名越康文
@nakoshiyasufumi

仕事、家庭、社会……すべてを読み解くカギは心にある!

名越康文メールマガジン「生きるための対話」紹介動画

皆さんこんにちは、名越康文です。

メルマガをはじめて1年半になるんですが、だんだんとこのメルマガの核となるものが見えてきた気がしています。それは、心とは何か。自分自身と心の関係はどうなっているのかということに集約されます。

そこから、会社での仕事、あるいは友人関係、結婚、子育、政治、経済……。あるいは人生というものをどうとらえていくかという大きな問い。それらについて、心理学的に読み解くことが意外に有効だということに、メルマガを書き連ねていくなかで、僕自身が気づいてきました。

手前味噌ですが、僕の思索の息遣いがつまっている毎号毎号となっております。(続きは動画で)

名越康文

 

[embed]http://youtu.be/4Vx720nXA8A[/embed]

名越康文
1960年、奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、京都精華大学客員教授。 専門は思春期精神医学、精神療法。近畿大学医学部卒業後、大阪府立中宮病院(現:大阪府立精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て、1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。 著書に『心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」』(角川SSC新書、2010)、『毎日トクしている人の秘密』(PHP、2012)、『自分を支える心の技法 対人関係を変える9つのレッスン』(医学書院、2012)、『質問です。』(飛鳥新社、2013)、『驚く力 さえない毎日から抜け出す64のヒント』(夜間飛行、2013)などがある。 名越康文公式サイト「精神科医・名越康文の研究室」 http://nakoshiyasufumi.net/

その他の記事

川端裕人×荒木健太郎<雲を見る、雲を読む〜究極の「雲愛」対談>第3回(川端裕人)
なぜ東大って女子に人気ないの? と思った時に読む話(城繁幸)
日本は経済活動の自由がある北朝鮮(高城剛)
スマートスピーカー、ヒットの理由は「AI」じゃなく「音楽」だ(西田宗千佳)
得るものがあれば失うものがある(甲野善紀)
週刊金融日記 第304号【楽しいのはパーティーか読書か、世界の株式市場が大暴落、新大久保で美味しいネパール料理他】(藤沢数希)
週刊金融日記 第314号【簡単な身体動作で驚くほどマインドが改善する、日米首脳会談は福田財務事務次官「おっぱい触らせて」発言でかき消される他】(藤沢数希)
空港を見ればわかるその国の正体(高城剛)
週刊金融日記 第269号 <性犯罪冤罪リスクを定量的に考える、日経平均株価2万円割 他>(藤沢数希)
「疲れているとついイラッとしたり、怒りっぽくなってしまうのですが……」(石田衣良)
日本が抱える現在の問題の鍵はネアンデルタール人の遺伝子にある?(高城剛)
ロシア人が教えてくれた人生を楽しむための世界一具体的な方法――『人生は楽しいかい?』(夜間飛行編集部)
時代の雰囲気として自ら線が引けてくれば……(甲野善紀)
在韓米軍撤退の見込みで揺れまくる東アジア安全保障と米韓同盟の漂流(やまもといちろう)
「科学的」と言われることは「現在のひとつの見方」にしか過ぎない(高城剛)
名越康文のメールマガジン
「生きるための対話(dialogue)」

[料金(税込)] 550円(税込)/ 月
[発行周期] 月2回発行(第1,第3月曜日配信予定)

ページのトップへ