高城剛の記事一覧

1964年葛飾柴又生まれ。日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。 著書に『ヤバいぜっ! デジタル日本』(集英社)、『「ひきこもり国家」日本』(宝島社)、『オーガニック革命』(集英社)、『私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。』(マガジンハウス)などがある。 自身も数多くのメディアに登場し、NTT、パナソニック、プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。 総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。 2008年より、拠点を欧州へ移し活動。 現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。ファッションTVシニア・クリエイティブ・ディレクターも務めている。 最新刊は『時代を生きる力』(マガジンハウス)を発売。
記事一覧: 429件

自分の身は自分で守る時代のサプリメント

今週も東京にいます。毎年、陽が長くなりはじめる3月後半からの「旅の季節」に入ることもありまして、準備をはじめる2月初旬からサプリメントの見直しを徹底しています。(2022.01.31)  続きを読む

ポストコロナという次の大きな曲がり角

今週も東京にいます。まん延防止等重点措置が東京都に適用されました。これの是非については多くのご意見があるのでしょうが、今週はそろそろポスト・パンデミックの世界につきまして、僕なりの見解をお話したいと思います。(2022.01.24)  続きを読む

歴史に見られる不思議なサイクル

今週も東京にいます。12月からほとんど移動せず、また年末年始を利用しまして、長年書きたいと思ってました「歴史的なサイクル」に関する一冊を書きあげました! 歴史には不思議なサイクルがあり、およそ80年周期で「大波」が社会を襲います。(2022.01.17)  続きを読む

これからの時代にふさわしい正月らしさとは

今週も東京にいます。ここ数年、年末年始は普段と変わらない日々を過ごしておりまして、(糖質過多の)お正月らしい料理を食べることもなければ、レコード大賞や紅白歌合戦などを見ることもなく、また、初詣に行くこともなければ、一年の計を立てることもしていません。(2022.01.10)  続きを読む

2021年のベストガジェットから考える新たなステージ

今週も東京にいます。毎年吉例、年末にこの一年間で購入したベストガジェットを公開しておりますが、今年はガジェットとはちょっと言い難い「Appleシリコン」を圧倒的第一位にしたいと思っています。目に見えるデザイン部分の変更があまり見られないことから、「ガジェット」としての魅力が伝わりづらいのでしょうが、「Appleシリコン」の登場は、今後十年間のデジタル関連業界全般の行方を占うと言っても過言ではありません。(2021.12.31)  続きを読む

冬至の日に一足早く新年を迎える

今週も、東京にいます。毎年冬至を新年と考え、時間があれば三輪山に登るようにしていましたが、今年は思いのほか忙しく、久しぶりに大宮に出向きました。一年で陽が一番短くなる冬至は、古来から「太陽が生まれ変わる日」=新年と考えられていました。(2021.12.27)  続きを読む

銀座の通りにある歩道の意味

今週は、東京にいます。年末のイルミネーションが眩しい銀座を歩くと、歩道がある道とない道があることに気がつきます。歩道がある細い道は、江戸時代からある古い道「表通り」で、一方、歩道がない道は大火災復興時に整備された「新道」です。(2021.12.20)  続きを読む

言葉で言い表せない不思議ななにかが起きるとき

今週は、神奈川、茨城、栃木、埼玉、千葉と近郊をまわっています。これに群馬をいれた一都六県を関東地方と呼びますが、地名の由来は672年に日本古代で最大の内乱戦争に壬申の乱が起きた際、天武天皇が都を守る為、3つの大きな関所(不破関、東海道に鈴鹿関、北陸道に愛発関)を建てたことに端を発します。以降、三つの関所より東側を「関東」と呼び、人の往来は大きく遮断され、関の西側と東側でそれぞれ異なった文化・風習が生まれました。この分断が、現在に至るまで残っています。(2021.12.13)  続きを読む

食欲の秋、今年は少しだけ飽食に溺れるつもりです

今週は、東京にいます。毎年この時期になると北半球の日照時間の関係から撮影がひと段落し、執筆や溜まった写真の現像、動画の編集時間へとシフトします。あわせて食事の見直しやトレーニングの時期でもあります。(2021.12.06)  続きを読む

同調圧力によって抹殺される日本式システム

今週は、愛知県長久手にいます。いまから二十年近く前、愛知万博の仕事を手がけていた僕は、幾度となくこの地を訪れましたが、1970年に開催された大阪万博以来の2回目の総合的なテーマを取り扱う大規模な国際博覧会なのに、博覧会協会が定めた「愛・地球博」というダジャレ・ネーミングに嫌気がさし、この国のグローバル感覚のなさに失望したことから、早々に拠点を海外に移すことを決意した思い出深い場所です。(2021.11.29)  続きを読む
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