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記事一覧: 1164件

在宅中なのに不在票? 今、宅配業者が抱える問題

18時10分にようやく佐川急便のトラックが到着し、さあ来るかなと玄関内で待機していたのだが、一向にチャイムが鳴らない。あれ、うちじゃなかったのかなと小雨降る中表に出てみたら、すでにトラックの姿はなく。ついでに郵便受けを除くと、なんと不在票が。時間は18時10分となっている。まさに「今」だ。(2014.12.20)  続きを読む

自分の部屋を「iPhone化」する–大掃除の前にヘヤカツ(部屋活)してみよう!

iPhoneが他のスマートフォンよりも圧倒的に優れているのはプロダクトデザインそのものというより、ユーザーエクスペリエンス(UX)だ。だとすれば、その発想を私たちの暮らす部屋に応用したらどうなるだろう? 実は、ヘヤカツ(部屋活)とは、その発想から生まれたものだった。(2014.12.18)  続きを読む

ゆとり世代がブラック企業を育んだ

競争を経験しなかったことが非難される「ゆとり世代」ですが、実はもう一つの大きな問題を抱えていました。それは、辛抱させられた経験がないこと。これらの問題は、どのようにしてブラック企業を生み出してしまったのでしょう?(2014.12.17)  続きを読む

「見て見て!」ではいずれ通用しなくなる–クリエイターの理想としての「高倉健」

今はやっぱりスマホがあるから1時間を読書にさくということが、なかなか難しい。あんまりよくないですよね。とにかく、情報が多いのが問題だと思う。映画監督・紀里谷和明が、情報のあふれる現代におけるクリエイターに求められる「姿勢」について考察する!(2014.12.16)  続きを読む

なぜ忘年会の帰り道は寂しい気持ちになるのか――「観音様ご光臨モード」のススメ

忘年会の帰り道。寂しさがどっと押し寄せてきたことはありませんか? その原因は<過去の乾き>。寂しさの原因をひも解き、どのように振る舞えば良いのかを考えます。(2014.12.15)  続きを読む

池上彰とは何者なのか 「自分の意見を言わないジャーナリズム」というありかた

池上さんはニュースの解説をするとき、池上さん個人の価値判断や意見は、あえて徹底的に伝えないようにしていますよね。使える時間や使える紙幅のすべてを使って、ひたすら問題の嚙み砕きをするスタイルとも言えます。池上さんはこのようなスタイルを自ら望んで採用しているのでしょうか。それともプロデューサーや編集者から頼まれて行っているのでしょうか。 池上彰のジャーナリストとしての立ち位置とは?(2014.12.14)  続きを読む

カップ焼きそばからエリアマーケティングを考える

「日本中どこにでもある、あたりまえのもの」について聞くと、これが意外なほどあたりまえではなかったりする。ちょうど先週は、カップ焼きそばの「ペヤング」が回収・出荷停止になった件もあり、「カップ焼きそばの市場分布」について、SNSなどでも話題になることが多かった。よく食べられている食品のブランドの違いは、驚くほど多岐に渡っているのが実情だ。(2014.12.13)  続きを読む

女の体を食い物にする「脅し系ナチュラル」との戦い方

化学製品の危険性を無根拠に煽って自然商品を売りつける「脅し系ナチュラル」。若い女性と子供を持った母親だけをターゲットに狙い打つこの商法は、古来より使われてきた「呪術」の話法と同じ構造です。(2014.12.12)  続きを読む

復路の哲学–されど、語るに足る人生

日本人よ、品性についての話をしようじゃないか。 成熟するとは、若者とはまったく異なる価値観を獲得するということである。政治家、論客、タレント……「大人になれない大人」があふれる日本において、成熟した「人生の復路」を歩むために。日本人必読の一冊!!(2014年11月28日刊行) <内田樹氏、絶賛!>(2014.12.11)  続きを読む

なぜ若者に奴隷根性が植えつけられたか?(後編)

なぜ若者に奴隷根性が植え付けられたのかを考える前・中・後編のうちの後編。「ゆとり世代」が生み出されるまでには、「シラケ世代」がたどって来た歴史的背景がありました。彼らはどのような体験をし、何を思ったのでしょうか。(2014.12.10)  続きを読む

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