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人生に活力を呼び込む「午前中」の過ごし方

朝、昼、晩のうち、どの時間帯がもっとも重要か。 そう聞かれれば、おそらく多くの人が「朝」と答えるでしょう。そう、朝起きてからの数時間、「午前中の時間をいかに過ごすか」ということは、これからのあなたの人生に残された、数十年という時間をより意義あるものにしていくうえで、非常に重要な課題です。 もちろん「朝活」という言葉もあるように、「朝が重要だ」という話自体はそう珍しいものではありません。ただ、午前中という時間がどのように特別で、どう過ごせばいいのかということについては、一筋縄ではいかない問題が潜んでいます。今日はそのことについて、ちょっと僕の考えをお話したいと思います。(2015.07.23)  続きを読む

「自己表現」は「表現」ではない

ぼくは、「自己表現」というものを否定しています。そしてもし、ジャズの精神の一つに「自己表現をすることがある」というのなら、それはやっぱりおかしいだろうと思います。(2015.07.22)  続きを読む

21世紀のスマートトラベラーは天候のヘッジまで考えなければいけない

今週は那覇にいます。 東京と東南アジアでの仕事の合間に、ドローンを持参して沖縄にやってきました。 いまでは考えられないことですが、半年ほど前にはドローンを芝公園あたりでバンバン飛ばしておりましたが、ご時世と申しましょうか、それとも良くも悪くもドローンブームと申しましょうか、いまでは都心で飛ばすことはまったく考えられなくなり、時代の変化の速さを実感しています。(2015.07.21)  続きを読む

年内に来る? Wi-Fi Awareとは

Wi-Fi Awareという新技術が発表された。Wi-Fi Direct接続によるソリューションを拡張するための技術だ。 具体的には、どこかのアクセスポイント経由ではなく、近くにいる人と繋がり、一時的なネットワークを形成できる。たとえば電車内で同じゲームを立ち上げている人と対戦できたり、同じイベントにいる人と別アングルの写真を交換し合ったりといったことが実現できる。 OSとアプリが対応すれば、どんな端末間でも使える技術だが、一方で、そんなに簡単に他人と繋がって大丈夫かという心配もある。(2015.07.18)  続きを読む

「最近面白くなくなった」と言われてしまうテレビの現場から

 足掛け三年ほど、フジテレビ系「とくダネ!」のコメンテーターをやらせてもらっているのだが、とりわけウェブ界隈での「とくダネ!」人気はそれなりに高いもので、たまに地方のウェブ業界の集まりにいくと比較的「観ました」というお声をかけていただくことがあります。  しかしながら、見た目の派手さとは裏腹に、メディアに昔から携わる人達や、この方面に詳しい御仁からすると「軽い」「面白くなくなった」という容赦ないご意見をいただくことがありまして、端っことはいえ関わる身としてうーんと思ってしまうところです。(2015.07.16)  続きを読む

【対談】類人猿分類の産みの親・岡崎和江さんに聞く『ゴリラの冷や汗』ができたわけ(1)

テレビ東京「ガイアの夜明け」でも話題の性格分類「類人猿分類」。ゴリラ、オランウータン、チンパンジー、ボノボび4種の類人猿タイプに分類することでパフォーマンスが上がるということで、診断サイト(http://yakan-hiko.com/gather/)や書籍『ゴリラの冷や汗』が話題となっている。この対談では、類人猿分類の産みの親である岡崎和江さん(Team GATHER Project代表、株式会社YPYエデュケーション代表取締役社長)に、精神科医の名越康文先生が聞き手となって、その秘密を伺っています。(2015.07.15)  続きを読む

なぜこれほど本は売れなくなったのか

最近、本が売れない。 その理由はいろいろあるだろうが、まず、ぼく自身が本を読まなくなった。ぼくは、炭坑のカナリアみたいなところがあって、ぼくの好きなものは流行るし、嫌いなものは流行らない。 そのぼくが、昔は本を読んでいたが、今は読まなくなったわけだから、本というものは本当に売れなくなったのだろうと思わされる。(2015.07.14)  続きを読む

「英語フィーリング」を鍛えよう! 教養の体幹を鍛える英語トレーニング

この本『教養の体幹を鍛える英語トレーニング』は、2011年4月から2013年3月までメールマガジン「樹下の微睡み」に連載した「英語塾」の中から、とくに世界のさまざまな時代と場所で発言されたり、書き記されたりした「名文」を集めたものです。(2015.07.13)  続きを読む

なぜアップルのユーザーサポートは「絶賛」と「批判」の両極の評価を受けるのか

できるならお世話になりたくないが、時と場合によってはお世話にならざるを得ないもの、それが「ユーザーサポート」だ。特に、修理や不具合についてのサポートは、そもそもが不快な体験であり、快適な思い出であるほうがまれだ。 ユーザーサポートについては、絶賛される企業とそうでない企業がある。だが妙なことに、特定の企業は「絶賛」と「批判」の両方が存在する。たとえばアップルはその好例だろう。たまたまSNS上で、2人の知り合いがそれぞれ別件でアップルのサポートについて話していたのを見た。そのコメントは、まさに「絶賛と批判」の両極端だった。(2015.07.11)  続きを読む

ショートショート「木曜日のエスケープ」

これはぼく自身の学生および会社員時代にたまにあった話。何カ月かに一度、どうしても学校や会社にいきたくなくて、反対側のホームにやってきた下り電車に飛び乗ったのだ。あとは休みの連絡を入れて、街をぶらついたり、公園でごろごろしたり、終日さぼって過ごした。人は誰でも、こうしておおげさにいうと「魂のエスケープ」をしなければ生きていけないんじゃないかと、今でもときどき思う。 あなたは最近いつエスケープしましたか?(2015.07.10)  続きを読む

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