
高城剛の記事一覧
1964年葛飾柴又生まれ。日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。 著書に『ヤバいぜっ! デジタル日本』(集英社)、『「ひきこもり国家」日本』(宝島社)、『オーガニック革命』(集英社)、『私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。』(マガジンハウス)などがある。 自身も数多くのメディアに登場し、NTT、パナソニック、プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。 総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。 2008年より、拠点を欧州へ移し活動。 現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。ファッションTVシニア・クリエイティブ・ディレクターも務めている。 最新刊は『時代を生きる力』(マガジンハウス)を発売。記事一覧:
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高解像度と景気の関係
今週も東京にいます。僕が子供の頃に見たジョージ・ルーカスの「スターウォーズ」やスティーブン・スピルバーグの「未知との遭遇」などの強烈な映像は、シネラマと呼ばれる湾曲した巨大スクリーンを装備していた映画館で上映されていたソフトとハードの融合がもたらした唯一無二の体験でした。(2022.02.14) 続きを読む
次のシーズンに向けてゆっくり動き出す時
今週も東京にいます。冬季に入って撮影も落ち着き、撮り溜めた映像の編集や写真の現像に勤しみながら、春からはじまる撮影シーズンにむけて、準備を着々と進めています。(2022.02.07) 続きを読む
自分の身は自分で守る時代のサプリメント
今週も東京にいます。毎年、陽が長くなりはじめる3月後半からの「旅の季節」に入ることもありまして、準備をはじめる2月初旬からサプリメントの見直しを徹底しています。(2022.01.31) 続きを読む
ポストコロナという次の大きな曲がり角
今週も東京にいます。まん延防止等重点措置が東京都に適用されました。これの是非については多くのご意見があるのでしょうが、今週はそろそろポスト・パンデミックの世界につきまして、僕なりの見解をお話したいと思います。(2022.01.24) 続きを読む
歴史に見られる不思議なサイクル
今週も東京にいます。12月からほとんど移動せず、また年末年始を利用しまして、長年書きたいと思ってました「歴史的なサイクル」に関する一冊を書きあげました! 歴史には不思議なサイクルがあり、およそ80年周期で「大波」が社会を襲います。(2022.01.17) 続きを読む
これからの時代にふさわしい正月らしさとは
今週も東京にいます。ここ数年、年末年始は普段と変わらない日々を過ごしておりまして、(糖質過多の)お正月らしい料理を食べることもなければ、レコード大賞や紅白歌合戦などを見ることもなく、また、初詣に行くこともなければ、一年の計を立てることもしていません。(2022.01.10) 続きを読む
2021年のベストガジェットから考える新たなステージ
今週も東京にいます。毎年吉例、年末にこの一年間で購入したベストガジェットを公開しておりますが、今年はガジェットとはちょっと言い難い「Appleシリコン」を圧倒的第一位にしたいと思っています。目に見えるデザイン部分の変更があまり見られないことから、「ガジェット」としての魅力が伝わりづらいのでしょうが、「Appleシリコン」の登場は、今後十年間のデジタル関連業界全般の行方を占うと言っても過言ではありません。(2021.12.31) 続きを読む
冬至の日に一足早く新年を迎える
今週も、東京にいます。毎年冬至を新年と考え、時間があれば三輪山に登るようにしていましたが、今年は思いのほか忙しく、久しぶりに大宮に出向きました。一年で陽が一番短くなる冬至は、古来から「太陽が生まれ変わる日」=新年と考えられていました。(2021.12.27) 続きを読む
銀座の通りにある歩道の意味
今週は、東京にいます。年末のイルミネーションが眩しい銀座を歩くと、歩道がある道とない道があることに気がつきます。歩道がある細い道は、江戸時代からある古い道「表通り」で、一方、歩道がない道は大火災復興時に整備された「新道」です。(2021.12.20) 続きを読む
言葉で言い表せない不思議ななにかが起きるとき
今週は、神奈川、茨城、栃木、埼玉、千葉と近郊をまわっています。これに群馬をいれた一都六県を関東地方と呼びますが、地名の由来は672年に日本古代で最大の内乱戦争に壬申の乱が起きた際、天武天皇が都を守る為、3つの大きな関所(不破関、東海道に鈴鹿関、北陸道に愛発関)を建てたことに端を発します。以降、三つの関所より東側を「関東」と呼び、人の往来は大きく遮断され、関の西側と東側でそれぞれ異なった文化・風習が生まれました。この分断が、現在に至るまで残っています。(2021.12.13) 続きを読む
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議論の余地のないガセネタを喧伝され表現の自由と言われたらどうしたら良いか(やまもといちろう) |
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「ウクライナの次に見捨てられる」恐怖から見る日米同盟の今後(2025年4月3日) |
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インドの聖地に見る寛容さと格差の現実(2025年3月17日) |