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地上で幸せになるためには、絶対に手に入らないものについて考えるのが良い

ときどき会って話すアメリカ人がいる。彼はシンガポール在住なのだけれども、なぜか気が合って、学会で話したり、東京やシンガポールでお酒を飲んだり、いろいろな意見を交換する。彼も脳科学や意識の問題が専門だけれども、いつも小難しい話ばかりしているわけではない。 (2017.06.29)  続きを読む

週刊金融日記 第272号<高級住宅地は子育てにまったく向かないという話 他>

以前、世界的な経営コンサルタントであった大前研一さんが、人間が変わるには意欲などというものはまったく意味がなく、変わる方法は3つしかない、と申しておりました。ひとつ目は時間配分を変えること、2つ目は住む場所を変えること、3つ目はつきあう人を変えること、です。これは実際にそのとおりです。(2017.06.28)  続きを読む

変換エンジンを一新したATOK 2017 for Macが来た!

6月23日より、日本語入力システムATOKの最新版であるATOK 2017のMac版が発売される。すでにWindows版は2月から販売開始されているが、今年もようやくMac版が登場となった。本来ならば23日から購入できるはずだが、マルチデバイス対応のサブスクリプション版であるATOK Passportユーザーには21日頃からアップデートできたようだ。というわけで現在この原稿執筆時は22日だが、さっそく導入して使っているところである。今回の目玉はなんといっても、10年ぶりに刷新されたという変換エンジンだろう。(2017.06.26)  続きを読む

中国からの観光客をひきつける那覇の「ユルさ」

今週は、那覇にいます。仕事と私事で香港、台湾を回る必要があったのですが、なかなか時間が取れず、それだったら梅雨明けになって気持ちが良い沖縄に、皆で集合しよう! と相成りまして、急遽那覇にやって来ました。日中の最高気温は30度を超え、最低気温も28度と、すでに夏真っ盛り。ですが、街の様相は古き琉球王国の首都というより、広東省の一都市に思えます。市場に出向いても、モールに行っても、深夜の屋台に行っても、僕が共に行動する友人たちも、皆、中国系です。この近未来感は、他では得られません。(2017.06.26)  続きを読む

本当の「ひとりぼっち」になれる人だけが、誰とでもつながることができる

私たちから「つながりの実感」を奪っているものの正体は、私たち一人一人の心の中にある、他人への過剰な依存心なのかもしれません。(2017.06.23)  続きを読む

戸田真琴の青春を黒い雨で染める~『コクウ』(『ほくろの女は夜濡れる』)監督榊英雄&主演戸田真琴ロング座談会

監督としても精力的に活動している俳優・榊英雄、AV界のトップアイドル・戸田真琴、この2人のコンビ作が実現すると聞いて、今回インタビューを敢行した。以前のインタビューで「女優を信じていない」と発言した榊監督と一緒の現場は、過酷なものが予想される。そこで、戸田真琴は何を見たのか?(2017.06.22)  続きを読む

週刊金融日記 第271号 <美術館での素敵な出会い 傾向と対策 他>

こんにちは。藤沢数希です。先日、新しいモニターを買ったので、この話をしたいと思います。こうしたPC関連の機器は、同じスペックでもえらい値段が違うことがあります。それは色ムラやチラツキの少なさなど、表面スペックに現れない品質から来ているものならいいのですが、情弱相手にたまに売れるため高い値札を付けたままになっていることもあります。逆に、品質が良くても、単に生産し過ぎて過剰在庫を売りさばきたいので安くなっている場合もあります。(2017.06.19)  続きを読む

21世紀の稼ぎ頭は世界中を飛び回るシェフ、DJ、作家の三業種

今週は、山梨県小渕沢にいます。この夏からはじめようとしている新しいプロジェクトのための場所を、全国各地をまわって探しています。さて、21世紀に入って、サッカー選手以上に稼ぐ様になった個人は、3業種ほどあります。シェフ、DJ、そして作家で、どれも移動生活が特徴です。(2017.06.19)  続きを読む

週刊金融日記 第270号 <小出恵介美人局事件とベイズ統計学 ~なぜナンパは最も安全な出会いなのか 他>

こんにちは。藤沢数希です。僕は決して人を外見や持っている金の多寡では判断しません。女性もルックスよりはハートだと思います。しかし、先日、箱根の温泉に向かう電車の中でひとつ気づきがありました。  同じ車両にみすぼらしいおっさんにしなだれかかっている女性がいました。垢抜けた花柄のワンピースを着ていて、スラッとした脚がとても美しい女性でした。(2017.06.15)  続きを読む

前川喜平という文部科学省前事務次官奇譚

昨今騒ぎが拡大している前川喜平さんの「怪文書」なのか「内部文書」なのか判然としないところはありますが、この前川喜平さんについてはいろんな風聞がありまして、文春も新潮もかなり頑張って取材して誌面を割いて頑張っているんですけれども。大資産家の一族であり、中曽根家の流れであることも含めて、バックグラウンドについてはいろんな人がいろんなことを書いておられますので是非そこは流し読みでもしていただくとして、私が本稿で書いておきたいのは「優れた人」「奥の深い教養人」とされる高評価と、「だらしのない人」「日本の文科行政を駄目にしている張本人の一人」という酷評とが併存するという、実に奥の深い人物だということです。(2017.06.12)  続きを読む

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