※「競争考」はメルマガ「ハックルベリーに会いに行く」で連載中です!
岩崎夏海の競争考(その12)心のストッパーを外す方法
勝利するためには、心のストッパーを外さなければならない。
なぜなら、心のストッパーは「自分が敗北すること」を望むからだ。
敗北を望んでいれば、負けても心が傷つかない。なにしろ、初めから負けを望ん
でいるのだから。
心が傷つくことを怖れ、人は負けることを望む。しかし、そうして負けを望んで
いると、本当に負けるようになる。力が出なくなったり、実力が身につかなくなっ
たりするのだ。
本物の勝利――全てを兼ね備えた勝利を得るためには、そんな「心のストッパー」
を外す必要がある。その方法として、有効なものが一つある。
今回は、その心のストッパーを外すための有効な方法をご紹介したい。
その他の記事
|
責任を取ることなど誰にもできない(内田樹) |
|
「イクメン」が気持ち悪い理由(岩崎夏海) |
|
「深刻になる」という病(名越康文) |
|
Googleの退職エントリーラッシュに見る、多国籍企業のフリーライド感(やまもといちろう) |
|
Adobe Max Japan 2018で「新アプリ」について聞いてみた(西田宗千佳) |
|
「HiDPIで仕事」の悦楽(西田宗千佳) |
|
オリンピックという機会を上手に活かせたロンドンは何が違ったのか(高城剛) |
|
大きくふたつに分断される沖縄のいま(高城剛) |
|
創業メンバーをボードから失った組織の力学(本田雅一) |
|
過去最高益を更新したトヨタ自動車の今後に思うこと(本田雅一) |
|
『時間の比較社会学』真木悠介著(Sugar) |
|
人間は「道具を使う霊長類」(甲野善紀) |
|
生き残るための選択肢を増やそう(前編)(家入一真) |
|
日経ほかが書き始めた「デジタル庁アカン」話と身近に起きたこと(やまもといちろう) |
|
コロナウイルス(COVID-19)対策で専制・共産国家のやり方を称賛するのって怖ろしくない?(やまもといちろう) |











