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記事一覧: 1164件

シアトルとアマゾンの関係からうかがい知る21世紀のまちづくりのありかた

今週は、シアトルにいます。毎年のようにこの街を訪れていますが、シアトルは、ここ数年で激変したと感じます。その理由は、ご存知のあるひとつの企業にあります。それがアマゾンです。破竹の勢いを続けるアマゾンは、脱オンラインの実験場としてシアトルの街を活用しています。今年1月も、「Amazon GO」と名付けられた実験的未来店舗を開業しました。(2018.03.19)  続きを読む

川端裕人×小野雅裕 対談<答えの出ない「大きな問い」が僕らをつないでくれる>

(川端)ユヴァル・ノア・ハラリの『サピエンス全史』の話から始めてもいいでしょうか? (小野)あれは面白かったですよね。続編の『ホモ・デウス』は読まれました?  (川端)未読です。歴史的な背景として『サピエンス全史』をベースにした上での、未来予測本、みたいなものですよね。(2018.03.17)  続きを読む

週刊金融日記 第308号【日本の大学受験甲子園の仕組みを理解する、米国株は切り返すも日本株は森友問題を警戒他】

今週は花粉の飛散がピークのようですね。僕はこの花粉から逃れるために、ケアンズまでやってきました。綺麗な海と空気で最高ですね。しかし、日本の連休から外れていると、LCCで本当にめちゃくちゃ安いですね。(2018.03.15)  続きを読む

グリーンラッシュ:合法な大麻ビジネスがもたらす大いなる可能性

今週は、ロサンゼルスにいます。2016年11月、トランプ大統領が当選した歴史的な日に、カリフォルニアでは、もうひとつの歴史的な日となる投票が行われました。それが、同州の「娯楽大麻解禁」の是非を問う住民投票です。(2018.03.12)  続きを読む

マイナス50キロを実現するためのホップ・ステップ・ジャンプ

月に一度通っている整体師さんによると、僕の骨は異様に太いそうで、特に関節が大きいそうです。確かに体組成計上のデータでは、骨の重量が4キロ近い。平均よりもかなり多いようです。(2018.03.09)  続きを読む

週刊金融日記 第307号【確定申告の季節ですがこれから事業をはじめる人にアドバイス、出口戦略言及で日本円が大躍進他】

副業をしているサラリーマンの方や、個人事業主の方は確定申告の書類作りをバタバタしていることだと思います。毎年のことですね。そして、このメルマガ読者の方には、これから副業をはじめたり、または、サラリーマンを辞めて独立したい、と思う方も多いと思います。(2018.03.06)  続きを読む

ようやく到着 ポータブル原稿書きマシン「Gemini」

2017年1月、クラウドファンディングサービス「Indigogo」にて、Gemini PDAなる製品の募集がスタートした。公開されたプロモーションビデオを見ると、かつてイギリスで販売されていたPDA「Psion 5mx」によく似ている。かつて筆者はかなりPsion 5mxを使い倒しており、あのキーボードを使って取材のメモ書きもこなしていた。入門用の書籍も出したことがある。これはオーダーしないと、ということで申し込んでいたのだが、2月28日に手元に到着した。(2018.03.05)  続きを読む

カビ毒(マイコトキシン)についての話

今週は、いよいよ明日に迫りました「Sound Meditation Gathering vol.1」の準備ため、東京のスタジオにずっと缶詰状態です。ほとんど外に出ることなく、不健康な日々を送っておりますが、先週、この冒頭でお伝えしました「カビ毒」につきまして、驚くほど多くの問い合わせをいただきましたので、今週は、お話しだけでも健康なトピックをお届けしたいと思います。カビ毒(マイコトキシン)は、カビ(真菌)が産生する毒素の総称で、蓄積すると、人間をはじめ、家畜や魚類などでも様々な障害をひき起こします。(2018.03.05)  続きを読む

週刊金融日記 第306号【余るホワイトカラーと足りないブルーカラー、株式市場は回復の兆し他】

さて、確定申告の季節です。ことしはふるさと納税だったり、あとはビットコインのトレーディングだったり、何かと大変かと思います。それにしても、ふるさと納税は、次々と一級品の食材が届きます。先日も、舌の上でとろけるような最高級の和牛をいただきました。(2018.03.02)  続きを読む

Amazon(アマゾン)が踏み込む「協力金という名の取引税」という独禁領域の蹉跌

先日来話題になっていたAmazon Japanの施策が、「アマゾン、取引先に『協力金』要求 販売額の1〜5%」という見出しで日経の記事になっていました。私の投資先や取引先にも五月雨式に上記ご打診がアマゾンからあり、内容に対する憶測を呼んでいるところではあるのですが、取引条件の悪化など何らかの優越的地位の濫用でもない限り、いまのところ適法であるので、いろいろ気にしつつ様子を見ているところではあります。(2018.02.28)  続きを読む

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