高城剛の記事一覧

1964年葛飾柴又生まれ。日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。 著書に『ヤバいぜっ! デジタル日本』(集英社)、『「ひきこもり国家」日本』(宝島社)、『オーガニック革命』(集英社)、『私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。』(マガジンハウス)などがある。 自身も数多くのメディアに登場し、NTT、パナソニック、プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。 総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。 2008年より、拠点を欧州へ移し活動。 現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。ファッションTVシニア・クリエイティブ・ディレクターも務めている。 最新刊は『時代を生きる力』(マガジンハウス)を発売。
記事一覧: 429件

アクティブ・ノイズキャンセル・ヘッドフォンと聴力の関係

今週は、東京にいます。久しぶりに東京に一週間ほど滞在していることもあって(日々、秋葉原に通ってます)、また、多くの方々からリクエストいただいたこともありまして、ヘッドフォンと聴力回復につきまして引き続きお話ししたいと思います。(2022.08.15)  続きを読む

ヘッドフォン探しの旅は続く

今週は、金沢、長野、山梨、東京、姫路、岡山と移動しています。今週に限りませんが、僕は人生の大半を乗り物のなかで過ごしてまして、必然と道中仕事することが多々あります。(2022.08.08)  続きを読む

自分の身は自分で守るしかない世界へ

今週は、金沢にいます。現在、石川県では新型コロナウィルス過去最多となる陽性が確認されています。検査を受けた人々のおよそ7割が陽性判定となって、少しでも不調になると救急車を呼ぶ人が絶えません。今週、熱中症などとあわせて救急車の稼働率が95%を超えました。(2022.08.01)  続きを読む

屋久島が守ろうとしているものを考える

今週は、屋久島にいます。 小説「浮雲」で「屋久島はひと月に35日雨が降る」と表現した林芙美子の言葉通り、ほぼ毎日雨が降ります。しかし、なんとも言えない魅力がある島です。(2022.07.25)  続きを読む

気候が不動産価格に反映される理由

今週も、ロサンゼルスにいます。南カリフォルニアの気候は地中海性気候に区分され、この時期は日々、素晴らしい気候に恵まれています。人間の気分や精神状態に気候が影響することは言うまでもありませんが、近年は不動産価格にも反映されるようになってきたことは、あまり知られていません。(2022.07.18)  続きを読む

5年前とは違う国になったと実感する日々

今週は、ロサンゼルスにいます。独立記念日を含む連休ということもあって、今週はどこもお祭りムードでして、モールに出向けば人だらけ。誰もマスクをしておらず、1年前とはまったく別の光景が見られます。(2022.07.11)  続きを読む

夏至にまつわる話

今週は、東京にいます。久しぶりに東京に戻ると季節はすっかり変わり、曇っているのに湿度が高い梅雨らしい日々が続きます。数ヶ月前に東京を出た時には、まだまだ肌寒い花粉症の季節でしたが、現在、長く滞在していたカリブ海とはまったく違う気候に身体がかなり戸惑いを感じています。(2022.06.27)  続きを読む

相反するふたつの間にある絶妙なバランス点

今週は、屋久島にいます。ある時、理由も意味もなく同じ旅先に何度も通うようになることがあります。90年代の屋久島は、僕にとってそんな場所でした。その後、屋久島初の豪華リゾート「あかつき」(のちの「サンカラ」)が島外(神奈川)の土建業者によって建てられ、伝説とも言える民宿「晴耕雨読」の客層がガラリと変わったあたりから、僕の足も徐々に遠のくことになります。そして今回、20数年ぶりに屋久島に訪れました。(2022.06.20)  続きを読む

ハバナ症候群という不思議な病の顛末

今週もハバナにいます。いまから数年前、「ハバナ症候群」と呼ばれる世界的な事件が発生しました。2016年後半から2017年にかけて、在キューバアメリカ大使館および在キューバカナダ大使館の職員間で原因不明の頭痛、めまい、耳鳴りなどのさまざまな健康上の問題が発生。翌年2018年には、在中国アメリカ領事館職員が同様の問題を報告し始め、米国務省は中国全土に健康警戒を拡大しました。(2022.06.13)  続きを読む

ダンスのリズムがあふれる世界遺産トリニダの街

今週は、キューバの古都トリニダにいます。地面は石畳でできていて、建物の壁はカラフルな色に塗られ、50年代のアメリカン・ヴィンテージカーと馬車が走るため、ちょっとしたタイムスリップ感覚があることから欧州からのゲストに大人気の観光地となりました。2000年には世界遺産にも認定されています。(2022.05.30)  続きを読む
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