今の時代は、水や電気のないところでも、仕事ができる時代なんだと思います。海外移住どころか、どこにでも移住可能な時代。ローコストキャリアも一般的になってきましたから、2つの場所を往復しながら暮らすこともできるでしょうし、家を持たずに世界の素晴らしい場所を回りながら暮らすこともできる時代なんだと思います。ちょっと前だったら不可能だったことが可能な時代、そんな時代に生きていることを僕らはもっと実感すべきだと思いますね。
同じように、「これが仕事かよ」と思えるようなことが仕事になる時代です。ある人から見たらまるで遊んでいるようにしか見えないことが、今の時代、そして次の時代には大きな仕事になるんです。かつてガレージのなかで子供たちが電子部品で遊んでいた会社が、今や世界一の会社になったことを忘れてはいけません。時代も社会も必ず変わるんです。そしてこれからはもっと大きく世の中は変化すると思います。だから人間の楽しさと可能性をどこまでも、どこまでも追求することがとても大事なんだと思いますね。そのためにはちょっとした心構えと考え方のようなものがあって、それを書き示すような未来への覚書を、僕はメールマガジンにしています。
昨日、「そんなことできるわけないだろう」と言われたことにこそ、明日の可能性が潜んでいるんだと思います。
その他の記事
|
『「赤毛のアン」で英語づけ』(1) つらい現実を超える〝想像〟の力(茂木健一郎) |
|
「平気で悪いことをやる人」がえらくなったあとで喰らうしっぺ返し(やまもといちろう) |
|
歩き方の上手い下手が人生を変える(岩崎夏海) |
|
「狂信」と「深い信仰」を分ける境界(甲野善紀) |
|
フリーランスで働くということ(本田雅一) |
|
思考や論理と同じぐらいに、その人の気質を見よう(名越康文) |
|
真夏にひとときの春を感じさせる大西洋の楽園(高城剛) |
|
カビ毒(マイコトキシン)についての話(高城剛) |
|
電気の「自炊」が当たり前の時代へむけて(高城剛) |
|
Adobe Max Japan 2018で「新アプリ」について聞いてみた(西田宗千佳) |
|
「相場下落」の冬支度、なのか(やまもといちろう) |
|
想像以上に脆い世界で生き残るための条件(高城剛) |
|
ウクライナ問題、そして左派メディアは静かになった(やまもといちろう) |
|
遺伝子と食事の関係(高城剛) |
|
数値化できる寒さと数値化することができない寒さ(高城剛) |











