やまもといちろうの記事一覧
個人投資家、作家。1973年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員を経て、情報法制研究所・事務局次長、上席研究員として、社会調査や統計分析にも従事。IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作に携わる一方、高齢社会研究や時事問題の状況調査も。日経ビジネス、文春オンライン、みんなの介護、こどものミライなど多くの媒体に執筆し「ネットビジネスの終わり(Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など著書多数。記事一覧:
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生活保護世帯の自閉症一家と防音室と、あっさり出ていかれた私の話
少し前のことですが、私が持つ低所得者層向けの住宅で騒音トラブルが起きました。まあぶっちゃけ住民の半分以上は生活保護の皆さんで、カネ(お家賃)を出してくれるのはお前らではなく自治体なんですけど、たまに物件管理で顔を出すとみんな普通に暮らしてるので「まあいいか」と思うわけであります。(2026.03.05) 続きを読む
中道改革連合さんに期待すること、そして高市自民党でやるべきこと
各所方面の状況説明会や報告会を終えて、ひとつの区切りがつきました。2月18日に第二次高市内閣が発足し、2月19日現在、特別国会が動いています。この機会に今回の選挙の振り返りと今後の政局について、少し整理してみたいと思います。(2026.02.24) 続きを読む
災害級の悪天候が予想される衆院選投開票日は大丈夫なんでしょうか
選挙戦もいよいよ最終盤に差し掛かり、ゴールに向けて直線一気、各陣営がケツにムチ入れて頑張っているところであります。いや、大変でやんすね。んで、2月8日の衆院選投開票日に、全国的な大荒れの天気が予想されています。みんな割と気軽に「そんなヤバい天気なんだから期日前投票しろや」と言われるわけですが、寒さや選挙への有権者の熱量低下などもあって、各所で前回よりも期日前投票の割合が少ないぞということで顔を見合わせております。(2026.02.06) 続きを読む
Google様が悪質中華ボット企業のドメイン差し押さえて壊滅させた話の補遺
中華ボットと思しきTwitter(X)、Threads、Instagram、TikTokなど日本語圏SNSで監視していた14万アカウントぐらいが一気にフリーズしており、Ipidea社がおそらく使っていたドメインとプロキシが使えなくなったため、ログインすることもできずという状態なのではないかと思います。やったぜ☆ ワイは何もしていないけど。(2026.02.02) 続きを読む
超個人的2025年の振り返りと2026年の展望
なんだかんだ、この原稿を書いているのは2025年12月31日16時過ぎで、まだ仕事が終わっておらず年が納まっておりません。ほとんどエッセンシャルワーカーかスーパーのバイトリーダーのような感じで、一回り以上若い志ある人たちとご一緒して事態対処の方針を決め、業務の内容を割り振り、粛々と対処し、年明け早々に行う報告に向けた作業を続けています。なんて年末だ。(2025.12.31) 続きを読む
26年早々のJILISコロキウムでは、前デジタル大臣の平将明さんをお呼びしてあれこれ
今回お呼びいたしますゲストは、前デジタル大臣にして初代サイバー安全保障担当大臣を務められた平将明さんをお迎えし、『日本の民主主義をどう守る? サイバーセキュリティ最前線』をテーマに議論を展開したいと考えております。言い方としては変ですが、いやほんと当職も最前線ど真ん中で頑張ってるところですんでその点では言いたいことは山ほどあるテーマではございます、はい。(2025.12.28) 続きを読む
なぜか勃発する超巨額ワーナー争奪戦から見るNHK問題の置いていかれぶり
かねて噂にはなっていた米映画大手ワーナーブラザーズの経営不振説からの巨額買収問題、案の定NETFLIXが登場したもののその金額が720億ドル(11兆円)ほどと超巨額で、しかもSVOD事業者としての寡占問題も絡んで消費者からの集団訴訟まで勃発し、ああこれぞアメリカの資本主義だなと思わないでもない事態に発展してきております。(2025.12.25) 続きを読む
民主主義政治にとって議員定数削減は本当にやる意味があるのかどうか
私のところにも「どういうことやねん」という話がクレーム交じりにやってくるのですが、私に言われても何も分からないんですよ。もちろん「そうするのだ」と決まれば、何らか実務的なところは選挙をやってる部隊に落ちてくるわけですが、戦線を預かる側もそこで立候補する先生方も派手に合区が発生する地方では文字通りバッジを賭けた死活問題が発生するわけでありまして、調整の矢面に立つ人たちは可哀想です。(2025.12.01) 続きを読む
参政党「梅村みずほVS豊田真由子」紛争勃発が面白すぎる件について
個人的に参政党はたまたま既存政党への不信感をベースとした「自民党や立憲、共産維新などではない、新しい何か」を求める国民有権者の考え方に依拠して風を受けて伸長したものだと考えていて、本来はアンチテーゼの受け皿になるほどのものではないと思っているんですが。(2025.12.01) 続きを読む
中国激おこ案件、でも日本は静かにしているのが正解な理由
高市早苗さんの台湾有事に関する国会答弁が、中国側の激しい反発を招いています。まあ言わんでも良いことを踏み込んで言ったらそうなるわな。で、中国の執行部や軍部を中心に過激な発言が相次ぎ、サイバー攻撃も激増している状況です。しかし、この問題をどう捉え、どう対処すべきなのでしょうか。(2025.11.26) 続きを読む
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世界のスペシャルティコーヒーシーンで存在感を増す少数民族や先住民族の生産者(高城剛) |
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深い覚悟の上に成り立つ日常の営み(高城剛) |
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中道改革連合さんに期待すること、そして高市自民党でやるべきこと(やまもといちろう) |
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ハッピー感の源はちょっとしたヘルスケア・マネージメントから(高城剛) |
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生活保護世帯の自閉症一家と防音室と、あっさり出ていかれた私の話(やまもといちろう) |
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華やかなイルミネーションの裏で地殻変動を起こしているLA(2026年3月9日) |
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生活保護世帯の自閉症一家と防音室と、あっさり出ていかれた私の話(2026年3月5日) |
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ハッピー感の源はちょっとしたヘルスケア・マネージメントから(2026年3月2日) |
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中道改革連合さんに期待すること、そして高市自民党でやるべきこと(2026年2月24日) |
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深い覚悟の上に成り立つ日常の営み(2026年2月23日) |









