
高城剛の記事一覧
1964年葛飾柴又生まれ。日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。 著書に『ヤバいぜっ! デジタル日本』(集英社)、『「ひきこもり国家」日本』(宝島社)、『オーガニック革命』(集英社)、『私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。』(マガジンハウス)などがある。 自身も数多くのメディアに登場し、NTT、パナソニック、プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。 総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。 2008年より、拠点を欧州へ移し活動。 現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。ファッションTVシニア・クリエイティブ・ディレクターも務めている。 最新刊は『時代を生きる力』(マガジンハウス)を発売。記事一覧:
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季節の変わり目と心身のリセット
今週は、バルセロナにいます。この街には、「5月40日から夏になる」という古くからの言い伝えがあります。これはスペイン語の「Hasta el cuarenta de mayo no te quites el sayo」という格言に由来しており、直訳すると「5月40日までは上着を脱がないでください」という意味になります。(2024.06.10) 続きを読む
米国の未来
今週はラスベガスにいます。昨年も春に訪れましたが、この一年で明らかにホームレスの数が増加しています。改めて数字を見ますと、2年前に対して40%もホームレスが増えており、警察が路上で物乞いしているのを撤去する姿を頻繁に見かけるようになりました。ここまでホームレスが増えたのは、30年以上にわたってラスベガスを見てきた僕から見ても異様に思える光景です。(2024.06.03) 続きを読む
身体にも衣替えの季節が到来
今週も東京にいます。最近、食事について多くの質問をいただいておりまして、また、以前お伝えした夏と冬とで体重を変えている件につきましてもご関心をお持ちの方が多くいらっしゃいます。確かに、夏が近づくと体重やスタイルが気になりますよね。でも、それだけではありません。(2024.05.20) 続きを読む
影響力が増すデジタルノマド経済圏
今週も、東京にいます。春の陽気に誘われて、5月に入ってからも世界中から友人たちが続々と日本を訪れています。彼らにとって、ゴールデンウィークという日本独特の長期休暇の概念は馴染みがなく、友人たちは日本各地の観光地を巡りながら「なぜ日本はどこもこんなに人で溢れているんだ!」と驚きを隠せません。(2024.05.13) 続きを読む
5年すればいまの世界はまったく違う世界に変わっている
今週は、東京にいます。毎年春になって太陽光が降り注ぎ始めた頃、今年の撮影で使うカメラテストを行なっています。まるで古い友人と再会するかのように、カメラたちと対話しながら今年の旅の相棒を選ぶ、そんな特別な時間なのですが、今回は例年とは違う新しい仲間がこのカメラテストに参加することになりました。(2024.05.06) 続きを読む
日本の未来を暗示する名古屋という街
今週は、名古屋にいます。今週、名古屋市の都心部・栄で新たなランドマークとして期待されている「中日ビル」が開業。グランドオープンは長蛇の列で、日々大盛況です。(2024.04.29) 続きを読む
遊んだり住むには最高だけど働くのは割りに合わない日本
今週は、東京にいます。すっかり気候も春めいてきて、例年ならいち早く海外に出る時期ですが、今年はヘルスケアサービスの立ち上げもあって東京で多くの時間を過ごしています。ただし、理由はこれだけではありません。(2024.04.22) 続きを読む
これから10年で大きく変わる「街」という概念
今週は、神戸、岡山、東京、浜松と移動しています。10年前にはそれなりに繁華街だった場所も、シャッターが目立つようになりました。これにはいくつもの理由があると思いますが、ひとつは2000年の「大規模小売店舗法」廃止によって小売店の商業活動が守られなくなり、大型ショッピングセンターが全国各地に林立したことによって、駅周辺が必ずしも繁華街の機能を持ち合わせなくなったことです。(2024.04.15) 続きを読む
音声入力を使った英語原書の読書法
今週も、群馬県館林にいます(実際は東京と往復していますが)。現在、全国各地域特性を出すために特産品を際立てようとしていまして、館林では「小麦」をブランディングに活用しています。もともと江戸時代には館林藩が置かれ城下町として栄えたこの街は、当時から小麦の生産地として有名でしたが、特に明治時代以降に品種改良が進み、小麦の生産量が増加したことから小麦生産の一大拠点となりました。(2024.04.08) 続きを読む
「執筆ウォーキング」と「縄文式トレーニング」
(2024.04.01) 続きを読む
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消費市場が活性化するインドの今(高城剛) |
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トランプVSゼレンスキー、壊れ逝く世界の果てに(やまもといちろう) |
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インドの聖地に見る寛容さと格差の現実(2025年3月17日) |
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