今の時代は、水や電気のないところでも、仕事ができる時代なんだと思います。海外移住どころか、どこにでも移住可能な時代。ローコストキャリアも一般的になってきましたから、2つの場所を往復しながら暮らすこともできるでしょうし、家を持たずに世界の素晴らしい場所を回りながら暮らすこともできる時代なんだと思います。ちょっと前だったら不可能だったことが可能な時代、そんな時代に生きていることを僕らはもっと実感すべきだと思いますね。
同じように、「これが仕事かよ」と思えるようなことが仕事になる時代です。ある人から見たらまるで遊んでいるようにしか見えないことが、今の時代、そして次の時代には大きな仕事になるんです。かつてガレージのなかで子供たちが電子部品で遊んでいた会社が、今や世界一の会社になったことを忘れてはいけません。時代も社会も必ず変わるんです。そしてこれからはもっと大きく世の中は変化すると思います。だから人間の楽しさと可能性をどこまでも、どこまでも追求することがとても大事なんだと思いますね。そのためにはちょっとした心構えと考え方のようなものがあって、それを書き示すような未来への覚書を、僕はメールマガジンにしています。
昨日、「そんなことできるわけないだろう」と言われたことにこそ、明日の可能性が潜んでいるんだと思います。
その他の記事
|
ラスベガスは再び大きな方向転換を迫られるか(高城剛) |
|
迷走ソフトバンクのあれやこれやが面倒なことに(やまもといちろう) |
|
週刊金融日記 第273号<歳を重ねるとは 〜恋愛プレイヤーたちの人生のクロスロード、小池百合子率いる「都民ファーストの会」が圧勝他>(藤沢数希) |
|
2つの日本式システムが内戦を繰り広げる成田空港の不毛(高城剛) |
|
今そこにある「SNSの呪い」の危機(岩崎夏海) |
|
『STAR SAND-星砂物語-』ロジャー・パルバース監督インタビュー (切通理作) |
|
貧富の差がなくなっても人は幸せにはなれない(家入一真) |
|
なつのロケット団とISTは、リアル下町ロケットなのか(川端裕人) |
|
アーユルヴェーダを世界ブランドとして売り出すインド(高城剛) |
|
『ご依頼の件』星新一著(Sugar) |
|
夕日が映える豊かな時間をゆったりと楽しんで生きる(高城剛) |
|
所得が高い人ほど子どもを持ち、子どもを持てない男性が4割に迫る世界で(やまもといちろう) |
|
教科別の好き嫌いをなくすには?(陰山英男) |
|
飲食業はその国の社会の縮図(高城剛) |
|
「ネットが悪い」論に反論するときの心得(小寺信良) |











