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自分流ハイブリッドで身体を整える

今週も、スリランカにいます。1年から1年半に一度、アーユルヴェーダの施設に半月ほど入って徹底的にデトックスするのを、もう15年以上続けています。(2026.01.19)  続きを読む

これからの時代の「本当の健康」

今週は、スリランカにいます。この数年、南インドとスリランカへ何度も渡航しながら、最新の遺伝子から見るアーユルゲノミクスと古典的アーユルヴェーダ医療の両方を学んでいます。スリランカに来るたびに感じるのは、ここでは「医療」という言葉が、近代社会で使っているそれとは、まったく異なる重心を持っていると都度感じます。(2026.01.12)  続きを読む

コーヒーが静かに変えていくタイという国の次の10年

今週は、チェンマイにいます。デジタルノマドの聖地ニマンヘミン周辺のカフェに出向くと、周りはほぼ全員がMacBookを広げた、場所にとらわれずに働く新しい階級の「ラップトップ・クラス」ばかり。どのテーブルからもZoomの声か、キーボードの打鍵音が、まるでBGMのように聞こえてきます。ここ数年でこの街は「バックパッカーの終着駅」から「デジタルノマドのハブ」へと上手く衣替えしたのを実感します。(2026.01.05)  続きを読む

超個人的2025年の振り返りと2026年の展望

なんだかんだ、この原稿を書いているのは2025年12月31日16時過ぎで、まだ仕事が終わっておらず年が納まっておりません。ほとんどエッセンシャルワーカーかスーパーのバイトリーダーのような感じで、一回り以上若い志ある人たちとご一緒して事態対処の方針を決め、業務の内容を割り振り、粛々と対処し、年明け早々に行う報告に向けた作業を続けています。なんて年末だ。(2025.12.31)  続きを読む

ターニングポイントを迎える日本の観光業

今週は、札幌にいます。帰国して10日ほど経ちますが、今年は文字通り「師走」の慌ただしさを体現しており、東京にほとんど滞在する間もなく、日本を縦断するよう移動を続けています。(2025.12.29)  続きを読む

26年早々のJILISコロキウムでは、前デジタル大臣の平将明さんをお呼びしてあれこれ

今回お呼びいたしますゲストは、前デジタル大臣にして初代サイバー安全保障担当大臣を務められた平将明さんをお迎えし、『日本の民主主義をどう守る? サイバーセキュリティ最前線』をテーマに議論を展開したいと考えております。言い方としては変ですが、いやほんと当職も最前線ど真ん中で頑張ってるところですんでその点では言いたいことは山ほどあるテーマではございます、はい。(2025.12.28)  続きを読む

なぜか勃発する超巨額ワーナー争奪戦から見るNHK問題の置いていかれぶり

かねて噂にはなっていた米映画大手ワーナーブラザーズの経営不振説からの巨額買収問題、案の定NETFLIXが登場したもののその金額が720億ドル(11兆円)ほどと超巨額で、しかもSVOD事業者としての寡占問題も絡んで消費者からの集団訴訟まで勃発し、ああこれぞアメリカの資本主義だなと思わないでもない事態に発展してきております。(2025.12.25)  続きを読む

太陽が死によみがえる瞬間を祝う

今週は、名古屋にいます。慌ただしい師走の街を歩いていると、ふといま世界中で同時進行している時間のレイヤーを、ふと考えることがあります。日本では冬至と正月を前にした独特の慌ただしさと静けさが同居し、欧米ではクリスマスと新年に向けて祝祭モードが加速する時期でもあります。(2025.12.22)  続きを読む

AIの台頭とハリウッドの終焉

今週は、ロサンゼルスにいます。おそらく、この街の凋落をここまで明確に感じたのは初めてかもしれません。本来、クリスマスシーズンで賑わうモールに行けば、ほとんど人がいなく、かつて週末ともなれば駐車場が満車だった「アメリカの象徴」のような場所が、今や空虚なショーケースのように見えます。ブランド店が軒を連ねていても、入店しているのはほぼ皆無。以前、この街に住んでいましたが、とても同じ場所とは思えません。(2025.12.15)  続きを読む

アメリカの「失敗したモデル」を模倣し続ける日本

今週は、米国オレゴン州各地をまわっています。深い森と冷たい空気に包まれた、どこか時間の流れがねじれたようなこの土地に立つと、アメリカという国の実像と虚像の落差をあらためて肌で感じます。特に為替や株価という、あまりにも単純化された「数字」だけを凝視していると見えなくなる現実が、この国には幾層にも積み重なっています。(2025.12.08)  続きを読む

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