甲野善紀の記事一覧

こうの・よしのり 1949年東京生まれ。武術研究家。武術を通じて「人間にとっての自然」を探求しようと、78年に松聲館道場を起こし、技と術理を研究。99年頃からは武術に限らず、さまざまなスポーツへの応用に成果を得る。介護や楽器演奏、教育などの分野からの関心も高い。著書『剣の精神誌』『古武術からの発想』、共著『身体から革命を起こす』など多数。
記事一覧: 44件

【動画】不可能!? 目の前に振り下ろされる刀を一瞬でかわす武術家の技

目の前に打ち下ろされて来た刀を一瞬でかわす。そんな不可能と思えるような動きを行っているのがこちらの動画。(2014.11.06)  続きを読む

山岡鉄舟との出会い

武術研究者・甲野善紀氏のメールマガジン「風の先、風の跡――ある武術研究者の日々の気づき」に届いた、若者からの一通のメールによって始まった、哲学と宗教、人生を考える往復書簡。今回は、甲野先生が禅に興味を持たれるようになったきっかけ、山岡鉄斎という人物についてです。(2014.11.03)  続きを読む

真っ正直に絶望してもいいんだ

武術研究者・甲野善紀氏のメールマガジン「風の先、風の跡――ある武術研究者の日々の気づき」に届いた、若者からの一通のメールによって始まった、哲学と宗教、人生を考える往復書簡。今回は、苦悩の三年間の中でどのようにして若者が甲野先生に巡りあったのか、その経緯についての手紙を転載します。(2014.10.30)  続きを読む

人間はどう生きていけばいいのか

武術研究者・甲野善紀氏のメールマガジン「風の先、風の跡――ある武術研究者の日々の気づき」に届いた、若者からの一通のメールによって始まった、哲学と宗教、人生を考える往復書簡。「貴兄とは宗教的な事のみではなく、人間が生きている事の意味そのもの、そして、その人間が今回の原発事故をはじめ数々の環境破壊が起こっている現代と、これから先の時代をどう生きていけばいいのか、そうした事を語り合わずにはいられない! という気持ちになった」(2014.10.06)  続きを読む

死をどのように受け止めるか

武術研究者・甲野善紀氏のメールマガジン「風の先、風の跡――ある武術研究者の日々の気づき」に届いた、若者からの一通のメールによって始まった、哲学と宗教、人生を考える往復書簡。メールマガジン読者の間で話題となった連載をプレタポルテで公開します。(2014.09.29)  続きを読む

人間にとって、いったい何が真実なのか

武術研究者・甲野善紀氏のメールマガジン「風の先、風の跡――ある武術研究者の日々の気づき」に届いた、若者からの一通のメールによって始まった、哲学と宗教、人生を考える往復書簡。メールマガジン読者の間で話題となった連載をプレタポルテで公開します。(2014.09.16)  続きを読む

信仰者の譲れない部分

武術研究者・甲野善紀氏のメールマガジン「風の先、風の跡――ある武術研究者の日々の気づき」に届いた、若者からの一通のメールによって始まった、哲学と宗教、人生を考える往復書簡。メールマガジン読者の間で話題となった連載をプレタポルテで公開します。(2014.09.01)  続きを読む

人間の運命は完璧に決まっていて、同時に完璧に自由である

武術研究者・甲野善紀氏のメールマガジン「風の先、風の跡――ある武術研究者の日々の気づき」に届いた、若者からの一通のメールによって始まった、哲学と宗教、人生を考える往復書簡。メールマガジン読者の間で話題となった連載をプレタポルテで公開します。(2014.08.25)  続きを読む

「科学」と「宗教」、あるいは信仰における「公」と「私」

武術研究者・甲野善紀氏のメールマガジン「風の先、風の跡――ある武術研究者の日々の気づき」に届いた、若者からの一通のメールによって始まった、哲学と宗教、人生を考える往復書簡。メールマガジン読者の間で話題となった連載をプレタポルテで公開します。(2014.08.18)  続きを読む

達成感の得られない仕事とどう向き合うか

一体そのシステムがどうなっているのか、どうすればどうなるか、という事は誰にも分からなくなっていて、とにかく最小限の事をして、システムの不具合が出る度にそこを何とか修正、機嫌をとりながらほぼ人力で運営しているとの事である。そうなると、そのシステムを見張って、それを直している人は、その仕事に対する情熱の持ちようがないようなのである。(2014.06.02)  続きを読む

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