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音声で原稿を書くとき「頭」で起きていること

12月の頭に、VRエバンジェリストのGOROmanさんへのインタビューをしてきた。ここで、その一部をご紹介したい。筆者も音声入力は色々試してきた。それこそ、15年以上前からだ。だが、どうしてもそれだけで仕事をするに至れないのは、変換効率の問題以上に、「自分が書いている原稿の先が見えない感」があったからだ。GOROman氏の指摘する「バッファ説」は非常に納得できるものだ。(2016.12.26)  続きを読む

『君の名は。』『PPAP』…ヒットはどのようにして生まれるか

ヒットにはいくつかの法則がある。今日はそれを見ていきたい。ヒットの法則の一つに、「大衆に見つかる」ということがある。その面白さは、けっして新しいわけではなく、それまでにもあった。しかし、一部のコアファンが知るのみで、大衆は知らなかった。それが大衆に見つかることにより、大ヒットにつながる。(2016.12.21)  続きを読む

“B面”にうごめく未知の可能性が政治も社会も大きく変える

今週は、東京で忘年会ウィーク2週目です。忘年会の話題は、やはり最新医療とメディアで、最新医療に関しましては、メールマガジンでも幾度となくお伝えし、早々に書籍にまとめるつもりでおります。一方、メディアの今後につきましては、僕もまだ思案中ではありますが、この先5-6年でパラダイムシフトが起きると考えています。実はエンターテイメント業界にはA面とB面がありまして、A面は、テレビと大手芸能プロダクションによって仕切られる、企業の代弁者が活躍する場所です。大切なのは、視聴率と好感度。それゆえ、自由な発言や行動は認められず、自主規制と相互監視の世界です。(2016.12.19)  続きを読む

エッセンシャル・マネジメント(本質行動学)とは何か

存在しないのであれば、自分で作ってしまうしかない。そういう思いで、来年1月から「エッセンシャル・マネジメント・スクール」を立ち上げることになりました。当初はオンラインサロンの形式をとりますが、リアルゼミ(研究論文指導、読書会)や研究会などと紐付けることで、「本質(essential)」に基づいた「マネジメント(management)」の学を打ち立てたいと考えています。(2016.12.18)  続きを読む

恥ずかしげもなくつまみをめいっぱい回せ! Roland「JC-01」

昨年から今年にかけて、Bluetoothスピーカーはレベルがグッと上がってきた。すでに低価格商品が中心と言えるほど普及が始まったジャンルであるが、上を見ればハイレゾ対応や、サイズ感からはあり得ないレベルでの低音が出たり、色々楽しめるジャンルに成長してきている。そんな中、完全に後発とも言えるRolandが出して来たスピーカーが、ギターアンプそっくりというのには思わず笑ってしまった。昔バンドやっててスタジオに頻繁に出入りしていた人間にとって、これは懐かしい。今回はこのJC-01をお借りして、じっくり使ってみた。(2016.12.17)  続きを読む

光がさせば影ができるのは世の常であり影を恐れる必要はない

今週は東京にいます。先週開催いたしました読者感謝大忘年会に、7000人ものお客様にご来場いただきまして、本当に嬉しい限りです。ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。心から御礼申し上げます。当日は、あまりに多くのお話をしましたので、混乱した方も、信じられないとお考えの方もいらっしゃったことと思います。なにしろ、いままで自分が信じて来て学んできたもの、時には稼ぎの中心的理論が、目の前でガラガラ崩れ落ちるも同然ですから、安易に受け入れることはできないものだと思います。しかし、ここに自分の影が映し出されます。(2016.12.12)  続きを読む

「キモズム」を超えていく

「キモズム」という概念がある。機器が一般に普及していく過程で、先進層から一気にマスへと広がる際、よく使われるのが、マーケティング・コンサルタントのジェフリー・A・ムーアの理論に基づく「キャズム」という言葉だ。アーリーアダプターとその先にある、超えねばならない大きな溝(キャズム)を指したものだ。これにインスピレーションを受けた言葉が「キモズム」だ。(2016.12.10)  続きを読む

「本質を学ぶ場所」を作る

「夜間飛行」が運営するオンラインサロンにおいて、「エッセンシャル・マネジメント・スクール」を主催させて頂くことになりました。オンラインサロンですので、遠方の方でも参加していただけます。日本中の本質に関心を持つ人が集まり、知恵を共有し、切磋琢磨していく場にしたいと思います。(2016.12.07)  続きを読む

NYの博物館で出会った「カミカゼ・エクスペリエンス」

ニューヨークに滞在するたびに気になっていたのだけれど、一度も訪ねるチャンスがなくて、このたび、やっと行ってきたのが、イントレピッド海上航空宇宙博物館。 マンハッタンのまさに中心、46番街からひたすらハドソン川方面へと歩いていくと、ちょうど川に突き当たったところに、86番桟橋にある。桟橋自体がエントランスと附属施設になっており、その隣に超重量級の金属のかたまりが、浮いている。いや、表現としては、そそり立っている、というほうがふさわしい。(2016.12.06)  続きを読む

一寸先は、光。自分しかない未来を恐れなければ道は開けるものです

人には誰でも器があるといいます。実はこの器は、可変可能であり、それはイメージすることからはじまります。(2016.12.05)  続きを読む

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