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旅行者が新天地を探すことができるか試される時代
今週は、シッチェスにいます。バルセロナから45分ほどのところにある海辺のシッチェスは、映画祭やLGBTカルチャーで知られる人口3万人に満たない小さな街です。この街にアーティストや知識人が集まるようになったのは、画家サンティアゴ・ルシニョールが夏の間滞在した19世紀まで遡り、20世紀中盤になるとフランコ体制下のスペイン本土でカウンターカルチャーの中心地となって「ミニチュアのイビサ」と呼ばれるようになりましたが、イビサのような商業化された巨大クラブはありません。(2023.08.28) 続きを読む
地域住民の生活が奪われるオーバーツーリズム問題
今週は、バルセロナにいます。先月バルセロナに滞在した際、オーバーツーリズムの問題をお伝えしましたが、夏休みピークの今週、その実態を街中で垣間見て驚いています。(2023.08.21) 続きを読む
仮想通貨最先端のケニア
今週は、ナイロビにいます。近年、ケニアでは携帯電話で使える電子マネー「M―PESA(エムペサ)」が事実上の標準通貨となっていましたが、実は仮想通貨取引がある154カ国中トップに立つ「仮想通貨立国」でもありまして、現在、ケニアの16歳〜64歳のインターネットユーザーのおよそ15%が仮想通貨を保有していることが明らかになっています。(2023.08.14) 続きを読む
快適に旅するためのパッキング
今週は、イスタファーン、テヘラン、ドーハ、ダルエスサラーム、キリマンジャロ、アルーシャ、セレンゲッティと移動しています。セレンゲッティは、タンザニア北部のマラ州・アルーシャ州・シニャンガ州にまたがる大サバンナ地帯にある国立公園で、大きさがほぼ日本の四国と同じ広域な生物圏保護区です。(2023.08.07) 続きを読む
イランの転機を実感させる強い女性達の姿
今週は、イランのイスファハーンにいます。昨年9月、ヒジャブの着け方とタイトなズボンに問題があるとして風紀警察に拘束されたマフサ・アミニは、連行後にバンの中で暴行を受け意識を失い、3日後に死亡しました。これに伴い、イラン各地での大規模な抗議デモが発生。この抗議デモ以降、イラン全土の女性が次々とヒジャブを脱ぎ捨て、往来を闊歩するようになります。今週、僕が滞在するイスファハーンは、宗教色が強い古い街ですが、ここも他ではありません。髪を赤く染め、派手な色の服を着て、それまでのイランとは訣別するような「強い女性」が街を堂々と歩くようになったのに、正直驚きを隠せません。(2023.07.31) 続きを読む
公共放送ワーキンググループがNHKの在り方を巡りしょうもない議論をしている件
有識者会議はこういうお座敷芸にならざるを得ないのは仕方がないという議論を耳にして、興味を持ってサイトを見物に行ったのですが、思った以上に惨状となっていました。当メルマガでも何度かNHK改革を巡る話は書いているのですが、ちょっと見ない間にこんなに伝統芸能のような足踏みを続けていたのですね。(2023.07.28) 続きを読む
オワコン化が進む、メタバース、NFT、Web3、AIスピーカー… 真打は生成AIか
生成AI関連は、いままでも雨後のタケノコのようにいた人工知能やDX推進関連ベンチャーの流れの上に綺麗に乗っかるもので、独自で人工知能をサービス向けに開発していた事業者もテクノロジー的には生成AIの方向に合流するところが多いように思います。(2023.07.26) 続きを読む
富める中東の地で都市化と食生活を考える
今週は、ドーハにいます。過ごしやすかった南半球のブラジルから、中東のカタールへ移動しました。日々最高気温45度、最低気温37度と、先週滞在したサンパウロ郊外最高気温27度、最低気温12度から大きく異なり、時差ぼけよりも気温ボケが堪えます。(2023.07.24) 続きを読む
急成長女性向け風俗の蹉跌とホスト規制
一部界隈ではすでに原案と関連議論が漏れて出てしまったようで、大騒ぎになりつつあるホスト規制ですが、他方で「ホスト型デリヘル」業態として問題となっている東京秘密基地のような派遣型女性向け風俗も顕在化。(2023.07.19) 続きを読む
気候変動に適応したポストコロナ時代の働き方を考える
今週は、サンパウロにいます。猛暑が続く北半球を後にして南半球へと移動し、心地よい日が続きます。実は先週、人類史上でもっとも暑い1日が訪れました。(2023.07.17) 続きを読む
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