パイロットを主人公にした作品を好んで書いたのか。それは、彼自身が飛行機野郎だったからである。第一次大戦と第二次大戦にパイロットとして軍務につき、フランスがドイツに占領されてからは米国に亡命して再度パイロットとして北アフリカ戦線へ。事実上の除隊処分を受けてもなお前線勤務を志願し、1944年、母国・フランスの偵察飛行に向かい、そのまま二度と還らなかった。1998年、マルセイユ沖で、彼と妻の名が書かれた銀のブレスレットが見つかった [*16] 。彼の飛行機を撃墜したドイツ空軍のパイロットは『夜間飛行』をはじめとするサン=テグジュペリ作品の愛読者だったという。どんな状況でも、己のなすべきことのために命をかけて挑戦する飛行機野郎の魂が、国境や敵味方を超えて胸を打っていたのだろう。(ちなみに、やなせたかし先生と宮崎駿監督もサン=テグジュペリ作品の愛読者とのこと)。

津田マガ読者は、夜間飛行と聞けば同社社長の井之上達矢氏(@tatsuya0812)を思い浮かべるメルマガマニアばかりだと思うので、おすすめの一冊だ。

発行所  :イースト・プレス
ページ数 :190ページ
価格   :580円

〈素人でも楽しめる度〉
★★★★★
〈貴方の知らない世界度〉
★★★
〈作中の社長がワタミっぽい度〉
★★★★★

 

■『東京物語』[*17]

『東京物語』といっても小津安二郎のアレ [*18] ではない。こちらは戦時中の東京を部隊に、テストパイロットとその妻を描いたマンガ作品だ。作者の滝沢聖峰は、戦時中の空戦を中心にした多くの作品を描いており、当時の実情や背景を踏まえたうえで、その時代に生きるキャラクターの人間模様を現代風に解釈して仕上げるのに長けている。もって回った言い方になったが、要するに「当時を舞台にしたフィクション」で、それが面白いということなんですよ、ええ。

しっかり者でありながらイタズラ好きの人妻・満里子さん萌え。ツンデレ女学生の加代ちゃん萌え。この2人の夫や婚約者はともに戦闘機のパイロットで、なんかこう、イチャイチャしたりしながら戦時下の東京における生活を過ごしておるのですな。と、ここまで読んで「戦時中というのに、イチャイチャするなんてけしからん。リア充爆発しろ!」と言いたくなるのは誰しも同じだろうが、リア充な男どもは陸軍の審査部(新鋭機や敵軍機分析のためのテストパイロット)や、海軍の飛行隊として勤務しつつ、米軍の爆撃機を相手に首都防衛の任務にあたり、リアルに爆発しかねない空戦を繰り返しているのである。危険でつらい任務を背負っているので、多少のイチャイチャは勘弁してやってほしい。モテなくて僻みっぽいキモメンの貴様らに、俺からのお願いです。お前らほどのキモさだとモテないのは仕方ないけど、せめて心は清くあってほしい。わかったか、非モテども。

さて、少年漫画を読んでいると「なんじゃ、あれは! 金髪の男が、とんでもない文字数で襲いかかってくる!」「むぅ、あれは唐の時代の暗殺拳・痛打魔牙(つだまが)……!」「知っているのか、雷電」「うむ……」というように、会話でご丁寧な解説をしてくれることがあるが、この作品も当時の世相や航空技術が適切に解説されている。むしろ当時を生きた人よりも、後世になって分析が進んだ視点で語っているのでわかりやすいほど。ひと言でいえば「日本は総合力の面で勝てなかった」ということですわな。戦闘機の燃料は粗悪、パーツも代用品ばかりで、工場は壊れ、ド素人の中学生が勤労動員で組み立てているのだから、設計図通りの性能を発揮できる機体は少なく、しょっちゅう不調が起きる。エンジンひとつとっても、燃料をバーンと爆発(燃焼)させる力でエンジン回転させるためには酸素が必要。だから1万メートルを超えるような高度だと、空気が薄くて燃料が燃えず、エンジンストップしてしまう。ところが米軍機は悠々と飛び回り、日本軍機の数千メートル上空から一方的に攻撃してくる。技術でも負け、物資量でも負け、生産数でも負け……となると、あとは根性とか度胸とか、個人的な超絶技巧とかそういうのしかなく。そんな、ほとんど不可能で危険な任務に挑む夫を待ちながら、満里子さんが『夜間飛行』を読むシーンなどが挿入されております。

