※「競争考」はメルマガ「ハックルベリーに会いに行く」で連載中です!
岩崎夏海の競争考(その12)心のストッパーを外す方法
勝利するためには、心のストッパーを外さなければならない。
なぜなら、心のストッパーは「自分が敗北すること」を望むからだ。
敗北を望んでいれば、負けても心が傷つかない。なにしろ、初めから負けを望ん
でいるのだから。
心が傷つくことを怖れ、人は負けることを望む。しかし、そうして負けを望んで
いると、本当に負けるようになる。力が出なくなったり、実力が身につかなくなっ
たりするのだ。
本物の勝利――全てを兼ね備えた勝利を得るためには、そんな「心のストッパー」
を外す必要がある。その方法として、有効なものが一つある。
今回は、その心のストッパーを外すための有効な方法をご紹介したい。
その他の記事
|
「奏でる身体」を求めて(白川真理) |
|
暗黙の村のルールで成功した地域ブランド「銀座」(高城剛) |
|
フジテレビ系『新報道2001』での微妙報道など(やまもといちろう) |
|
快適な日々を送るために光とどう付き合うか(高城剛) |
|
音声で原稿を書くとき「頭」で起きていること(西田宗千佳) |
|
人生初めての感動の瞬間(光嶋裕介) |
|
「身の丈」萩生田光一文部科学相の失言が文科行政に問いかけるもの(やまもといちろう) |
|
99パーセントの人が知らない感情移入の本当の力(名越康文) |
|
トランプは「塀の内側」に落ちるのかーー相当深刻な事態・ロシアンゲート疑惑(小川和久) |
|
2021年は、いままで以上に「エネルギーと環境」が重大な関心事になる年に(やまもといちろう) |
|
『犯る男』朝倉ことみさん、山内大輔監督インタビュー 「ピンク映画ってエロだけじゃない、こんなすごいんだ」(切通理作) |
|
谷村新司さんの追悼と事件関係(やまもといちろう) |
|
スペイン、アンダルシア地方の旅の途中で考えたこと(本田雅一) |
|
「時間」や「死」が平等でなくなる時代到来の予感(高城剛) |
|
廃墟を活かしたベツレヘムが教えてくれる地方創生のセンス(高城剛) |











