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あまり参院選で問題にならない法人税のこと

選挙戦も中盤になり、参院選のネタで野党がまたぞろ消費税の問題を持ち上げておるわけですよ。で、野党勢力が低迷している理由のひとつ(メインではない)が、この消費税と社会保障の関係でありまして、さすがに日本国民もかなりの割合が「消費税が増税になるのは、社会保障費が増え続ける中仕方がない」と高齢者を中心に思ってはいるわけです。(2022.07.03)  続きを読む

選挙だなあ

暑いし長いしつまらないし、どうしようもなくても国政選挙は国政選挙なので頑張って調べるし付き合いはするんですけどね。しかし、何でしょうこの全体的にどうでもいい感じは。(2022.06.30)  続きを読む

連合前会長神津里季生さんとの対談を終え参院選を目前に控えて

先週、参院選公示日を控え、死ぬほど忙しいところを双方調整のうえ念願の対談記事にこぎつけた本件ですが、正直政治系議論の割にビックリするほど読まれまして…。労働問題も過渡期のギリギリのところですし、読者の関心が深かったんですかね。(2022.06.28)  続きを読む

夏至にまつわる話

今週は、東京にいます。久しぶりに東京に戻ると季節はすっかり変わり、曇っているのに湿度が高い梅雨らしい日々が続きます。数ヶ月前に東京を出た時には、まだまだ肌寒い花粉症の季節でしたが、現在、長く滞在していたカリブ海とはまったく違う気候に身体がかなり戸惑いを感じています。(2022.06.27)  続きを読む

相反するふたつの間にある絶妙なバランス点

今週は、屋久島にいます。ある時、理由も意味もなく同じ旅先に何度も通うようになることがあります。90年代の屋久島は、僕にとってそんな場所でした。その後、屋久島初の豪華リゾート「あかつき」(のちの「サンカラ」)が島外(神奈川)の土建業者によって建てられ、伝説とも言える民宿「晴耕雨読」の客層がガラリと変わったあたりから、僕の足も徐々に遠のくことになります。そして今回、20数年ぶりに屋久島に訪れました。(2022.06.20)  続きを読む

ハバナ症候群という不思議な病の顛末

今週もハバナにいます。いまから数年前、「ハバナ症候群」と呼ばれる世界的な事件が発生しました。2016年後半から2017年にかけて、在キューバアメリカ大使館および在キューバカナダ大使館の職員間で原因不明の頭痛、めまい、耳鳴りなどのさまざまな健康上の問題が発生。翌年2018年には、在中国アメリカ領事館職員が同様の問題を報告し始め、米国務省は中国全土に健康警戒を拡大しました。(2022.06.13)  続きを読む

成長戦略に「ウェブスリー」を掲げる岸田官邸の何それ感

年初から「何かしてるなあ」と思っていたのですけれども、ここにきて、参院選を控え自民党が掲げる経済政策の目玉にどういうわけか「ウェブスリー(Web3.0)」が中核に据えられるという事件が勃発しました。(2022.05.31)  続きを読む

俺らの想定する「台湾有事」ってどういうことなのか

バイデンさんがやってきて、大騒ぎして帰って行ったんですが、日本にとってはほぼ同盟国としての満額回答、その中で起きる台湾有事へのコミットというネタで大統領府(ホワイトハウス)は否定、でも大統領は重ねて明言するの繰り返しという伝統芸を披露されました。どうなんすかね。(2022.05.31)  続きを読む

西村博之(ひろゆき)訴追問題と4chan周辺の迷惑なネタ

私が2ちゃんねるに関わっていたのはかなり昔の話ですし、周辺の人間関係は続いているものの主体的に何かをすることはないので訊かれても困るわけですが、私のクライアントさんの代理人経由でアメリカの捜査当局から4chanや8kunの実情についてのヒヤリングがありました。(2022.05.31)  続きを読む

ダンスのリズムがあふれる世界遺産トリニダの街

今週は、キューバの古都トリニダにいます。地面は石畳でできていて、建物の壁はカラフルな色に塗られ、50年代のアメリカン・ヴィンテージカーと馬車が走るため、ちょっとしたタイムスリップ感覚があることから欧州からのゲストに大人気の観光地となりました。2000年には世界遺産にも認定されています。(2022.05.30)  続きを読む

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