の記事一覧

記事一覧: 1669件

「意識のレベル」を測る手技を学ぶ

今週も、東京にいます。あまり移動がままならないこの機に、数週間に渡って、あたらしい領域へ踏み込んでいきたいと考えます。今週は、先週に引き続き「実践編第2回」をお届けします。70年代から90年代にかけて、医師であるデヴィッド・R・ホーキンズ博士は、数千人の被験者を対照に、20年間にわたって人間の意識のレベルを何百万回も測定を重ねて調査した結果、あらゆる人物や主張が相対的に真実かどうか1000点満点で計ることができる「意識のマップ」を開発することに成功しました。(2021.02.15)  続きを読む

脳の開発は十分な栄養がなければ進まない

今週も、東京にいます。移動がままならないこの機に、先月から数回に渡りまして、いままでにない「あたらしい領域」へ踏み込んでいきたいと考えています。今週は、いよいよ「実践編第一回」をお届けします。(2021.02.08)  続きを読む

「あたらしい領域」へ踏み込むときに行き先を迷わないために必要な地図

今週も、東京にいます。移動がままならないこの機に、先週から数週間に渡って「あたらしい領域」へ踏み込んでいきたいと思います。今週は、まず「あたらしい領域」を俯瞰的に理解するために、また、行き先を迷わないために必要な「地図編」をお届けします。(2021.02.01)  続きを読む

コロナワクチン関連報道に見る、日本のテレビマスコミの罪深さ

時事通信が、英調査会社Ipsos Mori社の調査で「日本はコロナワクチンに対する忌避の姿勢が最も強い」というニュースを報道していました。我が国のワクチンに対する忌避の姿勢については、それこそ子宮頸がんワクチンにおける朝日新聞報道の問題などは顕著に知られる例ではありますが、それは別としても、今回のコロナウイルスにおいてもワクチンが世界的にこれだけ接種されて、短期的影響としては驚くほど副反応が少ないにもかかわらず、デンマークなどのガセネタと言ってもいいワクチン死亡報道に引っ張られてワクチン懐疑論がいまなおテレビ報道で見られます。(2021.02.01)  続きを読む

深まる米中対立の大波を迎える我が国の正念場

POLITICOが対中国での重要論文を掲載していたので読みに行ってきました。論文内で指摘されている中国共産党のエンパワーの中身の整理は、まんまそれアメリカがやってきたことですよねという話になります。(2021.01.31)  続きを読む

バイデン政権移行中に中国が仕掛ける海警法の罠

もうすでに多くの識者が指摘し始めている内容ではありますが、中国海警法が2月1日というややイレギュラーなタイミングで施行される運びとなり、日中間で曖昧な海域が残されていることもあって日本海や尖閣諸島が実質的なターゲットになっているのではないか、という議論が湧き起っています。(2021.01.30)  続きを読む

すべてをデジタル、すべてをオンライン。成功と失敗と挑戦

当初、どのようなものなのかわからなかった新型コロナウイルスも、だんだんとその特徴が明らかになってきたことで、世の中は変化せざるを得なくなってきています。新しい常識を受け入れるしかない昨今ですが、飲食店だけではなく、人が多く集まることに価値を見出してきた事業は、そのほとんどが形を変えていかねばなりません。多くの場合はデジタル化、オンライン化を進めるわけですが、決してうまくいっているとは言えません。(2021.01.25)  続きを読む

本当に必要なものを見抜くためのひとつの方法

今週も、東京にいます。今週から数週間に渡り、あまり自由に動く事が出来ないこの好機に、意識から無意識へと踏み込む「あたらしい旅路」をご一緒したいと思います。世の中には、様々な願望や欲望、そして楽しみがありますが、それが本当にいまの自分にとって必要かどうかを都度考え、選ばねばなりません。では、いま目の前にある課題やサービス、時には購入に迷うモノの成否を、どうやって判断すればいいのでしょうか?それが、今週からお話しする「本当に必要なものを見抜く」ためのひとつの方法「アプライド・キネシオロジー」です。(2021.01.25)  続きを読む

無意識の領域へアクセスするあたらしい旅路のはじまり

今週も東京にいます。このメールマガジンは、今回で500号を迎えました。思い起こせば当初、このメールマガジンの文字数を満たす事でいっぱいでしたが、ランと同じく、定期的に続けていれば書き慣れるもので、普段お話ししているようにイチからはじめて身につくまで、7年ほどの歳月を要したと実感しています。(2021.01.18)  続きを読む

2021年は、いままで以上に「エネルギーと環境」が重大な関心事になる年に

先日12月5日付、Economistで「Making Coal History(石炭を時代遅れに)」というエッセイが出て、なんとも情緒的な内容で地球の環境問題を語る内容であったので呆れていたら、吉崎達彦先生もご自身の溜池通信の中で酷評しておられました。で、何が情緒的やねんという話で言えば、単に環境主義の盛り上がりがある種のファッショ的なところまで行きついた非常に感情的な観念に支えられているものだと指摘される一方、人類の生産活動がコロナによって大きく減速し、それへの悲観論と政策的な資金ジャブジャブ加減が相俟って空前の好景気のようなバブル経済を予見させることにあります。(2020.12.31)  続きを読む

ページのトップへ