自分の心を見たければ、自分の部屋を見ればいい
目をつむって5分間、自分の心を見つめてください。そうしたら、自分の心がどれだけ荒れ狂っているか、どれだけ汚らしいか、驚くと思いますよ……という話を僕はよくします。メルマガ読者の方にはおなじみの方法ですよね。
でも、それを聞いた人の何割ぐらいが、実際に5分間、目をつむって自分の心を見つめる、ということをやってくれているでしょう。せいぜい2割ぐらいの人なんじゃないかと思うんです。
おそらくたいていの人は、ばかばかしくて取り組もうともしない。ちょっとやってみようかな、という人も、1分間ぐらいで「あ、もうわかった!」などといって止めてしまうことが多い。そこにはもしかすると、自分の心のおぞましさに気づいていて、あえて目を背けようとする心の働きがあるのかもしれません。
そういう人には最近、「自分の部屋を改めて見てみてください」と言っています。
部屋は「あなた」である。
一度そういう認識に立つと、いろんなものの見え方、感じ方が変わってきます。
その他の記事
|
「私、寝袋で寝ようかな」と奥さんが言った(編集のトリーさん) |
|
年内に来る? Wi-Fi Awareとは(小寺信良) |
|
成功する人は群れの中で消耗しないーー「ひとりぼっちの時間(ソロタイム)」のススメ(名越康文) |
|
ストレスを可視化しマネージメントする(高城剛) |
|
「科学的」と言われることは「現在のひとつの見方」にしか過ぎない(高城剛) |
|
「狂信」と「深い信仰」を分ける境界(甲野善紀) |
|
日本は経済活動の自由がある北朝鮮(高城剛) |
|
働かないのか? 働けないのか? 城繁幸×西田亮介特別対談(前編)(城繁幸) |
|
岸田文雄さんが増税判断に踏み切る、閣議決定「防衛三文書」の核心(やまもといちろう) |
|
突然出てきた日本維新の会4兆円削減プランって実際どうなんだよ(やまもといちろう) |
|
高城剛がSONYのα7をオススメする理由(高城剛) |
|
企業のトップストーリーについて思うこと(やまもといちろう) |
|
海のノマドの起源を求めて台湾山岳民族の村を訪ねる(高城剛) |
|
どんなSF映画より現実的な30年後の世界を予測する(高城剛) |
|
ソーシャルビジネスが世界を変える――ムハマド・ユヌスが提唱する「利他的な」経済の仕組み(津田大介) |












