若林理砂
@asilliza

メルマガ『鍼灸師が教える一人でできる養生法』より

女の体を、脅すな<生理用ナプキンの真実>

子育て中のお母さんからビジネスマンまで! 若林理砂さんの新刊

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若林理砂著『安心のペットボトル温灸

火を使わないから安全で安心! 
誰でもできて効果を実感できる!
火をつける従来のお灸よりも簡単に効果を出せると評判です!!

全国からたくさんの感想が!
「手足の冷えがかなり楽になりました」30代女性
「疲れが翌日に残りません」40代女性
「苦しかったせきが1回で治りました」20代女性
「肩や首のこりに効果がありました」50代女性
子供の寝付きがよくなりました」30代女性

単行本: 184ページ
出版社: 夜間飛行 (2014/4/15)
言語: 日本語
ISBN-10: 4906790089
ISBN-13: 978-4906790081

定価:1500円+税

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布ナプキンって使わなくちゃいけないの?

真夜中、インターネットをうろうろしていたら、ある布ナプキンのサイトにたどり着いてしまいました。そろそろ寝ようかなって思っていたときに行き当たってしまったもんだから、眠れなくなってしまったですよ。

多分ここ、布ナプキンでは有名なところなんだと思うんだよね。直営店舗がいくつもあるので。一応、サイトのアドレスは伏せますが……トップページに書かれていた内容を読んで顎が外れそうになりました。

……とりあえず、引用しますよ。

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「例えば紙ナプキンに通常使われている、石油から作られた吸収材である『高分子ポリマー(合成化学物質)』は女性器を通して子宮に吸収されます。ここで吸収された科学物質は、不妊症や子宮内膜症、PMS等の女性疾患を引き起こす可能性が大いにあるだけではなく、発がん性もあるとされています」

「女性の体に蓄積されてきた紙ナプキンの化学物質は、子宮がんや子宮内膜症といった病気やつらい生理痛、PMS、生理不順・過多などにとどまらず、もし子供が出来たなら、その子供たちにも少なからず影響を与えます。母体の化学物質の影響は、子供の喘息やアトピーとの関連性も強く指摘されています」

「タンポンに至っては、ダイオキシンまで検出されているのです。ナプキンも、塩素漂白の過程でこのダイオキシンが発生する可能性があるといわれます。ダイオキシンは子宮内膜症や流産、死産の原因になるといわれるほど危険なものです」
+++++++++++

こういうのを読んで、「うわーこわい! 布ナプキンにしなきゃ!」って思って布ナプ使いはじめる人もきっとけっこうな数いるんだよねえ。

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若林理砂
1976年生まれ。鍼灸師・アシル治療室院長。高校卒業後に、鍼灸免許を取得し、エステサロンの併設鍼灸院で、技術を磨く。早稲田大学第二文学部卒。2004年、アシル治療室開院。現在3ヵ月先まで予約が埋まるほどの人気を集めている。

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