甲野善紀の記事一覧

こうの・よしのり 1949年東京生まれ。武術研究家。武術を通じて「人間にとっての自然」を探求しようと、78年に松聲館道場を起こし、技と術理を研究。99年頃からは武術に限らず、さまざまなスポーツへの応用に成果を得る。介護や楽器演奏、教育などの分野からの関心も高い。著書『剣の精神誌』『古武術からの発想』、共著『身体から革命を起こす』など多数。
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「わからない」という断念から新しい生き方を生み出していく

武術研究者・甲野善紀氏のメールマガジン「風の先、風の跡――ある武術研究者の日々の気づき」に届いた、若者からの一通のメールによって始まった、哲学と宗教、人生を考える往復書簡。今回は、「お互いが相手を必要としている完全共生関係」を築くためには何が必要なのかを考えます。(2014.12.29)  続きを読む

時代の雰囲気として自ら線が引けてくれば……

武術研究者・甲野善紀氏のメールマガジン「風の先、風の跡――ある武術研究者の日々の気づき」に届いた、若者からの一通のメールによって始まった、哲学と宗教、人生を考える往復書簡。今回は、『荘子』の“天地篇”の中の漢陰の老人の話をもとに、現代社会の問題について考察します。(2014.12.22)  続きを読む

言語と貨幣が持つ問題

武術研究者・甲野善紀氏のメールマガジン「風の先、風の跡――ある武術研究者の日々の気づき」に届いた、若者からの一通のメールによって始まった、哲学と宗教、人生を考える往復書簡。今回は、言語学を専攻する学生が考えた「言語と貨幣が抱える問題」についてです。(2014.12.08)  続きを読む

得るものがあれば失うものがある

武術研究者・甲野善紀氏のメールマガジン「風の先、風の跡――ある武術研究者の日々の気づき」に届いた、若者からの一通のメールによって始まった、哲学と宗教、人生を考える往復書簡。今回は、効率化によって失われてしまったものを自然界にある「無言の契約」との対比から探ります。(2014.12.01)  続きを読む

【動画】速すぎる! 武術家の一瞬の抜刀術!!

抜刀の瞬間は0:55付近。「どうやって抜いたか、自分自身でもわからない」という一瞬の早業。(2014.11.20)  続きを読む

言語を問うことの意味

武術研究者・甲野善紀氏のメールマガジン「風の先、風の跡――ある武術研究者の日々の気づき」に届いた、若者からの一通のメールによって始まった、哲学と宗教、人生を考える往復書簡。今回は、言語の性質や、言語を問うという行為の意味についてです。(2014.11.10)  続きを読む

【動画】不可能!? 目の前に振り下ろされる刀を一瞬でかわす武術家の技

目の前に打ち下ろされて来た刀を一瞬でかわす。そんな不可能と思えるような動きを行っているのがこちらの動画。(2014.11.06)  続きを読む

山岡鉄舟との出会い

武術研究者・甲野善紀氏のメールマガジン「風の先、風の跡――ある武術研究者の日々の気づき」に届いた、若者からの一通のメールによって始まった、哲学と宗教、人生を考える往復書簡。今回は、甲野先生が禅に興味を持たれるようになったきっかけ、山岡鉄斎という人物についてです。(2014.11.03)  続きを読む

真っ正直に絶望してもいいんだ

武術研究者・甲野善紀氏のメールマガジン「風の先、風の跡――ある武術研究者の日々の気づき」に届いた、若者からの一通のメールによって始まった、哲学と宗教、人生を考える往復書簡。今回は、苦悩の三年間の中でどのようにして若者が甲野先生に巡りあったのか、その経緯についての手紙を転載します。(2014.10.30)  続きを読む

人間はどう生きていけばいいのか

武術研究者・甲野善紀氏のメールマガジン「風の先、風の跡――ある武術研究者の日々の気づき」に届いた、若者からの一通のメールによって始まった、哲学と宗教、人生を考える往復書簡。「貴兄とは宗教的な事のみではなく、人間が生きている事の意味そのもの、そして、その人間が今回の原発事故をはじめ数々の環境破壊が起こっている現代と、これから先の時代をどう生きていけばいいのか、そうした事を語り合わずにはいられない! という気持ちになった」(2014.10.06)  続きを読む

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