高城剛の記事一覧
1964年葛飾柴又生まれ。日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。 著書に『ヤバいぜっ! デジタル日本』(集英社)、『「ひきこもり国家」日本』(宝島社)、『オーガニック革命』(集英社)、『私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。』(マガジンハウス)などがある。 自身も数多くのメディアに登場し、NTT、パナソニック、プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。 総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。 2008年より、拠点を欧州へ移し活動。 現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。ファッションTVシニア・クリエイティブ・ディレクターも務めている。 最新刊は『時代を生きる力』(マガジンハウス)を発売。記事一覧:
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華やかなイルミネーションの裏で地殻変動を起こしているLA
今週は、LAにいます。この時期のロサンゼルスといえば、冬が終わり、「アカデミー賞」の話題が街角で聞こえる、世界有数のエンターテイメント都市LA全体が輝くシーズンです。しかし、現在のLAは驚くほど盛り上がっていません。(2026.03.09) 続きを読む
ハッピー感の源はちょっとしたヘルスケア・マネージメントから
今週は東京にいます。現在、気象庁が急な気圧低下により、頭痛、首や肩のこり、めまい、全身倦怠感、関節痛、低血圧などの注意を喚起しています。日々28度だった南国から帰国して痛感しますが、日本の季節の変わり目は、気圧がアップダウンを繰り返しますので、普段以上にセルフ・メンテナンスが重要です。(2026.03.02) 続きを読む
深い覚悟の上に成り立つ日常の営み
今週は高雄にいます。台湾の南部に位置するこの大都市は、中国本土に最も近い緊張感高まる場所として知られていますが、今は春節の賑わいに包まれ、平穏な日々が続いています。街中では赤い提灯があちこちに吊り下げられ、市場では新年の飾り物やお菓子が山積み。今週16日は、旧暦の大晦日(台湾では「除夕」)にあたり、翌17日の火曜日が旧暦の元旦「初一」です。中華圏ではこの時期を「春節」と呼び、普段は賑やかな高雄の街も、少し静かで温かな雰囲気に満ちています。(2026.02.23) 続きを読む
世界のスペシャルティコーヒーシーンで存在感を増す少数民族や先住民族の生産者
今週は、台湾の阿里山にいます。年間を通じて雲霧が立ち込めるこの山岳地帯は、長らく「阿里山高山烏龍茶」の産地として世界中の茶愛好家に知られてきました。(2026.02.16) 続きを読む
日本の音楽産業が学ぶべきK-POP成功の背景
今週は、東京にいます。久しぶりにこの街を歩くと、音と映像の大洪水に飲み込まれるような錯覚に陥り、この傾向は年々顕著になっているように感じます。LEDによる大画面や巨大な広告トラックから流れる謎の音楽は、どれも街を美しくするものではありません。一方、太平洋を挟んだ向こう側では、時代を象徴する「新しい音」が歴史を塗り替えていました。(2026.02.09) 続きを読む
大きく変わる可能性がある食の常識
今週は、東京にいます。新年から長く滞在したアーユルヴェーダ施設の食生活を経て思うのは、食材は「オーガニック」であることも大切なのでしょうが、なにより「鮮度」が重要だと実感します。そして、ガスや電気を使わず、すべて薪で作っていた調理法が、いかに体に良いのか、帰国したあとに痛感しています。(2026.02.02) 続きを読む
砂上の楼閣ドバイ
今週は、ドバイにいます。近年、不動産投資や租税回避地としてドバイに注目が集まりますが、以前も何度かお伝えしましたように、このスキームを作ったのは英国です。2008年のリーマンショックで崩壊するまでの「ドバイ・バブル」は、イギリスの信用、イギリスの制度、そしてイギリスの資本によって膨らんだものでした。なぜ砂漠しかない人口数千人の小さな漁村が、これほどまでにイギリスの影響下にあったのか。そこには「影の支配」とも言える深い歴史があります。(2026.01.26) 続きを読む
自分流ハイブリッドで身体を整える
今週も、スリランカにいます。1年から1年半に一度、アーユルヴェーダの施設に半月ほど入って徹底的にデトックスするのを、もう15年以上続けています。(2026.01.19) 続きを読む
これからの時代の「本当の健康」
今週は、スリランカにいます。この数年、南インドとスリランカへ何度も渡航しながら、最新の遺伝子から見るアーユルゲノミクスと古典的アーユルヴェーダ医療の両方を学んでいます。スリランカに来るたびに感じるのは、ここでは「医療」という言葉が、近代社会で使っているそれとは、まったく異なる重心を持っていると都度感じます。(2026.01.12) 続きを読む
コーヒーが静かに変えていくタイという国の次の10年
今週は、チェンマイにいます。デジタルノマドの聖地ニマンヘミン周辺のカフェに出向くと、周りはほぼ全員がMacBookを広げた、場所にとらわれずに働く新しい階級の「ラップトップ・クラス」ばかり。どのテーブルからもZoomの声か、キーボードの打鍵音が、まるでBGMのように聞こえてきます。ここ数年でこの街は「バックパッカーの終着駅」から「デジタルノマドのハブ」へと上手く衣替えしたのを実感します。(2026.01.05) 続きを読む
高城剛のメールマガジン
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深い覚悟の上に成り立つ日常の営み(高城剛) |
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中道改革連合さんに期待すること、そして高市自民党でやるべきこと(やまもといちろう) |
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ハッピー感の源はちょっとしたヘルスケア・マネージメントから(高城剛) |
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生活保護世帯の自閉症一家と防音室と、あっさり出ていかれた私の話(やまもといちろう) |
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華やかなイルミネーションの裏で地殻変動を起こしているLA(高城剛) |
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華やかなイルミネーションの裏で地殻変動を起こしているLA(2026年3月9日) |
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生活保護世帯の自閉症一家と防音室と、あっさり出ていかれた私の話(2026年3月5日) |
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ハッピー感の源はちょっとしたヘルスケア・マネージメントから(2026年3月2日) |
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中道改革連合さんに期待すること、そして高市自民党でやるべきこと(2026年2月24日) |
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深い覚悟の上に成り立つ日常の営み(2026年2月23日) |









