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「脳内の呪い」を断ち切るには

ぐるぐるといつも同じことを考えてしまう。 意味もないし、建設的でもなく、辛いので止めたいと思っていても止められず、気づくといつのまにかまた考えてしまっているーー。 そんな経験のある人は少なくないと思います。 最近気づいたのは、こうした「脳内の呪い」の構造は、心理学の「強化理論」を拡張することで説明可能だということです。(2018.09.19)  続きを読む

フィンランド国民がベーシック・インカムに肯定的でない本当の理由

今週はヘルシンキにいます。昨年1月から、フィンランドではユニバーサル・ベーシック・インカムが、実験的にはじまりました。これは、世界で初めて政府レベルで実行したベーシック・インカム・プロジェクトということもあって、世界中で注目を集めています。そこで、KELA(フィンランド社会保険庁)を訪ね、実態を僕なりに考察するため、ヘルシンキに訪れました。(2018.09.17)  続きを読む

「狭霧の彼方に」特別編 その3

釈徹宗先生に田口慎也氏を紹介した「狭霧の彼方に」特別編の連載第3回目(2018.09.16)  続きを読む

ZOZOSUITのビジネススーツ仕上がりが予想以上に残念だった理由を考える

ZOZOSUITを使って計測、発注していたビジネススーツが届きました。残念なことにその仕上がりは満足できるモノではありませんでした。たとえ既製品のスーツとしても信じられないような仕上がりです。サイズが合う、合わない以前に、立体的な縫製が合っていないため、ふつうに立っているだけで生地が皺だらけになるのです。問題の本質はサイズが合わないことではないと思っています。以前に作成したジーンズでも感じたのですが、計測した数値に対して、どのようなシルエットで仕上げるか? というファッション的な要素がまったく欠けているのです。(2018.09.14)  続きを読む

「狭霧の彼方に」特別編 その2

釈徹宗先生に田口慎也氏を紹介した「狭霧の彼方に」特別編の連載第2回目(2018.09.14)  続きを読む

「狭霧の彼方に」特別編 その1

今年(2018年)の5月31日、私は何年も前から考えていた「見合い」を一つ実現させた。「見合い」と言っても男女の出会いを世話したわけではない。浄土真宗の世界で近年その声名が高くなられている釈徹宗・如来寺住職と、私がこのメールマガジンで、かなり長い間往復書簡を行った田口慎也氏のお二人を是非引き合わせたいという企画がその「見合い」である。(2018.09.12)  続きを読む

スマホv.s.PC議論がもう古い理由

PC、IT系ライターの世界は、20代後半から30代半ばの人たちに主力が移りつつある。そういう人たちの中には、原稿の執筆自体をスマホだけで完結してしまう人が出てきている。これまでそういう人たちを、自分とはジャンルの違う、もっとライトな原稿で済む人だと認識していたが、そもそもWEBのテキスト仕事の主軸がそちらに移っている現在では、僕のようなヘヴィな長文を書く方がむしろ亜流になりつつある。パソコンがないと原稿を完成させられないようなライターは、僕らの世代で最後になるかもしれないということである。(2018.09.10)  続きを読む

「いままで」の常識が通じない「宇宙気候変動」について

今週は、イングランド北部ニューカッスルにいます。さて、今回この街に訪れたのは、97%の予測確率で知られるノーザンブリア大学の天文学者であり、最近、太陽と人類の未来について話題の論文を発表したバレンチナ・ザルコヴァ教授に、直接お話を伺うためです。(2018.09.10)  続きを読む

「Surface Go」を自腹で買ってみた

8月28日に発売された「Surface Go」を購入した。なぜか、といわれると回答に困る。「欲しかったから」といってしまえばそれまでなのだが、「自分で使いたいPCの条件に合っていたから」ということは大きいように思う。ぶっちゃけていうと「荷物を軽くしたかった」のだ。(2018.09.03)  続きを読む

今世界でもっとも未来に近い街、雄安

今週は雄安にいます。北京郊外に開発中のあたらしいハイテク都市雄安は、「次の深セン」と言われるほど、中国では近年稀に見る巨大「国家級新区」として大きな話題となっている新興地域です。この「国家級新区」とは、国務院の批准を経て設立される「国家の重大発展と改革開放戦略の任務を受け持つ総合機能区」を意味し、1992年に国務院の批准を受けて設立された上海市浦東新区の成功を受け、千年の大計を持つ強大な都市計画として知られています。(2018.09.03)  続きを読む

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