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「試着はAR」の時代は来るか

1月末、SNS上で「WANNA KICKS 」というiPhoneアプリがバズった。開発元はWannabyという企業。ショッピング市場を見据えたARアプリである。内容は簡単。スニーカーの「試着」アプリである。ARKitに対応したiOSデバイスで動作する。使い方は簡単だ。アプリを開くとカメラが動き出す。それで自分の足を写すと、選んだスニーカーを「足に履いた」映像が表示される仕組みである。(2019.02.18)  続きを読む

アマゾンの奥地にしかない「知覚の扉を開く鍵」

今週は、ボリビア・アマゾンの奥地、サンホセ・デ・カヴィートにいます。毎年、最低でも一度は電気が「圏外」に滞在するように心がけておりまして、ここサンホセ・デ・カヴィートは、電気も水道もガスもインターネットも、いわゆるインフラは、一切ありません。(2019.02.18)  続きを読む

人は自分のためにではなく、大好きな人のためにこそ自分の力を引き出せる

少しばかり大袈裟な書き方かもしれないし、あるいはテクノロジーやビジネスをテーマにしてきたこのメルマガのテーマにそぐわない話かもしれません。しかし、昨年から今年にかけて、続けざまに大切に思ってきた人を失い、あるいは失う人を見て、改めて気付いたことがいくつかありました。人は自分のためにではなく、大好きな人のためにこそ自分の力を引き出せるのだと、周りのエネルギッシュに働く人たちを見て、感じています。(2019.02.12)  続きを読む

この冬は「ヒートショック」に注意

冬場になると日本では、「ヒートショック」と言われる現象が多数報告されている。これは寒暖差の激しいところに移動することで血圧が急変し、失神したり、心筋梗塞や脳梗塞に至る現象である。これには、日本家屋の構造が大きく影響しているようだ。(2019.02.11)  続きを読む

原色豊かな南米で歴史はすべてカラーなのだということをあらためて思い知る

今週は、サンタクルス・デ・ラ・シエラにいます。ボリビア第二の都市サンタクルス・デ・ラ・シエラは、「アマゾンの入り口」と呼ばれ、近年、急速に発展しています。さて本年は、日本人ボリビア移住120周年にあたります。(2019.02.11)  続きを読む

アメリカ・家電売り場から見える家電の今

海外に行くと、必ず家電量販店に行く。過去には、買いたいものがあったり、そこが好きだったりするから、という部分があった。でも、今は違うような気がしている。そこから「その国の生活や市場」が見えるからだ。毎回美術館でなく家電量販店に行くことを暗に揶揄されたこともあるが、行かなければわからないことも多い。そして私は、そこでの知見を求められる仕事に就いている。というわけで、1月のCESの際にも、ラスベガス近郊の家電量販店に行ってみた。といっても、すでにアメリカ市場では、家電量販店そのものが青色吐息で、店舗数も激減している。「唯一生き残った大手」とも言われるBestBuyを訪れた。(2019.02.04)  続きを読む

社会が混沌に向かえば中国雑貨が大儲けする時代

今週は、バルセロナにいます。一時、独立運動が大きく騒がれたカタルーニャでは、世界的にニュースにはならなくても、引き続き運動と論争が日々続いています。通りに面したアパートメントの窓から国旗を掲げて、各人意思表明をするのが、すっかり定着しました。カタルーニャ独立なら、カタルーニャ国旗を、スペイン中央政府支持ならスペイン国旗を窓から掲げ、自ら意思を表明しています。では一体、この国旗を各人どこで入手しているのでしょうか? それは、この十年でバルセロナの街中に雨後の筍のように増え続ける中国雑貨ショップです。(2019.02.04)  続きを読む

川端裕人×オランウータン研究者久世濃子さん<ヒトに近くて遠い生き物、「オランウータン」を追いかけて>第3回

川端:この本を読むと、オランウータンの一生は、まだまだミステリアスだというのがよくわかります。 久世:そうそう、川端さんに「こんなにわからないことがあるんだ!」というコメントをいただいたんですけど、私としては「やっとここまで解明されました!」という感覚なんですよ(笑)。(2019.02.02)  続きを読む

イケてた会社のリストラに思う

ご存知の方もあるかと思いますが、大手ソーシャルゲーム関連銘柄でこのところ立て続けに大規模リストラが進んでおり、人材市場にこれらの企業を見切ったか、肩を叩かれたとみられる人材が溢れ出てきて面接待ちをしています。(2019.02.01)  続きを読む

「スマホde子育て」族に悲報、というか取り返しのつかない事態について

いやまあ何となくそうだろうなと思っていた問題について取り組んだ研究が、ついに結果発表となりまして、スマホを子供に与え続けてきた山本家にとっても残念な結果になったわけであります。スマホ見ている間は人とも話さないし運動もしないので、スマホ依存した子供の発育状況に悪い影響を及ぼすという話であり、いやまあそうなんですがどうにかなりませんかね大将、という内容。(2019.01.31)  続きを読む

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