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リベラルの自家撞着と立憲民主党の相克

例えば、(これは文春など商業媒体に書くほうが適切かもしれませんけれども)ツイフェミ問題について議論をするときに、私なんかだと「何故それを問題視するのか」という話は出てきます。広告表現で少しでも女性蔑視的なニュアンスが感じ取れたならばそれをバッシングしたり、献血で胸の大きい女の子のオタ絵を発見して公共の場でこれは相応しくないと騒ぐようなノリのやつです。(2021.11.28)  続きを読む

いまの銀座に「粋」な場所を求めて彷徨う

今週も、東京にいます。新型コロナウィルス感染拡大が一息ついたいまのうちに、久しぶりに開催された展示会(InterBEE)や身体メンテナンスに出かけておりまして、滞在している銀座周辺の人出もかなり戻ってきた様子が伺えます。(2021.11.22)  続きを読む

かつては輝いて見えたショーウィンドウがなぜか暗く見えるこの秋

今週は、東京にいます。このようなご時世じゃなきゃ住むことは一生ないだろうな、と思って東京の住処(ホテル)を銀座にしてから半年ほど経ちました。いままで世界中の様々な都市に住んできましたが、決まって大型デパートの徒歩圏内を拠点にしておりまして、ニューヨークのミッドタウンやロンドンのナイツブリッジにも、徒歩数分で街を代表するデパートがありました。(2021.11.15)  続きを読む

真の映画ファンが、ピンク映画にたどりつく入口! 高校生から観れる「OP PICTURES+フェス2021」がテアトル新宿で開催中

ピンク映画を60年以上作り続けてきた老舗である大蔵映画。いまでもオーピーピクチャーズとして現役で新作を送り出している。そして、従来の成人向け(R18+作品)とは別に、中学卒業相当の年齢である15歳以上からを対象としたR15+バージョンを製作し、「エロティックな世界観はそのままに、老若男女問わず楽しめるバラエティ豊かな作品を送る」というコンセプトのプロジェクト「OP PICTURES+」(オーピー ピクチャーズ プラス)を、2015年から毎年続けている。今年も「OP PICTURES+フェス2021」がテアトル新宿で11月5日から18日にかけて開催中。(2021.11.08)  続きを読む

寒暖差疲労対策で心身ともに冬に備える

今週は、富山、東京、岡山県児島、新見、兵庫県朝来と日本海側と太平洋側を移動しています。日本海側の山間部に多く滞在してることもありまして、日に日に冷え込みを強く感じるようになって参りましたが、僕以外にも3週間前とはまったく違う気温による「寒暖差疲労」にお悩みの方も多くいらっしゃると思います。(2021.11.08)  続きを読む

野党共闘は上手くいったけど、上手くいったからこそ地獄への入り口に

動かすことのできない事実として、立憲民主党、共産党、れいわ新選組、社民党による野党共闘はうまくいったと思うのです。ここで「うまくいった」と書くのは、実質的に支持層の総和以上に得票を増やすことができた、それに伴って議席数をより多く確保することができたというのが大きい。(2021.11.03)  続きを読む

「立憲共産党」はなぜ伸び悩んだか

Twitterでうっかり口を滑らせてしまい、怒られが発生したのですが、個人的には総括として「立憲民主党と共産党らの選挙協力は実は効果が限定的なものだったことを露呈してしまった選挙だった」と思っています。もともと立憲民主党と共産党の「共闘」についてはかねて異論があって、共産党(全労連)とは不俱戴天の仇とも言える連合が立憲民主党の選挙実務を手伝うだけでなく組織内議員も輩出しているため、立憲民主党支持者が共産党と候補者を一本化しても共産党への投票には至らないという問題点は指摘されてきました。(2021.11.01)  続きを読む

【疲弊】2021年衆議院選挙の総括【疲弊】

今回は大変に疲れ果てた2021年衆議院選挙でありましたが、所属先のシンクタンクからの委託を受けて、某組織の選挙実務の中の人をほんのりやらせてもらい、投開票日が過ぎたいまも大反省会に駆り出され事後策を練る作業をしております。疲れはしましたが楽しかったなあというのが一番大きく、大変に充実した3週間ほどでありました。(2021.11.01)  続きを読む

食欲の秋に挑むファスティング

今週は、 富士山、宮崎、東京、金沢と移動しています。金沢では、浦田クリニックの施設をお借りしながら初の断食ツアーを敢行しまして、代官山クリニックの田中先生にお越しいただき、血液栄養解析のデータを元に、脈診しながら個々によって最適なプログラムを組んでファスティングに挑んでいます。(2021.11.01)  続きを読む

リピーターが愛してやまない世界屈指の炭酸泉

今週は、 大分県竹田市直入町にある長湯温泉にいます。 「じゃらん人気温泉地ランキング2021」で秘湯部門1位を獲得した長湯温泉は(2位は長野県野沢温泉、3位は秋田八幡平温泉郷)、過度なインバウンドにより、わずか10年でまったく別の街になってしまった湯布院や、近年、秘湯っぽい感じで売り出し、多くの観光客を集めて秘境ではなくなった黒川温泉とは相反するように、格段、大きなプロモーションは行っていない温泉郷です。大型旅館や地域のまとまりがいまひとつだったことも功を奏して、インバウンド客に知られなかったことから、コロナ禍でも他地域と比べ、そこまで大きなダメージが見られません。僕が泊まった宿屋も、平日でもほぼ満室。(2021.10.25)  続きを読む

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