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バーゲンプライスが正価に戻りその真価が問われる沖縄

今週も、那覇にいます。数日間東京に戻り、仕事道具を整え、オンラインでは難しいご年配の方々との打ち合わせを終え、再び沖縄に戻りました。気がつくと、この1ヶ月近く、大半の時間を那覇を中心に過ごしています。(2020.04.06)  続きを読む

ガースーVS百合子、非常事態宣言を巡る争い

前回のメルマガの冒頭でも言及しております新型コロナウイルス関連の話ではございますが、続々と情報が集まってきた結果、どうも官房長官の菅義偉さんが「新型コロナウイルスでの国家非常事態宣言に後ろ向き」ということで話が進んでおるようです。やはりフェイクニュースでもデマでもなく、東京都から(北海道が独断で行ったような)緊急事態宣言を実施して感染を食い止めたいという要望が安倍政権にあり、総理大臣である安倍晋三さんと小池百合子さんの間でショートトークがあり「官房長官の菅義偉さんが反対しているので、早期の緊急事態宣言は行えない」旨の返答が安倍総理の口からあったことになります。(2020.04.01)  続きを読む

人工呼吸器の問題ではすでにない

3月上旬のことですが、投資家グループの人たちと一緒に医療機器を製造している会社のヒヤリングをしていました。といっても、目的は単にコロナウイルス関連ではなく、スポーツ医療向けの特製機器の納品が大幅に遅れそうだというので話を聞きに行くという仕事だったのですが、そのころ、徐々に中国での医療機関のパンクは、命の選別、ICUの病床数の不足による問題だ、とすでに報じられ始めていたので話題になったんですよね。(2020.03.31)  続きを読む

パニック的なコロナウイルス騒動が今後社会にもたらすもの

いま東京に戻るガラガラの新幹線の中で、この記事を執筆しております。3月25日ですが、自宅に帰るころには26日になっていることでしょう。コロナウイルス禍においては、私自身は専門外なのでそれそのものを語るのは良くないことだと思っています。一方で、対策において先般来賓がありいろいろ詳しくお話を伺う機会があり、また過去に政策シミュレーションに参加した際に経験したことと似たような経緯を辿っていて非常に興味深いわけです。(2020.03.30)  続きを読む

この星に生きるすべての人が正解のない世界を彷徨う時代の到来

今週は、東京にいます。桜が咲きはじめ、春らしい気候になって参りましたが、日々新型コロナウィルス関連のニュースで溢れ返る国際ニュースと一転、東京は、あまりに平穏な日々で驚きます。(2020.03.30)  続きを読む

初夏のような沖縄で近づいてきた「転換期」を考える

今週も、那覇にいます。日々20度を超え、時折25度まで気温があがる那覇の日中は、まるで初夏のような気候です。現在、沖縄では2月20日以降感染が確認されていないため、新型コロナ拡大で自粛していた県主催イベントを再開すると発表。知事が市町村や民間にも呼びかけ、一部地域では学校も再開しました。(2020.03.23)  続きを読む

世の中は感情とシステムで動いている

相変わらず、今週も日本列島どこに行っても新型コロナウイルスの話題。それは旅先の長野県湯田中でも同じでした。宿のオーナーは横手山・渋峠スキー場のリフト会社も所有しているそうですが、彼の話を聞いていると、周辺の宿泊施設を含め、政府による自粛要請以降、団体予約がパタリとなくなり、その代わりにほぼ全数のキャンセルが入ったことがよくわかりました。(2020.03.19)  続きを読む

米国大統領とテカムセの呪い

今週は、那覇にいます。毎週数万人単位で訪れるクルーズ船が来なくなり、また、発着する海外航空路線も約8割が減少していることから、国際通りをはじめ、沖縄の観光地はどこもガラガラです。以前より、米国大統領選の年には、大変なことが起きるとお話ししておりますが、それは世相に限らず、実は選ばれた大統領も同じなことは、あまり知られていません。(2020.03.16)  続きを読む

新型コロナウイルスのデマに立ち向かう方法、我が家の場合

日本列島、どこに行っても新型コロナウイルスの話題ばかり。東日本大震災の時と比べるのは不謹慎かもしれないが、当時と似ているのは経済の循環が著しく低下していることだ。今日だけでも、飲食店を経営する知人4人から「予約キャンセルが相次いでいるので、食べに来てくれないか」と遠回しにお願いされた。もちろん、時間と場所が合うならば使いたいところだが、急に都合を合わせることもできなければ食事相手の都合もある。個人的には自宅に近い懇意にしている飲食店で、わずかばかりの売上でも貢献しようか、なんて程度のことしかできない。(2020.03.04)  続きを読む

グルテンフリー食について個人的に思うこと

今週は、トロントにいます。あまり知られていませんが、カナダは、グルテンフリー食品大国です。カナダ人の約1/3の1000万人がグルテンフリー製品を求め、人口の1%以上いるセリアック病患者にはグルテンフリー食品に税金控除があり、人口の6%以上は、グルテン過敏症だと言われています。でも、問題ないと思われる人までグルテンを除去する必要が、本当にあるのでしょうか?(2020.03.02)  続きを読む

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