球団のためにではなく、自分のためにプレーをしろ
ある会社が、ダイムマネジメントによって復活、成長、躍進していくというストーリーがあるとすれば、こういうことです。
そこに属する個人が、受け身で振り回されるのではなくて、自分へのアポを作り主体的に動くようになる。顧客に対して、まず与えるという意識でもって即興劇を演じていく。そのことによって場が豊かになっていく。
そういうスキルを身につけると「場」がよくなる。それは自分のためでもあるし、会社のためでもある。その好循環が居場所を作っていくんです。
『ビジネス・マネジメント・スタジアム』では、落合監督の言葉をいくつか紹介しています。彼はこういうことを言っています。「球団ではなく、自分のためプレーしろ」と。
自分のためにプレーをすることが、結果的にチームの力を増やして、ドラゴンズというチーム、豊かな「場」を作っていくっていうことにつながるんです。
みなさんが、覚悟を決めて、主体的に時間を費やそうと思っていることは、どういうことがあるのか。そのことのために、ちゃんと自分にアポを入れられているのか、ということを一度振り返ってみてください。
<小山龍介の『ライフハック・ストリート』Vol.001,講演録「広告業界のタイムマネジメント」より>
その他の記事
|
責任を取ることなど誰にもできない(内田樹) |
|
サイボウズ青野社長の手がける「夫婦別姓裁判」高裁門前払いの必然(やまもといちろう) |
|
発信の原点とかいう取材で(やまもといちろう) |
|
西村博之(ひろゆき)訴追問題と4chan周辺の迷惑なネタ(やまもといちろう) |
|
こ、これは「スマート」なのか? スマートカメラ「IPC-T3710-Q3」が割とやべえ(小寺信良) |
|
21世紀のスマートトラベラーは天候のヘッジまで考えなければいけない(高城剛) |
|
中国マネーが押し寄せる観光地の今(高城剛) |
|
高城剛のメルマガ『高城未来研究所「Future Report」』紹介動画(高城剛) |
|
グローバル化にぶれないアフリカのエッジの象徴としてのエチオピア時間(高城剛) |
|
今の京都のリアルから近い将来起きるであろう観光パニックについて考える(高城剛) |
|
岸田文雄さんは「6月14日解散・7月23日投開票本線」を決断できるのか(やまもといちろう) |
|
「まだ統一教会で消耗しているの?」とは揶揄できない現実的な各種事情(やまもといちろう) |
|
コロナで変わる観光客とビジネス客の流れ(高城剛) |
|
幻の鳥・ドードーの来日説を裏づける『オランダ商館長の日記』(川端裕人) |
|
参議院議員選挙をデータで眺める(小寺信良) |











