やまもといちろうの記事一覧

個人投資家、作家。1973年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員を経て、情報法制研究所・事務局次長、上席研究員として、社会調査や統計分析にも従事。IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作に携わる一方、高齢社会研究や時事問題の状況調査も。日経ビジネス、文春オンライン、みんなの介護、こどものミライなど多くの媒体に執筆し「ネットビジネスの終わり(Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など著書多数。
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孫正義さん、周りに人がいなくなって衰えたなあと思う件

毎日新聞でソフトバンクグループいまいちだよキャンペーン記事が出ていて、ことあるごとにいろんな角度から入れ代わり立ち代わりDISられているのを見ると「何かソフトバンクに嫌なことでもあったの」という感じもします。その辺の記事を読むために、うっかり毎日新聞のペイウォールにおカネ払っちゃったよ。損した気分もしますが、まあいいか。(2023.06.30)  続きを読む

日本のエロAIが世界を動かす… ことにはならないかもしれない

ということで、案の定海外英字メディアに捕捉されて面倒くさいことになっております。早くも余波到来で、非常につらい時期に差し掛かりました。さて、どうやって着地させましょうね。(2023.06.29)  続きを読む

イマイチ「こだわり」が良く分からない岸田文雄さんが踏み切るかもしれない早期解散

 個人的には早期解散は無いのかなと思っているのですが、どうも周辺が7月23日もまだあり得るということで、無いと見込みつつも有ったら大変なことになるので事務方以下調査が回らざるを得なくなるのもまた当然のことと言えます。(2023.06.02)  続きを読む

グアム台風直撃で取り残された日本人に対して政府に何ができるのかという話

旧聞となりつつありますが、猛烈な台風2号に直撃されたグアムで、電源の99%が喪失しグアム国際空港が被害を受けて2週間以上稼働しなくなるという天災がありました。そこに旅行や仕事でグアムを訪問していた日本人がかなりの人数取り残され、少し復旧したインターネットでグアム旅行者が「日本政府は何もしてくれない」的なことを書き、いつものヘルジャパンな感じで書き込みした人が叩かれておりました。被災した被害者なのにね。(2023.06.02)  続きを読む

「病む田舎」の象徴となるような事件が多いなあという話

もちろん凄惨な事件もすべては確率の問題であって、人口が少なく事件も多くない地方からすれば殺人も目立つという意味合いはあるのかもしれませんが。土佐市の一件は典型的な地方あるあるだなあと思っていたら、今度は警察官の方2名も殉職され、通りかかったご婦人2名と計4名も亡くなってしまう事件が起きました。(2023.05.29)  続きを読む

岸田文雄さんは「6月14日解散・7月23日投開票本線」を決断できるのか

俄然盛り上がってきて凄く困惑している解散風、まあ昨今滅茶苦茶な状態で「おまえ、そろそろあるかもしれないから調査しろや」という非常に曖昧なオーダーが各所から寄せられております。(2023.05.26)  続きを読む

本当に夏解散? 改造先にやって秋解散? なぼんやりした政局

岸田文雄政権の支持率が上がっていて、サミット前に景気のいい話ですねってのはあるんですよ。前回から統一地方選挙前半後半を挟んで支持率が多い媒体で8%も上がった背景には、細やかなことは全部置いておいてウクライナ電撃訪問で世界的な話題になるタイミングであったことと、4勝1敗に終わった統一地方選挙中の衆参補選の結果で煽られたものはあるかと思います。(2023.05.03)  続きを読む

スープストックトーキョーの騒ぎと嫌われ美人女子の一生

あれを「炎上」と書くとスープストックトーキョーには悪い気がするので、あくまで騒動とか難癖とかいう言葉を使いたいなあと思うわけなんですが、私の家内がスープストックが好きでたまーーに夫婦と子連れで行くものの今回のような経営姿勢・理念で取り組んでるお店とは知らなかったです。(2023.04.28)  続きを読む

地上波の「リーチ不足」と公共放送問題の焦点ズレ

先般の高市早苗さん大荒れ事件以降、放送村とは何かという話が多く出るようになってきました。といっても、いわゆる放送行政そのものが問題だという話ではなく、いままで問われ続けてきた地上波とテレビ局との関係や、現在壮大な議論になっているNHK問題では、当メルマガでも何度か言及してきている民放対NHKの図式のような国内コップの中の嵐ではないよなというのが大きいはずなんですよ。(2023.04.25)  続きを読む

TikTok(ByteDance)やTencentなどからの共同研究提案はどこまでどうであるか

22年末から23年3月上旬ぐらいまで、特に大学の研究者を中心に中国系大手技術会社やウェブサービスから「データを提供するので共同研究しませんか」という打診が山ほど来ていて、そのたびに関係先の産学連携組織の横のつながりで「こんな話が来ている」「そちらもか」みたいなさざめきが発生しています。(2023.04.01)  続きを読む

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