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記事一覧: 1178件

『我が逃走』は日本版ハードシングス?

新しい僕の著書『我が逃走』の反響がすごくいいです。メディアであまり話していない、僕の栄光と転落の“転落”の方も丁寧に描かれているので、僕のまた違った面を知れたという声も多い。(2015.06.18)  続きを読む

なぜ電車内にベビーカーを持ち込む人は嫌われるのか?

「電車内ベビーカー問題」とは、混んでいる電車にベビーカーを押した母親が乗ってこられると迷惑に思う人が多い、という問題だ。「赤ん坊を育てるのは大変だからベビーカーには理解を示してほしい」という人がいる一方で、「赤ん坊はだっこしろ」という人も根強くいて、特に女性からの反発が多いそうだ。 さらにいえば、そもそも混んでいる電車に赤ん坊を連れて乗る必要はあるのだろうか?——という疑問を呈する人もいた。その疑問を呈した人は、けっこうな勢いで炎上していた。「幼い子供を抱えた母親への無理解がひどい」というわけである。(2015.06.17)  続きを読む

「常識」の呪縛から解き放たれるために

2013年、2014年に続いて、DVD『技と術理』の2015年度版が完成した。サブタイトルとして使われた「重心側から動く」という言葉は、ちょっと聞いただけでは何を言いたいのかうまく理解できないのではないかと思う。 しかし、「重心側から動く」ことは、決して「不可能」な動きではない。(2015.06.16)  続きを読む

「疑う力」を失った現代人

人間の論理は、ある段階で必ず「一面的な理解」に行き着かざるを得ません。そして多くの場合、思考はそこで終結し、あとはその一面的な論理による「壁」と現実との間を絶えず循環するだけになってしまうのです。 なぜなら、脳は、不条理なものを思索し続けることが苦手だからです。僕たちの思考は、一面的な論理に絡め取られやすいし、他者からの扇動・操作を受けやすい。(2015.06.15)  続きを読む

「すべては2つ持て」–私の出張装備2015

以前メルマガのQAでも質問があったのだが、今回は「私の出張装備」について話そうと思う。実は、もう5年以上前、ASCII.jpの連載で出張装備について書いたのだが、その時も妙に反応が良く、結局、話題の新製品レビューよりも読まれ続けた経験がある。要はみなさんそれだけ困っているということなのだろう。せっかくなので、「私の出張装備2015」をお届けしよう。(2015.06.13)  続きを読む

重心側だから動きやすい? 武術研究者・甲野善紀の技と術理の世界!

通常、重心側の脚は軸足と呼ばれ動きにくいのが武道やスポーツの常識だが、甲野氏は、身体の使い方によっては、重心側のほうが動きやすいと言う。さらに、そうした「重心側から動く」動きを行うことで、相手に読まれにくく、素早く、力強い動きが可能となったという。(2015.06.11)  続きを読む

依存癖を断ち切る方法

学生時代にアルバイトではなく、パチンコで生活していた事もあり、ギャンブル性質が抜けません。 FXでひと儲けしようとしたり、一度止めていたパチンコも最近ついつい仕事帰りにも行きたくなり、つい足を運んでしまいます。その都度お金を失う事が多い結果となっていました。どうも、以前の成功体験というか快感が抜けきれず、依存症になっているようです。 尊敬する高城さんからのアドバイスを下さい。(2015.06.11)  続きを読む

「自由に生きる」ためのたったひとつの条件

桜井章一さんは、麻雀のツモや打牌を「型」として教えている。その中で「狭い箱の中で体を動かすような感覚だ」と説いている。自分の肩幅以上には体を動かさないよう、きつく戒めているのだ。 なぜそうするかといえば、枠組みを作ることによって、逆に狭い中での自在性を獲得できるようになるからだ。その中で動けるようになると、むしろ体の使い方の幅は広がるのである。体の多様な使い方を覚えられるのだ。(2015.06.10)  続きを読む

未来系南の島・香港から日本の将来を占う

先日発表されましたスイスのビジネススクールであるIMD(国際経営開発研究所)による2015年における世界競争力ランキングによると、総合ランキングの結果1位が米国、2位が香港、3位がシンガポールで、一方、日本の国際競争力は今年27位と昨年から6位も順位を下げ、中国(22位)、韓国(25位)についに抜かれることになりました。この現実を直視する必要があります。(2015.06.09)  続きを読む

食えない中2はただの中2だ!

家入先生の友人である高橋ひでつう氏は、京都精華大学「ひでつうゼミ」にて教鞭をとり、“クリエイティブでご飯を食べていく方法”を、学生たちに伝授しています。家入先生も、これまで何度も「ひでつうゼミ」にゲストとして登壇。現在はpixiv片桐孝憲氏とともに共同プロデューサーとして携わっています。そこで「家入学級」39〜40号では、昨年12月に行われた「ひでつうゼミ」公開講座の内容を前半後半に分けてお届けします。(2015.06.08)  続きを読む

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