小寺信良の記事一覧

記事一覧: 77件

子供会にLINEを導入してみた

来年度、うちの町内の子供会会長を引き受けることになった。 先日、新旧役員の引き継ぎ会が行なわれた。前役員の皆さんは、メールでやりとりしていたようだが、今年はもう1人の会長(2人会長体勢なのだ)の発案で、LINEのグループで連絡を取り合うこととなった。(2015.03.07)  続きを読む

ルンバを必要としない我が家でダイソンを導入した話

おそらくお掃除ロボットを導入するというプロセスにおいては、誰もが掃除をめんどくさがっているという前提が共有されている必要がある。みんな掃除なんか嫌いですよねと。しかし中には掃除することが嫌いじゃないというタイプの人がいて、そういう人にとっては自動で掃除してくれるロボットは、楽しみを奪う存在である。(2015.02.21)  続きを読む

在宅中なのに不在票? 今、宅配業者が抱える問題

18時10分にようやく佐川急便のトラックが到着し、さあ来るかなと玄関内で待機していたのだが、一向にチャイムが鳴らない。あれ、うちじゃなかったのかなと小雨降る中表に出てみたら、すでにトラックの姿はなく。ついでに郵便受けを除くと、なんと不在票が。時間は18時10分となっている。まさに「今」だ。(2014.12.20)  続きを読む

ネットとは「ジェットコースター」のようなものである

子供のネット利用を考える上で、一般の保護者の方とお話しすると、たいてい「子供に使わせるのが怖い」という話を聞く。 この「怖い」の正体とは何だろうか。(2014.12.07)  続きを読む

マイルドヤンキーが「多数派」になる世界

先日ある出版社と打ち合わせが終わったあと、なぜかマイルドヤンキーの話になった。僕が話としてよくわからないのは、それは元ヤンキーとどう違うのか、という点である。(2014.11.23)  続きを読む

女子高生に改正児童ポルノ法の話をした理由

先日、東京は高円寺にある光塩女子学院というところに呼ばれて、高校1年生向けのネットリテラシー講座を1時間やってきた。(2014.11.08)  続きを読む

「テキストをwebで売る」のこれからの話をしよう

かつて音楽業界が不調に陥ったときに、これからはアーティスト自身がWebで音楽を手売りする時代の到来だと言われたことがある。RadioHead、平沢進など上手くやれるアーティストはいるものの、そこまでセルフマネージメントできるアーティストは少数で、やはり今まで通りメジャーレーベルのエコシステムに乗っかったままで、全員が沈没しつつある。 テキスト業界も、同じ構造に陥るのではないか。そのとき、ニュースメディアはどう舵取りしていくのか。(2014.09.04)  続きを読む

「ネットが悪い」論に反論するときの心得

「倉敷市の女児誘拐事件では、子供の携帯にGPSが付いているからと安心したから、未だ発見できていない。それなら携帯を持たせない方がよかったのではないか。」という質問が挙がった。 子供には携帯を持たせない方が良いのだろうか? たったひとつの事例を錦の御旗に強行突破しようとする論陣に対しては、多面的なデータによる反論が有効だ。(2014.08.27)  続きを読む

持たざるもの、という人生

今日はわりと重い話をすることになるわけだが。 なんだかんだ言っても日本は豊かでありちゃんとした国なので、職業選択の自由があったり欲しいモノはお金があれば誰でも売ってくれたりする。そんな当たり前の幸せの中にいて、うっかりするとみんな公平だよね、平等だよねって思っちゃうわけど、時としてナチュラルに差別を受けたりする。多くの人はそうではないかもしれないけど。(2013.05.01)  続きを読む

「13歳の息子へ送ったiPhoneの使用契約書」が優れている理由

年明けすぐに、「13歳の息子へ、新しいiPhoneと使用契約書です。愛を込めて。母より」と題されたブログが人気となった。米国のおかあさんが息子にプレゼントとして送ったiPhoneとともに添えられた使用契約書が素晴らしいと、和訳してくれた方がいたのだ。これに対して…(2013.02.17)  続きを読む

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