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記事一覧: 1178件

AlphaGoから考える「人とAIの関係」

3月12日から25日まで、筆者はアメリカ・サンフランシスコに出張だ。出かける前後、日本で話題になっていたのが、Googleが開発した囲碁用AI「AlphaGo」と、囲碁の世界チャンピオン・李世ドルの対決だ。(2016.03.22)  続きを読む

猪子寿之の〈人類を前に進めたい〉 第6回:椅子に固定されない「身体の知性」とは何か

宇野:猪子さんが、よく自分たちの作品のコンセプトを説明するときに使っている「超主観空間」という言葉があるよね。超主観空間という日本的な絵画の平面性が、西洋近代的な意味での二次元のパースペクティブとは違って、コンピュータの作る多次元へのアクセスと親和性が高い、というのはよく分かるし、説得力もあると思う。(2016.03.17)  続きを読む

人はなぜ「モテたい」のか? いかにして集注欲求を昇華させるかが幸福のカギ

「モテたい」の奥にある深層の欲求。それは簡単にいえば「他人の視線を集めたい」という欲求です。もちろん、次々と浮名を流すプレイボーイがこの世にいることは否定しません。ただ……(2016.03.16)  続きを読む

「交際最長記録は10カ月。どうしても恋人と長続きしません」

誰しも恋愛に失敗は付き物。しかし、失敗から学ぶことは多く、人は“しくじった”数だけ成長するとも言えるでしょう。このコーナーでは毎回、一般女性をゲストにお招きし、すでに幸せをつかんでいる人にはその過程で得た教訓を、どうしても幸せをつかめずにいる人にはその原因を、鼎談形式でひもといていきます。(2016.03.14)  続きを読む

総務省家計調査がやってきた!

総務省が実施している家計調査というのをご存知だろうか。国民生活の実態を家計収支の面から測定することを目的としたもので、統計資料として毎月速報値が公開されている。1926年に当時の内閣統計局によって行われたのが最初だという、歴史の長い調査である。 そんでどういうわけか今年は小寺家がこの家計調査に大当たりした。実際調査された人がいるのかなとネットを調べてみたが、わざわざそれをネットで報告している人はいないようだ。特に秘密にせよとも言われてないので、実際どういう調査なのかをご紹介してみたい。(2016.03.12)  続きを読む

少子化問題をめぐる日本社会の「ねじれ」

この問題が根深いのは、「少子化」というのが構造的な問題ということだ。どう構造的かというと、少子化が進むと子育てする人が少なくなる。そうなると、民主主義の世の中なので子育てする人が有利な政策は多数決で否決され通りにくくなる。そうして世の中はますます子育てしにくくなる。(2016.03.10)  続きを読む

猥雑なエネルギーに満ちあふれていた1964年という時代〜『運命のダイスを転がせ!』創刊によせて

なぜ1964年という年を選んだかというと、この年は世界的にも日本にとってもターニングポイントとなるような、節目的な年だったからです。みんながすごかった、すごかったという60年代、そう、激動の’60’sは実際には1963〜64年ぐらいから始まったものだとぼくは認識しています。(2016.03.09)  続きを読む

京成線を愛でながら聴きたいジャズアルバム

総武線は、私から言わせれば非常に派手である。豪奢にして華美。東京の表舞台を東から西へと横断するのが総武線である。ネオンライトに次ぐネオンライト。そこを颯爽と駆け抜けていく。それに比べて京成線は、裏街道を行く。(2016.03.08)  続きを読む

幻の鳥・ドードーの来日説を裏づける『オランダ商館長の日記』

ドードーが「日本に来ていた」という論文がある。ロンドン自然史博物館のジュリアン・ヒューム博士らが、昨年(2014年)、日本にドードーが来ていたことを示す論文を出した。それによると、なんと生きたドードーが日本まで来ていただけでなく、それは「最後のドードー」(飼育されたものとして)でもあったというのである。(2016.03.05)  続きを読む

そう遠くない未来、僕らは“AI”を通してコミュニケーションするようになるだろう

さて、今週amazonから、とても面白い「オススメ商品」のメールが僕に届きました。それは、今月25日に発売される「空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? 」という新刊で、著者の名は高城剛。ええ、僕のことだと思われますが、この本、まだ執筆中なんです(汗)。(2016.03.04)  続きを読む

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