そんなわけで、己の任務に挑む気高さと、大空を飛び回る自由と、それを待つ女たちの姿を描いた作品なのだが、「死」がいたるところに潜んでいる描写と衝撃的なラストに「あの時代」が凝縮されている。私も初見のときは「な、なんじゃこりゃぁぁぁああ! そりゃねぇだろう!」と悶絶しまくったものである。

ともかく、津田マガ読者は航空戦記物と言っても、パンツじゃないから恥ずかしくない少女たちが空で闘う作品 [*19] しか知らないと思うので、おすすめの一冊だ。

発行所  :大日本絵画
ページ数 :上下巻・各206ページ
価格   :上下巻・各1040円

〈素人でも楽しめる度〉
★★★★
〈貴方の知らない世界度〉
★★★★
〈『鳥取物語』とか読みてぇな度〉
★★★★★

 

《あとがき》

いかがでしたでしょうか。今回は、「戦争と飛行機野郎」をテーマに、絵本やマンガを紹介してみました。何というか、飛行機野郎の物語といえば、愛と勇気に包まれた、大空へのロマンあふれる世界であります。ある種、血まみれ・泥まみれの地上に比べれば、悠然と巨大な敵に立ち向かう騎士のように華麗。しかし、ここに取り上げた『アンパンマン』『夜間飛行』『東京物語』の主人公たちに共通するのは「勝ち目のない戦い」に挑む姿でして、空の上ですら自由に生きることは何とむずかしいのかと感じ入った次第。オイそこ、「適当に美辞麗句でまとめようとしてる」とか言うな。事実を言えば良いってもんじゃない。正直、着地点を見失って「やべー、まとめられねぇよ」と今まさに探っているところではあるが、そのへんは「いやぁ、大空ってすばらしいですね」とか毒にも薬にもならないことを言ってうやむやにすればいいじゃないか。

まぁ、そんなわけでね。今回に限らず、8月に入ってからの当コーナーは、すべてを戦争もので統一してるわけですが、あと1回だけね。アレを紹介しないといけませんよね。松江市の子どもたちのために [*20]

ということで、次回もマンガです。飛行機ではなく、地べたを生きる人たちの。

じゃあの。

 

▼岡田ぱみゅぱみゅ(おかだ・ぱみゅぱみゅ)

ニュースウオッチが趣味のツイッタラー。自称「17歳ゴスロリ女子高生」で、匿名ではあるがBOOWYや関根監督時代のヤクルトスワローズについて触れることなどから、何となく30代であることはわかる。最近のグッドニュースは「東さん(@hazuma)がツイッターのブロックを解除した」こと、バッドニュースは「先日、実家に帰ったところ、自分に連絡もなく両親が引っ越しており、他人が住んでいた」こと。

ツイッターID:@kettansai

 

[*1] http://www.nosmoke55.jp/

[*2] http://kazetachinu.jp/

[*3] http://www.nosmoke55.jp/action/1308kazetatinu.html

[*4] http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005NYO4/tsudamag-22

[*5] http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835449010/tsudamag-22

[*6] http://anpanman.jp/index.html

[*7] http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000000640/tsudamag-22

[*8] http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872579739/tsudamag-22

[*9] http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4001156768/tsudamag-22

[*10] http://www.lepetitprince.co.jp/

[*11] http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410212201X/tsudamag-22

[*12] https://www.lib.city.nagaoka.niigata.jp/news/h23/0912horiguchi/0912horiguchi.html

[*13] http://kotobank.jp/word/%E6%98%8E%E6%98%9F%E6%B4%BE

[*14] http://kotobank.jp/word/%E4%B8%8E%E8%AC%9D%E9%87%8E%E9%89%84%E5%B9%B9

[*15] http://kotobank.jp/word/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E5%85%84%E5%BC%9F

[*16] http://www.mmm-ginza.org/museum/special/backnumber/0911/special01-04.html

[*17]http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/449923087X/tsudamag-22

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4499230888/tsudamag-22

[*18] http://www.tokyo-kurenaidan.com/ozu-tokyo1.htm

[*19] http://s-witch.cute.or.jp/

[*20] http://mainichi.jp/feature/news/20130820ddm041100051000c.html

 

津田大介
ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。一般社団法人インターネットユーザー協会代表理事。J-WAVE『JAM THE WORLD』火曜日ナビゲーター。IT・ネットサービスやネットカルチャー、ネットジャーナリズム、著作権問題、コンテンツビジネス論などを専門分野に執筆活動を行う。ネットニュースメディア「ナタリー」の設立・運営にも携わる。主な著書に『Twitter社会論』(洋泉社)、『未来型サバイバル音楽論』(中央公論新社)など。

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