※メールマガジン「小寺・西田の金曜ランチビュッフェ」2016年3月12日 Vol.073 <古くて新しいモデル号>より一部抜粋しています

【おすすめ記事】
フリック入力が苦手でもモバイル執筆が可能に! ローマ字入力アプリ「アルテ on Mozc」
あれ? これって完成されたウエアラブル/IoTじゃね? Parrot Zik 3
iPad Proでいろんなものをどうにかする
今年買って印象に残ったものBest10
4K本放送はCMスキップ、録画禁止に?
総務省家計調査がやってきた!
総務省が実施している家計調査というのをご存知だろうか。国民生活の実態を家計収支の面から測定することを目的としたもので、統計資料として毎月速報値が公開されている。1926年に当時の内閣統計局によって行われたのが最初だという、歴史の長い調査である。
・家計調査(二人以上の世帯)平成28年(2016年)1月分速報
(平成28年3月1日公表)
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/index.htm
さてこういう調査に一体誰が協力してるのかと思ったら、抽選なのだそうだ。統計上の抽出方法によって選ばれた、全国約9000世帯を調査するとある。年間で9000件なので、こういうものがあると知らずに一生を終える人も少なくないわけである。
そんでどういうわけか今年は小寺家がこの家計調査に大当たりした。実際調査された人がいるのかなとネットを調べてみたが、わざわざそれをネットで報告している人はいないようだ。特に秘密にせよとも言われてないので、実際どういう調査なのかをご紹介してみたい。
まず抽選に先立ち、お前エントリーされとるけんね、という通知が来る。当たるとは思ってなかったので保存してなかったが、当たったらよろしく的なことが書かれていたと記憶する。そして1カ月後ぐらいに、当たりましたという通知が来る。中身を開けると、なんだか立派な委任状が入っていた。
(続きは小寺・西田の「金曜ランチビュッフェ」Vol.073にてお読みください)
小寺・西田の「金曜ランチビュッフェ」
2015年3月11日 Vol.073 <古くて新しいモデル号> 目次
01 論壇【西田】
「スマホ動画戦国時代」を考える
02 余談【小寺】
総務省家計調査がやってきた!
03 対談【小寺】
NexTV-F事務局長に聞く、4Kコピー禁止の真相(1)
04 過去記事【西田】
いまや「第二のコンセント」、USB給電を「再入門」する
05 ニュースクリップ
06 今週のおたより
07 今週のおしごと
コラムニスト小寺信良と、ジャーナリスト西田宗千佳がお送りする、業界俯瞰型メールマガジン。 家電、ガジェット、通信、放送、映像、オーディオ、IT教育など、2人が興味関心のおもむくまま縦横無尽に駆け巡り、「普通そんなこと知らないよね」という情報をお届けします。毎週金曜日12時丁度にお届け。1週ごとにメインパーソナリティを交代。
ご購読・詳細はこちらから!
その他の記事
|
アーユルヴェーダを築いた修行者たちを偲ぶ(高城剛) |
|
中央集権的システムがもたらす「あたらしい廃墟」(高城剛) |
|
やまもといちろうのメールマガジン『人間迷路』紹介動画(やまもといちろう) |
|
21世紀、都市の未来は「空港力」にかかっている(高城剛) |
|
村上春樹から上田秋成、そしてイスラム神秘主義(内田樹&平川克美) |
|
内閣支持率プラス20%の衝撃、総裁選後の電撃解散総選挙の可能性を読む(やまもといちろう) |
|
「データサイエンスと個人情報」の危ない関係(やまもといちろう) |
|
「テレビの空気報道化」「新聞の空気化」とはなにか──ジャーナリスト・竹田圭吾に聞くメディア論(津田大介) |
|
「13歳の息子へ送ったiPhoneの使用契約書」が優れている理由(小寺信良) |
|
寂しい気持ちとの付き合い方(家入一真) |
|
ビッグマック指数から解き明かす「日本の秘密」(高城剛) |
|
創業メンバーをボードから失った組織の力学(本田雅一) |
|
会員制サロン・セキュリティ研究所が考える、日本の3つの弱点「外交」「安全保障」「危機管理」(小川和久) |
|
「朝三暮四」の猿はおろかなのか? 「自分の物語」を知ることの大切さ(福岡要) |
|
頑張らなくても失敗しないダイエット(本田雅一) |










