※この記事は本田雅一さんのメールマガジン「本田雅一の IT・ネット直球リポート」 Vol.009 (2017年11月24日)からの抜粋です。

「現状、マックスだった時と比べてマイナス50kgとなった本田です。体脂肪率は21%前後となりました」と報告した前回でしたが、体重は0.5キロほど落ちたかな? 程度。しかし、とうとう体脂肪率は20%ぐらいになってきました。
どうもトレーニングで筋肉を増やしていると、家庭用の体組成計では本来よりも体脂肪率が高く計測されるそうで、場合によっては24%ぐらいと計測されることもあった僕の体脂肪ですが、業務用体組成計では20%ちょうどぐらい。とはいえ、内臓脂肪レベルは15%もあるので、まだまだですね…………。
さて、今回は体重を減らすというよりも、浮腫を減らし、可動域を拡げ、運動できる身体を作っていく上での準備運動といいますか、超簡単に腕や脚を細くする方法について紹介しましょう。
僕らの世代なら『涙のリクエスト』、もう少し上の世代なら『ブーメランストリート』。何が言いたいかというと、テレビを観ながらでもなんでもいいので、なるべく腕を脱力し、身体を傾けて上になったほうの肩をぐるぐると回すのであります。力は入れないように。とにかく、グルグル、ぐるぐる、グルグルと回す。
中年のおじさんは可動域が狭くなっているので、なかなかこれだけでもうまく動かないかもしれません。次いで、ガキガキと肩の関節が鳴るかもしれないですね。でも続けましょう。左右均等にやります。
次に寝っ転がって脚を上げ、短距離走の選手がアップ中にやっているような股関節を回す運動をこちらもなるべく脱力して行います。ぐるぐる、グルグル、ぐるぐるとやります。片方だけでなく、反対回しも(これは腕も同じ)。
たくさんやればやるほど良いので、ま、力は入れないので何度やってもいいのですが、ドラマでも観ながら半分のA/Bパートは腕、C/Dパートは脚といったようにやるといいんじゃないかな。
すると。目に見えて脚が、腕が細くなっていきます。腕は自覚しにくいのですが、脚は目で見てわかるはずです(浮腫が多い人ならばですが)。
これは詰まっているリンパが流れ始めるから。リンパ管を流れるリンパ液には、流すためのポンプ(心臓)がありません。ではどうやって流れるかと言えば、関節の運動によってリンパ管が変形し、それが繰り返されることで順次、液体が押されていくことでゆっくりと流れます。
この流れが滞っていると、老廃物がどんどん蓄積していきますが、上記の運動をしていると、リンパ液が流れるとともに老廃物が流れていき、結果的に細くなるということなんですね。
ダイエットとはちょっと違うのですが、これによってモチベーションを得られれば、次の段階で運動を…………と立ち上がる勇気をくれるかもしれません。
本田雅一メールマガジン「本田雅一の IT・ネット直球リポート」

2014年よりお届けしていたメルマガ「続・モバイル通信リターンズ」 を、2017年7月にリニューアル。IT、AV、カメラなどの深い知識とユーザー体験、評論家としての画、音へのこだわりをベースに、開発の現場、経営の最前線から、ハリウッド関係者など幅広いネットワークを生かして取材。市場の今と次を読み解く本田雅一による活動レポート。
ご購読はこちら。
その他の記事
|
格安スマホは叩かれるべきか? サービス内容と適正価格を巡る攻防(やまもといちろう) |
|
「心の速度を落とす」ということ(平尾剛) |
|
41歳の山本さん、30代になりたての自分に3つアドバイスするとしたら何ですか(やまもといちろう) |
|
外資系企業の「やり得」を止められるルール作りこそがAI規制の本丸(やまもといちろう) |
|
川の向こう側とこちら側(名越康文) |
|
「どうでもいいじゃん」と言えない社会は息苦しい(紀里谷和明) |
|
なぜ僕は自分の作品が「嫌」になるのか–新作『LAST KNIGHTS / ラスト・ナイツ』近日公開・紀里谷和明が語る作品論(紀里谷和明) |
|
「奏でる身体」を求めて(白川真理) |
|
「負けを誰かに押し付ける」地方から見た日本社会撤退戦(やまもといちろう) |
|
「キャラを作る」のって悪いことですか?(名越康文) |
|
TikTok(ByteDance)やTencentなどからの共同研究提案はどこまでどうであるか(やまもといちろう) |
|
動物園の新たな役割は「コミュニティ作り」かもしれない(川端裕人) |
|
川端裕人×荒木健太郎<雲を見る、雲を読む〜究極の「雲愛」対談>第2回(川端裕人) |
|
憂鬱な都知事選(やまもといちろう) |
|
「ルールを捨てる」とき、人は成長する 世界のトップビジネスパーソンが注目する「システマ」の効果(北川貴英) |











