今の時代は、水や電気のないところでも、仕事ができる時代なんだと思います。海外移住どころか、どこにでも移住可能な時代。ローコストキャリアも一般的になってきましたから、2つの場所を往復しながら暮らすこともできるでしょうし、家を持たずに世界の素晴らしい場所を回りながら暮らすこともできる時代なんだと思います。ちょっと前だったら不可能だったことが可能な時代、そんな時代に生きていることを僕らはもっと実感すべきだと思いますね。
同じように、「これが仕事かよ」と思えるようなことが仕事になる時代です。ある人から見たらまるで遊んでいるようにしか見えないことが、今の時代、そして次の時代には大きな仕事になるんです。かつてガレージのなかで子供たちが電子部品で遊んでいた会社が、今や世界一の会社になったことを忘れてはいけません。時代も社会も必ず変わるんです。そしてこれからはもっと大きく世の中は変化すると思います。だから人間の楽しさと可能性をどこまでも、どこまでも追求することがとても大事なんだと思いますね。そのためにはちょっとした心構えと考え方のようなものがあって、それを書き示すような未来への覚書を、僕はメールマガジンにしています。
昨日、「そんなことできるわけないだろう」と言われたことにこそ、明日の可能性が潜んでいるんだと思います。
その他の記事
|
古くて新しい占い「ルノルマン・カード」とは?(夜間飛行編集部M) |
|
カバンには数冊の「読めない本」を入れておこう(名越康文) |
|
あたらしいライフスタイルのひとつとして急浮上する「スロマド」(高城剛) |
|
もし朝日新聞社が年俸制で記者がばんばん転職する会社だったら(城繁幸) |
|
スルーカ! スルーカ!(小寺信良) |
|
日本人は思ったより働かない?(高城剛) |
|
新MacBook Proをもうちょい使い込んでみた(小寺信良) |
|
自分の「生き方」を職業から独立させるということ(紀里谷和明) |
|
「群れない」生き方と「街の本屋」の行方(名越康文) |
|
季節の変わり目に江戸幕府の長期政権を支えた箱根の関を偲ぶ(高城剛) |
|
「深刻になる」という病(名越康文) |
|
マイナンバーカードについて思うこと(本田雅一) |
|
人間の運命は完璧に決まっていて、同時に完璧に自由である(甲野善紀) |
|
俺らの想定する「台湾有事」ってどういうことなのか(やまもといちろう) |
|
タレント候補が減った理由–戦い(の見物)を終えて(やまもといちろう) |











