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ロドリゲス島で出会った希少な「フルーツコウモリ」!

先週、ドードー関連の取材のためにモーリシャス島を訪ねた。さてさて、せっかくモーリシャスまで来たのだから、近縁のソリテアがいたロドリゲスにも行くべきだと思い、二泊だけれども、訪ねた。モーリシャスから飛行機で1時間半くらいの距離だ。(2017.07.08)  続きを読む

ロバート・エルドリッヂの「日本の未来を考える外交ゼミナール」が2017年8月上旬にオープン!

来月の8月3日より、私自身が主宰する勉強会を始めることにいたしました。これまでも、日本の各地で講演会を行う機会を数多くいただきました。どこでも、真剣で熱心な大変多くの聴衆に出会うことができました。いつも、その人々の熱意の奥には、もっと日本とアメリカや世界との関係や問題について、答えを知りたい、さらにいえば、今の日本をもっと深く知りたいという気持ちが潜んでいることを、毎回感じました。(2017.07.06)  続きを読む

落ち込んで辛いときに、やってはいけないこと

落ち込んだときには「誰かになぐさめてほしい」と考えるのが人情です。しかし精神科医の名越康文先生 @nakoshiyasufumi は、安易に「他人」に頼ることを戒めます。なぜでしょうか。(2017.07.06)  続きを読む

トランプは「塀の内側」に落ちるのかーー相当深刻な事態・ロシアンゲート疑惑

今、日本の政権の方が気になるというのが、私の正直な感想だ。しかし、アメリカのトランプ大統領が、塀の内側に落ちるかどうかという、際どいところを歩いているのは間違いない。もちろん、そう簡単には落ちないだろう。しかし、落ちないためには、国内外で、あれやこれややるであろう。それが日本にとってもいろいろな影響を及ぼしかねない。(2017.07.05)  続きを読む

迂闊に「学んで」はいけない–甲野善紀技と術理 2017「内腕の発見」

夜間飛行から1年に1度、出しているDVDのシリーズを初夏の頃、チェックしていて気づくことは、私の技は、このDVDに収録されている前年の主な気づきが基盤になっているということである。例えば、今回のDVDのテーマにもなっている「内腕」は、現在では完全に私の技の中に溶け込んでいて、もはや、ことさら「内腕」という言葉を使うことも稀になっているが、今回、このDVDを観て、改めて「内腕」の気づきの大きさを再確認した。(2017.07.05)  続きを読む

嘘のこと〜自分の中の「真実」が多数のリアリティによってひっくり返されるとき

その体験は小学校6年生の冬のこと。卒業を間近に迎えて、午後がまるまる卒業準備の活動にあてられていた。卒業記念にトーテムポールを作るグループが一大勢力で、ぼくは卒業文集を編集する四五人のうちの一人だった。教室ではなく、印刷室のような小部屋で作業していた気がする。(2017.07.04)  続きを読む

週刊金融日記 第273号<歳を重ねるとは 〜恋愛プレイヤーたちの人生のクロスロード、小池百合子率いる「都民ファーストの会」が圧勝他>

こんにちは。藤沢数希です。最近、暑い日が多くなってきた東京ですが、週末に行われていた東京都議会議員選挙では、小池百合子さん率いる「都民ファーストの会」が圧勝しましたね。僕は、築地市場の豊洲移転問題やオリンピックに向けた東京の都市開発の遅れなどで必ずしも支持していませんでしたが、都民ファーストの会の勝利は予想しておりました。願望や希望と予想は、まったく違うものですからね。(2017.07.03)  続きを読む

腸内細菌のケアを心がけたい梅雨の季節

今週も、那覇にいます。と書きますと、先週に続いて今週も梅雨明けの沖縄を満喫しているようですが、実は、この一週間で那覇→福岡→東京→那覇と周遊しました。その上、梅雨明けなのに雨が多い沖縄と、梅雨なのに雨が降らない東京では、どちらが快適に過ごせるのかわからなくなってきていますが、どちらにしろ湿度が高いのはどこも同じで、カビが多い時期でもありますので、健康管理により一層気をつける必要があります。このカビは、食べ物や室内に限らず体内でも繁殖し、その代表が腸内のカンジタ菌です。(2017.07.03)  続きを読む

「新聞を読んでいる人は、政治的、社会的に先鋭化された人」という状況について

精力的に政治動向についての記事を執筆・公開しているJX通信社の米重克洋さんという御仁がいて、彼が新聞について非常に興味深い調査結果を出してきています。この数字に新聞購読者の年齢や世帯数推移などをクロスしてみると、20代は一割程度しか新聞を購入しておらず、精読率を考えるとほとんど新聞紙を読む習慣を持たなくなりました、ということが言えます。一方で、新聞「紙」ではなく新聞「記事」への接触回数というとスマートフォンで新聞を読む機会が増えたこともあってずっと横ばいで、また20代後半ぐらいから「ある程度、社会人としての経験を踏まえることで新聞が伝えたいことを理解できるようになり、接触時間が増える」という傾向を見て取ることができます。(2017.06.30)  続きを読む

自己セラピーダイエットのすすめ:酒好き、食いしん坊のスーパーメタボなアラフィフでも健康と若さを取り戻せた理由

実際の数字を言うとみなさん驚くのですが、僕は最大時で142キロも体重がありました。現在はまだ体重は100キロを越えていますが、見た目は決して太くないというのが現状。肩周りと胸周りの筋肉が肥大してきたので、このあと3ヶ月で10〜15キロ程度絞って、体幹部の脂肪を落としていこうと思っています。……なんてことを、さらっと書けるとは、まったく想像もしていませんでした。なにしろ、非肉体派のデスクワーク仕事で今年50歳、ウエストは125センチのスーパーなメタボで、おまけに食いしん坊で、運動はすると言っても定期的には週に一度のテニス。おまけに多忙で寝不足、朝寝坊で酒飲みときています。痩せる要素はゼロですし、そもそも痩せようという意欲も、昨年9月終わりまでなかったのですから。では、そんな僕がなぜ痩せられたんでしょうか?(2017.06.30)  続きを読む

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