岩崎夏海
@huckleberry2008

岩崎夏海メールマガジン「ハックルベリーに会いに行く」より

東大生でもわかる「整形が一般的にならない理由」

社会学者の古市憲寿氏が「属人性から解放されたはずの近代社会で、見た目に関しては生まれたままの姿を変えるべきでないという規範がなぜ強いのかは昔から疑問に思ってること。韓国など一部の地域を除き、なぜ整形が一般的にならないのか」と述べていた。

 

【炎上】古市憲寿「中学生の合唱コンクール見てたらブサイクすぎて整形が一般的になればいいと思った」 | netgeek

http://netgeek.biz/archives/23420

これを見て、驚愕した。

古市憲寿氏は東京大学大学院で「社会学」を学んでいるらしいのだが、こんな「社会の初歩的なこと」もお分かりにならないようだ。

これはおそらく、東大という大学が「頭が良くない人を生成するシステム」になっているため、古市氏もその毒牙にかかってしまった結果だろう。氏に罪はない。

そこで今回は、「東大に頭を良くなくされてしまった人」でも分かるように、「整形が一般的にならない理由」を簡単に説明してみたい。

 

※続きは岩崎夏海さんのメールマガジン「ハックルベリーに会いに行く」10月17日配信号をご覧ください。

 

今がチャンス! 2014年10月20日(月)6:00まで!

・この記事の続きは岩崎夏海さんのメールマガジン「ハックルベリーに会いに行く」をご購読いただくと読むことができます。

・本メールマガジンは、登録時点の最新号から1か月間に配信されたものはすべて無料で読むことができます。岩崎さんのメルマガは平日毎日配信ですので、次号が配信される10月20日(月)6:00までにご登録いただければ、この記事の全文および、登録から1か月の間に配信される20号あまりを無料でお読みいただけます。

・ご購読はこちらから。『もしドラ』作者、岩崎夏海さんのメールマガジン詳細は下記をご覧ください。

 

岩崎夏海メールマガジン「ハックルベリーに会いに行く」

35『毎朝6時、スマホに2000字の「未来予測」が届きます。』 このメルマガは、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(通称『もしドラ』)作者の岩崎夏海が、長年コンテンツ業界で仕事をする中で培った「価値の読み解き方」を駆使し、混沌とした現代をどうとらえればいいのか?――また未来はどうなるのか?――を書き綴っていく社会評論コラムです。

【 料金(税込) 】 864円 / 月
【 発行周期 】 基本的に平日毎日

岩崎夏海のメールマガジン「ハックルベリーに会いに行く」は、混沌とした現代
を毎朝2000字で読み解く有料メルマガです。月-金の毎朝6時配信(月間約22記事)
予定。

月:ニュース解説
火:連載企画
水:Q&A
木:社会論
金:本・映画のリコメンド

でお届けします!

ご購読はこちら

http://yakan-hiko.com/huckleberry.html

 

岩崎夏海
1968年生。東京都日野市出身。 東京芸術大学建築科卒業後、作詞家の秋元康氏に師事。放送作家として『とんねるずのみなさんのおかげです』『ダウンタウンのごっつええ感じ』など、主にバラエティ番組の制作に参加。その後AKB48のプロデュースなどにも携わる。 2009年12月、初めての出版作品となる『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(累計273万部)を著す。近著に自身が代表を務める「部屋を考える会」著「部屋を活かせば人生が変わる」(累計3万部)などがある。

その他の記事

人はなぜ「モテたい」のか? いかにして集注欲求を昇華させるかが幸福のカギ(名越康文)
ライドシェアの本質をアメリカで見た(西田宗千佳)
移動速度とアイデアは比例するかを考える(高城剛)
やまもといちろうのメールマガジン『人間迷路』紹介動画(やまもといちろう)
僕がザハ案の国立競技場の建設に賛成していた、たった一つの理由(岩崎夏海)
ガイアの夜明けで話題沸騰! 15期連続2桁増収のスーパーの人事戦略を支える「類人猿分類」のすごさ(名越康文)
人は生の瀬戸際までコミュニケーション能力が問われるのだということを心に刻む(やまもといちろう)
なぜ昔の絵本はロングセラーであり続けるのか?(岩崎夏海)
石田衣良がおすすめする一冊 『ナイルパーチの女子会』柚木麻子(石田衣良)
人生初めての感動の瞬間(光嶋裕介)
「脳ログ」で見えてきたフィットネスとメディカルの交差点(高城剛)
津田大介×石田衣良 対談<後編>:「コミュニケーション」が「コンテンツ」にまさってしまう時代に(津田大介)
週刊金融日記 第306号【余るホワイトカラーと足りないブルーカラー、株式市場は回復の兆し他】(藤沢数希)
人も社会も「失敗」を活かしてこそサバイブできる(岩崎夏海)
誰がiPodを殺したのか(西田宗千佳)
岩崎夏海のメールマガジン
「ハックルベリーに会いに行く」

[料金(税込)] 864円(税込)/ 月
[発行周期] 基本的に平日毎日

ページのトップへ