※「競争考」はメルマガ「ハックルベリーに会いに行く」で連載中です!
岩崎夏海の競争考(その12)心のストッパーを外す方法
勝利するためには、心のストッパーを外さなければならない。
なぜなら、心のストッパーは「自分が敗北すること」を望むからだ。
敗北を望んでいれば、負けても心が傷つかない。なにしろ、初めから負けを望ん
でいるのだから。
心が傷つくことを怖れ、人は負けることを望む。しかし、そうして負けを望んで
いると、本当に負けるようになる。力が出なくなったり、実力が身につかなくなっ
たりするのだ。
本物の勝利――全てを兼ね備えた勝利を得るためには、そんな「心のストッパー」
を外す必要がある。その方法として、有効なものが一つある。
今回は、その心のストッパーを外すための有効な方法をご紹介したい。
その他の記事
|
ユーグレナのミドリムシ量産でバイオジェットとかの話はインチキなのではないか(やまもといちろう) |
|
パッキングの軽量化について(高城剛) |
|
柊氏との往復書簡(甲野善紀) |
|
古市憲寿さんの「牛丼福祉論」は意外に深いテーマではないか(やまもといちろう) |
|
タレント候補が減った理由–戦い(の見物)を終えて(やまもといちろう) |
|
インド最大の都市で感じる気候変動の脅威(高城剛) |
|
シンクロニシティの起こし方(鏡リュウジ) |
|
『犯る男』朝倉ことみさん、山内大輔監督インタビュー 「ピンク映画ってエロだけじゃない、こんなすごいんだ」(切通理作) |
|
キリシタン大名と牛肉を食する文化(高城剛) |
|
小笠原諸島の父島で食文化と人類大移動に思いを馳せる(高城剛) |
|
人生における「老後」には意味があるのでしょうか?(石田衣良) |
|
いじめ問題と「個人に最適化された学び」と学年主義(やまもといちろう) |
|
地上波の「リーチ不足」と公共放送問題の焦点ズレ(やまもといちろう) |
|
アーユルヴェーダのドーシャで自分が知らない本当の自分と対面する(高城剛) |
|
リアルな経済効果を生んだ「けものフレンズ」、そして動物園のジレンマは続く(川端裕人) |











