今の時代は、水や電気のないところでも、仕事ができる時代なんだと思います。海外移住どころか、どこにでも移住可能な時代。ローコストキャリアも一般的になってきましたから、2つの場所を往復しながら暮らすこともできるでしょうし、家を持たずに世界の素晴らしい場所を回りながら暮らすこともできる時代なんだと思います。ちょっと前だったら不可能だったことが可能な時代、そんな時代に生きていることを僕らはもっと実感すべきだと思いますね。
同じように、「これが仕事かよ」と思えるようなことが仕事になる時代です。ある人から見たらまるで遊んでいるようにしか見えないことが、今の時代、そして次の時代には大きな仕事になるんです。かつてガレージのなかで子供たちが電子部品で遊んでいた会社が、今や世界一の会社になったことを忘れてはいけません。時代も社会も必ず変わるんです。そしてこれからはもっと大きく世の中は変化すると思います。だから人間の楽しさと可能性をどこまでも、どこまでも追求することがとても大事なんだと思いますね。そのためにはちょっとした心構えと考え方のようなものがあって、それを書き示すような未来への覚書を、僕はメールマガジンにしています。
昨日、「そんなことできるわけないだろう」と言われたことにこそ、明日の可能性が潜んでいるんだと思います。
その他の記事
|
iliは言語弱者を救うか(小寺信良) |
|
私たちの千代田区長・石川雅己さんが楽しすぎて(やまもといちろう) |
|
週刊金融日記 第292号【ビットコインのお家騒動は続く、ビットコインキャッシュ大暴騰他】(藤沢数希) |
|
「負けを誰かに押し付ける」地方から見た日本社会撤退戦(やまもといちろう) |
|
(2)「目標」から「目的」へ(山中教子) |
|
「最近面白くなくなった」と言われてしまうテレビの現場から(やまもといちろう) |
|
「高倉健の死」で日本が失ったもの(平川克美×小田嶋隆) |
|
ウクライナ情勢と呼応する「キューバ危機」再来の不安(高城剛) |
|
どうなる? 小中学校へのスマホ持ち込み(小寺信良) |
|
富める中東の地で都市化と食生活を考える(高城剛) |
|
週刊金融日記 第279号 <ビットコインはバブルなのか、トランプvs金正恩チキンレースで米朝開戦の危機他>(藤沢数希) |
|
役の中に「人生」がある 俳優・石橋保さん(映画『カスリコ』主演)に訊く(切通理作) |
|
2021年は、いままで以上に「エネルギーと環境」が重大な関心事になる年に(やまもといちろう) |
|
テクノロジーが可能にしたT2アジア太平洋卓球リーグ(T2APAC)(本田雅一) |
|
僕たちは「問題」によって生かされる<前編>(小山龍介) |











