岩崎夏海の記事一覧

1968年生。東京都日野市出身。 東京芸術大学建築科卒業後、作詞家の秋元康氏に師事。放送作家として『とんねるずのみなさんのおかげです』『ダウンタウンのごっつええ感じ』など、主にバラエティ番組の制作に参加。その後AKB48のプロデュースなどにも携わる。 2009年12月、初めての出版作品となる『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(累計273万部)を著す。近著に自身が代表を務める「部屋を考える会」著「部屋を活かせば人生が変わる」(累計3万部)などがある。
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汚部屋の住人が勘違いしている片づけの3つの常識

「ヘヤカツ」が出てからの1年間に、テレビの取材で何度か「汚部屋」のヘヤカツをしたのだが、そこで知った「汚部屋の住人が勘違いしている片付けの常識」というものをご紹介したい。(2014.11.12)  続きを読む

ヘヤカツオフィス探訪#01「株式会社ピースオブケイク」前編

『もしドラ』の編集を担当した加藤貞顕さんが立ち上げた、 インターネットマガジン「ケイクス)を運営する 「株式会社ピースオブケイク」のオフィスを、 『もしドラ』作者の岩崎夏海が探訪! その間取りや内装を、ヘヤカツ的な観点からレポートします!(2014.11.11)  続きを読む

なぜ若者に奴隷根性が植えつけられたか?(前編)

なぜ若者に奴隷根性が植え付けられたのかを考える前・中・後編のうちの前編。今回は、1968年から見た「10歳」の世代間格差と、それを引き起こした「あさま山荘事件」の社会的な意味について説明します。(2014.11.05)  続きを読む

株式会社ピースオブケイクのオフィスにお邪魔しました!

「部屋を考える会」ではいま、代表、岩崎夏海が注目の企業のオフィスを訪ねるオフィス探訪を企画中。今日はcakes、noteなどで注目を浴びる株式会社ピースオブケイクのオフィスにお邪魔しました。(2014.10.28)  続きを読む

夕陽的とは何か?(後編)

なぜ夕陽は美しいのか。なぜ街で誰かが喧嘩をしていると見入ってしまうのか。なぜ人は困難を乗り越えて赤ん坊を育てることができるのか。そこには、「変化」という魔法のスパイスが働いていたのです。今回は、「変化」の美しさ、面白さについて考えます。(2014.10.22)  続きを読む

東大生でもわかる「整形が一般的にならない理由」

社会学者の古市憲寿氏が「属人性から解放されたはずの近代社会で、見た目に関しては生まれたままの姿を変えるべきでないという規範がなぜ強いのかは昔から疑問に思ってること。韓国など一部の地域を除き、なぜ整形が一般的にならないのか」と述べていたのを見て驚愕した。(2014.10.17)  続きを読む

ブラック企業と奴隷根性

ブラック企業から逃れることができず、時に過労死すらしてしまう現代の「ゆとり世代」。戦うことをしない彼らの姿には、どこかかつての奴隷の姿が重なるのである。この問題を根本から解決するためには何が必要なのだろうか。(2014.10.15)  続きを読む

夕陽的とは何か?(前編)

物事の正誤を判断するための絶対的な価値基準。それは、「夕陽的であるか否か」ということです。今回は、なぜ夕陽の美しさは誰にも否定することが出来ないのかについて考えます。(2014.10.02)  続きを読む

正しい正しさの持ち方

「正しさ」には「正しい正しさ」と「誤った正しさ」があり、「誤った正しさ」を持ってしまうと、道を大きく踏み外すきっかけになる。では、どのようにすれば「正しい正しさ」を判断することができるのだろうか。(2014.09.19)  続きを読む

「正しく怒る」にはどうしたらいいか

勝つために必要な感性は、喜怒哀楽を取り戻すことによって育まれる。中でも「怒り」を取り戻すことが重要だ。感性が鈍っている人は、たいてい怒れなくなっているからだ。 では、我々が怒りを取り戻すためにはどうすればいいのだろうか?(2014.09.11)  続きを読む

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