※やまもといちろうメールマガジン「人間迷路」Vol.113<私の新しいサロン『漆黒と灯火』が発表! という間に、選挙だイベントだと慌しい回>2014年11月27日発行より
経営情報グループ『漆黒と灯火』というサロンらしきものを始めることにしました
以前から、内々で有志の投資家や経営者の皆さんで集まって勉強会を不定期に開催していたのですが、このたびお声がけがありまして経営情報グループ『漆黒と灯火』というサロンを始めることにしました。
経営情報グループ『漆黒と灯火』
URL:
http://yakan-hiko.com/meeting/yamamoto.html
最初は「そんなカネ取ってやらんでもええがな」ということで招待制にしようかと思ったりもしたんですが、人間関係が込み入るほどにややこしいことも増える経験をしまして、それならまったく新しく、将来を見据えるための人物や情報を集めるサロンをやっていこうと。
仕事柄、よく「○○はどうなりますか」っていう質問をされるのですが、自分が得意な商品取引の分野でさえ、見込みが外れたり、相場で損をしたりしながら、都度都度自分の考えを調整して手探りして一歩一歩前に進んでいるというのが実情です。
はっきりした未来なんて、どこにも無いんですよね。
だからこそ、悩むし、迷う。判断できないんだけど、それでも何もしないわけにはいかない。悩み抜いて、一歩踏み出してみる。勇気を出す。そういったことの繰り返しで、少しずつ不確定な未来の中を前に進んで、積み重ねていく。相場も経営もイノベーションも実現してきたのでしょう。
私は「悩まないで磨かれるセンスなどない」と思ってます。
考えなしに何か成功してうまくいったのだとしても、それが続くのか、やっていけるのかというと別のものなのでしょう。運を拓くには考え、悩み、迷い、人と会い、話し合い、咀嚼して、判断して一歩前に進んで初めて、可能なのだと思うに至りました。
なので、自信満々に相場を張っているように思われがちな私ですが、失敗も多数しているし、思い違いもたくさんあるし、裏切られたり騙されたりもしています。でも、そういう経験をしたからこそ、思い返して反省し、軌道修正をしてより正しいと信じることのできる方法を探し出すために、考えて、悩む。これが人生だと思うんですよね。
あるときは「なんだあいつ」と思われながらも、自分にとって最善と思える方向を探し出して進んでいくしかないというのが、未来を拓く人の行動原理だと確信しています。そこにはテクニックもライフハックもショートカットもなく、ただ愚直に、日々の考えを行動に移していくしかないのでしょう。
慌しい毎日だからこそ、流されることなくしっかりを前を見据え、真っ暗い行く先の中から輝ける未来を見つけ出すには、思索と交流の中で心に灯火を点けて進もうとする精神が大事だと思っています。そういう考えを持っていただける人に、相応しいお話を聞いていただける場所を作っていきたいということで、ご関心のある方はぜひご応募ください。
経営情報グループ『漆黒と灯火』の詳細、お申し込みはこちら!
http://yakan-hiko.com/meeting/yamamoto.html
※11月27日より第一期メンバー(50人限定)受付開始
※先着順。定員に達し次第、締め切ります。
やまもといちろうメールマガジン「人間迷路」Vol.113<私の新しいサロン『漆黒と灯火』が発表! という間に、選挙だイベントだと慌しい回>
【0. 序文】経営情報グループ『漆黒と灯火』というサロンらしきものを始めることにしました
【1. インシデント1】解散総選挙の時間だあああああああああああああああああああああ
【2. インシデント2】安全保障問題によって進みつつあるネット分割のトレンド
【3. 迷子問答】迷路で迷っている者同士のQ&A
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