今の時代は、水や電気のないところでも、仕事ができる時代なんだと思います。海外移住どころか、どこにでも移住可能な時代。ローコストキャリアも一般的になってきましたから、2つの場所を往復しながら暮らすこともできるでしょうし、家を持たずに世界の素晴らしい場所を回りながら暮らすこともできる時代なんだと思います。ちょっと前だったら不可能だったことが可能な時代、そんな時代に生きていることを僕らはもっと実感すべきだと思いますね。
同じように、「これが仕事かよ」と思えるようなことが仕事になる時代です。ある人から見たらまるで遊んでいるようにしか見えないことが、今の時代、そして次の時代には大きな仕事になるんです。かつてガレージのなかで子供たちが電子部品で遊んでいた会社が、今や世界一の会社になったことを忘れてはいけません。時代も社会も必ず変わるんです。そしてこれからはもっと大きく世の中は変化すると思います。だから人間の楽しさと可能性をどこまでも、どこまでも追求することがとても大事なんだと思いますね。そのためにはちょっとした心構えと考え方のようなものがあって、それを書き示すような未来への覚書を、僕はメールマガジンにしています。
昨日、「そんなことできるわけないだろう」と言われたことにこそ、明日の可能性が潜んでいるんだと思います。
その他の記事
|
俺たちの立憲民主党、政権奪取狙って向かう「中道化」への険しい道のり(やまもといちろう) |
|
「疑う力」を失った現代人(名越康文) |
|
脱・「ボケとツッコミ的会話メソッド」の可能性を探る(岩崎夏海) |
|
太陽が死によみがえる瞬間を祝う(高城剛) |
|
人生に活力を呼び込む「午前中」の過ごし方(名越康文) |
|
『スターウォーズ』は映画として不完全だからこそ成功した(岩崎夏海) |
|
菅政権が仕掛ける「通信再編」 日経が放った微妙に飛ばし気味な大NTT構想が投げかけるもの(やまもといちろう) |
|
イギリスと中国、お互いに国営メディアBANで見る価値観の衝突とプロパガンダ戦(やまもといちろう) |
|
他人と和解したければまず「身体を動かす」ことから始めよう(名越康文) |
|
フースラーメソード指導者、武田梵声の大阪講演2017開催決定!(武田梵声) |
|
アクティブ・ノイズキャンセル・ヘッドフォンと聴力の関係(高城剛) |
|
数年後に改めて観光地としての真価が問われる京都(高城剛) |
|
親野智可等さんの「左利き論」が語るべきもの(やまもといちろう) |
|
北朝鮮危機の背後にある金正恩の怯えとアメリカのメッセージを読み解く(小川和久) |
|
「科学的」と言われることは「現在のひとつの見方」にしか過ぎない(高城剛) |











