今の時代は、水や電気のないところでも、仕事ができる時代なんだと思います。海外移住どころか、どこにでも移住可能な時代。ローコストキャリアも一般的になってきましたから、2つの場所を往復しながら暮らすこともできるでしょうし、家を持たずに世界の素晴らしい場所を回りながら暮らすこともできる時代なんだと思います。ちょっと前だったら不可能だったことが可能な時代、そんな時代に生きていることを僕らはもっと実感すべきだと思いますね。
同じように、「これが仕事かよ」と思えるようなことが仕事になる時代です。ある人から見たらまるで遊んでいるようにしか見えないことが、今の時代、そして次の時代には大きな仕事になるんです。かつてガレージのなかで子供たちが電子部品で遊んでいた会社が、今や世界一の会社になったことを忘れてはいけません。時代も社会も必ず変わるんです。そしてこれからはもっと大きく世の中は変化すると思います。だから人間の楽しさと可能性をどこまでも、どこまでも追求することがとても大事なんだと思いますね。そのためにはちょっとした心構えと考え方のようなものがあって、それを書き示すような未来への覚書を、僕はメールマガジンにしています。
昨日、「そんなことできるわけないだろう」と言われたことにこそ、明日の可能性が潜んでいるんだと思います。
その他の記事
|
今週の動画「払えない手」(甲野善紀) |
|
400年ぶりの木星と土星の接近が問う「決意と覚悟」(高城剛) |
|
突然出てきた日本維新の会4兆円削減プランって実際どうなんだよ(やまもといちろう) |
|
kindle unlimitedへの対応で作家の考え方を知る時代(高城剛) |
|
脱・「ボケとツッコミ的会話メソッド」の可能性を探る(岩崎夏海) |
|
勢いと熱が止まらないマレーシアの経済成長(高城剛) |
|
アナログ三題(小寺信良) |
|
変化の本質は、コロナではなく、自動化に向かう世界(高城剛) |
|
継続力を高める方法—飽き性のあなたが何かを長く続けるためにできること(名越康文) |
|
ハッピー感の源はちょっとしたヘルスケア・マネージメントから(高城剛) |
|
2つの日本式システムが内戦を繰り広げる成田空港の不毛(高城剛) |
|
高解像度と景気の関係(高城剛) |
|
「歳を取ると政治家が馬鹿に見える」はおそらく事実(やまもといちろう) |
|
『心がスーッと晴れ渡る「感覚の心理学」』著者インタビュー(名越康文) |
|
米国政府の保護主義政策。実は数年来の不均衡揺り戻し(本田雅一) |











