ユニクロやドンキで一生働きたいとは思わないけれど……
以前、何かの放送で「あなたが今から就職活動するならどの会社にしますか?」と聞かれたので「ドンキホーテかユニクロがいい」と答えたら、「驚いた」というメンションを多く貰った。いくつか話を聞いてみると、どうやら「激務で有名で終身雇用の保障も無いような会社をわざわざ選ぶ理由がわからない」ということらしかった。
これは大きな誤解だ。筆者だってユニクロやドンキで一生働きたいとは思わない。ただ、筆者自身がとりたてて芸の無い日本の文系学生だとして、20代をキャリア修行期間と位置づけ、その間にグローバルホワイトカラーとして最大のキャリア成長を遂げるには、その手の「大卒幹部候補は早期に中国派遣」を掲げる新興企業しかないという趣旨である。3年、もしくは5年という期限を切って、その間に必要な経験を積む場ととらえれば、こうした若い企業は、商社などに比べてはるかにチャンスが多いといえる。
その他の記事
|
快適な日々を送るために光とどう付き合うか(高城剛) |
|
「反日デモ」はメディアでどう報じられ、伝わったか(津田大介) |
|
津田大介×高城剛対談「アフター・インターネット」――ビットコイン、VR、EU、日本核武装はどうなるか?(夜間飛行編集部) |
|
イギリスと中国、お互いに国営メディアBANで見る価値観の衝突とプロパガンダ戦(やまもといちろう) |
|
「直らない癖」をあっという間に直す方法(若林理砂) |
|
岐路に立つデジカメ、勝ち組キヤノンの戦略(小寺信良) |
|
メディアの死、死とメディア(その3/全3回)(内田樹) |
|
ダイエットは“我慢することでは達成できない”というのが結論(本田雅一) |
|
目的意識だけでは、人生の中で本当の幸せをつかむことはできない(名越康文) |
|
現代日本の結婚観と現実の夫婦の姿(やまもといちろう) |
|
自分の身は自分で守るしかない世界へ(高城剛) |
|
JAXAで聞いた「衛星からのエッジコンピューティング」話(西田宗千佳) |
|
カナダでは尊敬の意をこめて先住民族をファーストネイションズと呼びます(高城剛) |
|
手習いとしてのオンライン・エデュケーションのすすめ(高城剛) |
|
沖縄、そして日本の未来を担う「やんばる」(高城剛) |











